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長谷川祥子水墨画展

テーマ:上総更級美術館
上総更級美術館 開催中~2月27日
長谷川祥子水墨画展

更科美術館 長谷川祥子水墨画展①

更科美術館 長谷川祥子水墨画展⑩


鶴舞郵便局前のつるまいホープラザ2Fの上総更級美術館では、「長谷川祥子水墨画展」を開催中です。

長谷川祥子【はせがわ さちこ】
新潟県生まれ。1992年より水墨画をはじめる。
パリ国際サロン創立会員
スペイン国立プラド美術館財団会員
新エコールドパリ浮世絵美術家協会東京本部創立会員
亜細亜美術招待展運営委員(韓国)
WAC会員 タイ王室ロイヤル・アート・クラブ特別会員
国際社会教育芸術功労者(国連NPO国際児童基金)
国立エルミタージュ美術館・マレーシア国立美術館・タイ王国等収蔵
チェコ国立美術館ヴェレトウルジュニー宮殿寄贈

ホームページ★

更科美術館 長谷川祥子水墨画展⑨

更科美術館 長谷川祥子水墨画展⑤

更科美術館 長谷川祥子水墨画展⑥

更科美術館 長谷川祥子水墨画展③

更科美術館 長谷川祥子水墨画展④

更科美術館 長谷川祥子水墨画展②

更科美術館 長谷川祥子水墨画展⑧

更科美術館 長谷川祥子水墨画展⑦


■上総更級美術館 (NPO法人 コミュニティー・フォーラム上総更級会)
■千葉県市原市鶴舞303 つるまいホープラザ内
■0436‐88‐4001
■午前11時から午後5時(月曜休館)
■入場無料

サトウヒサオ版画と木版の作品展

テーマ:酪・ガレリア
酪・ガレリア 開催中~4月10日
サトウヒサオ版画と木版の作品展
“die Strenge mit den Humore” ~ユーモラスな厳粛さ~

酪・サトウヒサオ②


養老渓谷の酪・ガレリアでは「サトウヒサオ版画と木版の作品展 “die Strenge mit den Humore” ~ユーモラスな厳粛さ~」が開催されています。

酪・サトウヒサオ①

酪・サトウヒサオ③

酪・サトウヒサオ④

酪・サトウヒサオ⑤

酪・サトウヒサオ⑦

酪・サトウヒサオ⑩

酪・サトウヒサオ⑥

酪・サトウヒサオ⑧

酪・サトウヒサオ⑨


■酪・ガレリア
■午前11時から午後4時(月・火休廊)
■千葉県市原市朝生原220-1
■0436-96-1299
■併設:窯焼きパンと焼菓子の店

松田正平アトリエ館

テーマ:松田正平アトリエ館
松田正平アトリエ館 開催中~
画家が32年間住み絵を描いた旧居

松田正平アトリエ館②


画家・松田正平が32年間暮らし絵を描いた家とアトリエが一般公開されています。

松田正平アトリエ館⑥

松田正平アトリエ館⑦

松田正平アトリエ館④

松田正平アトリエ館⑤

松田正平アトリエ館③

松田正平アトリエ館①


■松田正平アトリエ館 
■午前11時から午後4時
■千葉県市原市鶴舞658 
■0436-88-2070
■併設:ひむろぎ工房・茶房ひむろぎ

※写真は許可をいただき撮影しています。

波の伊八と吉田芳夫

テーマ:水と彫刻の丘
市原市水と彫刻の丘 2月5日~3月13日
-島村流から羽ばたいた二人の彫刻家-
波の伊八と吉田芳夫

市原市水と彫刻の丘では2月5日(土)から中房総観光推進ネットワーク協議会関連企画「‐島村流から羽ばたいた二人の彫刻家‐波の伊八と吉田芳夫」が開催されます。
尚、1月30日(日)までは「第16回市原市水と彫刻の丘こども絵画展」が開催されています。

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫①
吉田芳夫《演技者R(吉田石松翁の記録)》1964年

 市原市を含む中房総地域の5市4町で設立された「中房総観光推進ネットワーク協議会」では、観光地を広域な“面”として活用しPRするという活動を行っています。3年目に当たる今年は、房総半島を中心に関東で広く活躍し、波を彫らせたらその右に出るものはいないとまで言われた江戸時代の彫工“波の伊八”にちなみ「波」をキーワードに中房総地域が一体となって様々なイベントを展開しています。
 今回、市原市水と彫刻の丘ではこのコンセプトを受け、その巧みな波の表現から「波の伊八」の異名を持つ武志伊八郎信由(1751~1824年)と、近代彫刻の歴史に大きな痕跡を残した吉田芳夫(1912~1989年)を紹介致します。生きた時代も異なり、彫刻における伝統と近代という対照的な特徴を持つ両者ですが、江戸時代、幕府配下の彫工として名を馳せ、その後幕末十代まで続いた島村一族の門人(伊八)/末裔(吉田)であるという似通ったルーツも持っています。展覧会では、共に伝統を受け継ぐ大きな流派の影響を受けながらも、独自の表現を追求していったこの2人の彫刻家に光を当て、紹介致します。

■波の伊八(1751~1824年)‐北斎の波は伊八の波?!
 本名武志伊八郎信由(たけしいはちろうのぶよし)。房総半島を中心に、東京、神奈川など関東で広く活躍した江戸の彫工。父を早く亡くした伊八は幼いうちから武志家の当主となり、家業を継ぐため、島村家三代目の門人である島村丈右衛門貞亮のもとで修行を積む。20代後半の頃に独立し、関西の彫工たちに「関東に行ったら波は彫るな」とまで言わしめた彼の表現は、あの葛飾北斎の波の表現にも多大な影響を与えたと推測されている。展覧会では、市内2ヶ所の寺院にある作品を撮り下ろした写真を展示する。

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫③
武志伊八郎信由《黄案仙人》/1791年
真高寺山門(市原市飯給)/撮影=長井英明


■吉田芳夫(1912~1989年)‐島村の血を引く近代彫刻家
 祖父は島村家十代目の島村俊明、父は日本木彫作家最後の人と言われた吉田芳明。彫刻一族の伝統の血筋を引きながらも新制作協会彫刻部の創立会員として、佐藤忠良、舟越保武、本郷新、柳原義達、山内壮夫らと共に、ロダン以降の近代彫刻を日本に定着する推進力となって活躍した。モニュメンタルなものや島村家伝来の装飾的様式を排し、人間存在(の本質)をその内部からえぐりだしていくようにしながら、彫刻における「実在感」をひたすら追求していった吉田は、その表現において「演技者」という独自のコンセプトを打ち立てていった。展覧会では、代表作を中心に、10数点の作品を展示する。

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫②
吉田芳夫《演技者G(儒子)》1975年

■関連イベント ‐ギャラリートーク‐ 担当学芸員が展覧会をご案内します。
日時 2月13日(日) 午後2時~(30分程度)
対象 どなたでも(予約不要、先着15名程度)
受付 館内休憩室(開始10分前より受付)
料金 無料(要入館料)


■市原市水と彫刻の丘
■市原市不入75-1  0436-98-1525
■午前9時~午後4時30分(入館は閉館の30分前まで)
■休館日:毎週月曜日・毎月最終火曜日
■入館料:大人/18歳以上200円
       子ども/6歳以上100円
■協力:光厳寺・小湊鉄道株式会社・真高寺・南いちはら応援団・和光大学

市原市移動美術館

テーマ:イベント情報
市原市移動美術館
「不思議な世界」~平面の上の3D~

市原市移動美術館①


市原市立牛久小学校において市原市移動美術館が開催され、髙橋甲子男さん、小松富士子さん、深沢幸雄さん、時田正彦さん、竹内和夫さんの作品が展示されました。 主催:市原市教育委員会

市原市移動美術館③

市原市移動美術館②


市原市では、平成17年度から市原ゆかりの芸術家をはじめ、国内外で活躍している作家の作品収集を行っており、現在では洋画や日本画など計560点余りの作品を収蔵しております。
これらの収蔵作品を市民の皆様にご紹介するとともに、未来を担う子どもたちの感性を養うことを目的とし、市原市移動美術館を平成19年度から市立小学校において開催しています。
今年度は国分寺台西小学校と牛久小学校の2校で行います。
今回の展覧会では、「不思議な世界」~平面の上の3D~と題して、平面に描かれた絵画からあふれ出てくる水滴や人物など、立体的に見える作品を計33作品展示いたします。油絵や版画、日本画など手法は異なりますが、立体的で不思議な世界を皆様にお届けします。 -主催者あいさつより(抜粋)- 


今回の展示テーマは、「不思議な世界」~平面の上の3D(Three dimension 立体)です。
絵画と呼ばれるものには、洋画、版画、日本画などがあり、それらは普通平面に描かれますが、描かれたものが絵の中から浮かび上がって見える作品もあります。
飛び出してきそうな不思議な絵を、描かれている対象や材質により、心の世界、目に見える世界、ガラス絵の世界、銅版画の世界に分類して計33作品を展示いたします。 -展覧会の概要より(抜粋)-

市原市移動美術館④

市原市移動美術館⑤

市原市移動美術館⑦

市原市移動美術館⑥

市原市移動美術館⑧


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