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大漠・弧煙・落日 朝鴻・彩色水墨画展

テーマ:梦心坊
ギャルリ 梦心坊 2012年1月6日(金)~3月4日(日)
大漠・弧煙・落日 朝鴻・彩色水墨画展

ギャルリ 梦心坊では、2012年1月6日(金)から「-大漠・弧煙・落日- 朝鴻・彩色水墨画展」が開催されます。

梦心坊  朝鴻・彩色水墨画展


張勇(二胡)・鮑浩(琵琶)コンサート
2012年1月22日(日) 開場午後1時30分 開演午後2時。
チケット  2,500円 予約受付は1月6日(金)から梦心坊まで
※定員になり次第締め切らせていただきます。

■ギャルリ梦心坊 
■午前11時から午後5時 (金・土・日・祝のみOPEN)
■千葉県市原市皆吉967-6 
■0436-92-1784

松田 新 MATUDA SHIN 個展

テーマ:上総更級美術館
上総更級美術館 2012年1月4日(水)~1月29日(日)
松田 新 MATUDA SHIN 個展

鶴舞郵便局前のつるまいホープラザ2Fの上総更級美術館では、2012年1月4日(水)から、「松田 新 MATUDA SHIN 個展」が開催されます。

更級美術館 松田真展
           リインカーネーション(グワッシュ) 1998

「彷徨」1967~「ノワール」2011まで
 小学校3年生の頃から野球少年だった。五井中学校時代は野球漬けの毎日。高校は、強豪校の習志野高校へ入学。野球部に入部したが、レベルが高く練習についていくのが精一杯。秋までの半年間は持ち堪えたが、体力の限界を感じていた。ちょうどその頃に、東京国立近代美術館の「ミロ展」を観る。自由奔放なフォルムと色彩が躍動していた。画家になりたいと思った。野球部をやめて、五井中学校の三好先生を訪ねた。当時、先生は、武蔵野美術大学在学中に現代美術展のコンクール賞候補となり、翌年の日本国際美術展。今日の作家’66年展。’70年の東京国際版画ビエンナーレに出品されている。私は中学2年と3年生の2年間、先生の授業をうけた。自信に満ちた先生の授業はユニークでおもしろく、美術の時間が楽しみな2年間だった。
 私は水彩の風景画から描き始め、出来上がる度に批評をいただいた。そして、当時、鶴舞公園の近くにあった先生のアトリエが、その創作活動の原点になる。アトリエの壁には、銅版画や大きな写真作品が飾られていた。本棚には、現代美術、美術手帳、小説、画集、詩集などがあり、エッチングプレス機のあるアトリエ独特の空間だった。私は油彩画を描くため、新聞配達をして、油彩の用具を揃えたが、キャンパスは先生からいただいた。そのキャンパスを抱えて鶴舞駅まで歩き、小湊鉄道に乗って五井に帰る時の胸の高鳴りは、60歳を過ぎた今も、はっきりと覚えている。初めて描いた油彩画は、養老渓谷を遠近法で描いた。題名は「彷徨」。私の出発点となる作品、市原市の美術展に出品。入賞した。銅版画は高校2年の秋に2点制作。題名は「MyCosmos」千葉県展に出品。塩ビ板を用いたドライポイントの版画も20点制作、習校の文化祭で発表した。(これが初個展?)
 ‘70年に銀座のサトウ画廊の連鎖展の出品から今日まで、個展を中心に発表してきたが、画廊から逃げだしたい個展もあった。’80年~’89年の発表中断の苦しい時もあったが、40数年、制作を続けてきた。最近は自信を持って制作に臨める。私の制作方法は、シリーズ毎に10点~15点を同時に進める。日常的な世界と超越的な世界が一体となって成立する「境界にて・・」のシリーズ。記憶をたどりながら瞬間に生まれるかたちを表現した「記憶の断片」のシリーズ。一瞬のふるまいの表現でありながら、永遠の深みに根ざしている「モノタイプ」の制作。森の奥深くに入ると聞こえてくる樹木の笑いや、悲鳴、漂う気。「風土にひそむもの」のシリーズ。最近作、銅版画独自の深い黒を求めた「ノワール」のシリーズ。
 望むものは、視覚的に堪能できる。想像力を拡げる事が出来る作品の世界・・・。
 此の度、先生のご決断で鶴舞に残された古民家 ‐ ホープラザで個展が催せる幸運に感謝しながら、我が人生を振り返り、更に前進する為に鋭気を養いたい。
                         2011年11月 松田 新

■上総更級美術館 (NPO法人 コミュニティー・フォーラム上総更級会)
■千葉県市原市鶴舞303 つるまいホープラザ内
■0436‐88‐4001
■午前11時から午後5時(月曜休館) ※最終日 午後3時
■入場無料

鎗田和平陶展

テーマ:ぎゃらりい駅舎
ぎゃらりい駅舎 えき 開催中~25日(日)
鎗田和平陶展
駅舎 鎗田和平陶展①
駅舎 鎗田和平陶展③


小湊鐡道上総牛久駅前のぎゃらりー駅舎(えき)では、12月25日(日)まで「鎗田和平陶展」が開催されています。

駅舎 鎗田和平陶展⑤

駅舎 鎗田和平陶展⑧

駅舎 鎗田和平陶展⑨

駅舎 鎗田和平陶展⑥

駅舎 鎗田和平陶展④

駅舎 鎗田和平陶展②

駅舎 鎗田和平陶展⑩

駅舎 鎗田和平陶展⑦

駅舎 鎗田和平陶展⑪

■ぎゃらりい駅舎 えき
■午前11時から午後5時
■千葉県市原市牛久889-2 山内ビル1階

鎗田和平陶展

テーマ:ぎゃらりい駅舎
ぎゃらりい駅舎 えき 12月18日(日)~25日(日)
鎗田和平陶展

駅舎 鎗田和平

小湊鐡道上総牛久駅前のぎゃらりー駅舎(えき)では、12月18日から25日まで「鎗田和平陶展」が開催されます。

■ぎゃらりい駅舎 えき
■午前11時から午後5時
■千葉県市原市牛久889-2 山内ビル1階


千山由胡紀展

テーマ:MAY
ギャラリーMAY 開催中~12月25日(土・日・祝のみ)
千山由胡紀展  Yuki Chiyama

MAY  千山由胡紀展⑧

MAY  千山由胡紀展⑤


ギャラリーMAYでは、12月25日(日)まで「千山由胡紀展」を開催中です。

□千山由胡紀 Yuki Chiyama
  1978年生まれ
  岩手県出身 東京都在住
  2010年より作家活動を開始
  2010年4月 「Art Melourne2010」出品
  オーダー絵画や店舗装飾絵画の制作、
  名刺・フライヤーイラスト&デザインなどで活動中

MAY  千山由胡紀展②

MAY  千山由胡紀展①

MAY  千山由胡紀展③

MAY  千山由胡紀展④

MAY  千山由胡紀展⑦

MAY  千山由胡紀展⑥

フェルトペンを片手に書き始め、現在は0.3㎜の水性ペンを主に使用して絵を描いています。
いつでもペン一つあれば書き出せる、その身軽さがとても気に入っています。

同時に、文様や線の美しさにどうしようも無く魅力を感じ続けています。

美しい布に描かれた繰り返される文様、着物に描かれた花々や植物。
細やかに織られた異国の不思議な文様。。

文様は美しく何かを飾る目的のみならず、
時に警告であり注意であり、自然の描写であり魔除けであり、
祈りと歴史の記録の役割を担いつつ現代に繋がっているものと言えるでしょう。

しかし今の私にとっての文様は多くの意味を伝える手段なのではなく、
只ひたすら「美しい」と思わせてくれるものに過ぎません。

でもそこになぜかとてつもない魅力があるのです。
ただ、美しいということに。

私たちはふとした瞬間に美しさを感じます。
音に色に風景に、人に心に、言葉に。その他あらゆるモノに。
単純で素朴なものにも、複雑で混沌としたものにも。
時には、美しいと醜い、そのゆらぎの間の不安定さにすら。

美しさは力です。
美しいということの内側に何が潜もうとも。
整う=美しいではありません。
美しさは多様です。
少々の毒っけを伴って私たちを虜にします。
美しさは吸引力であり破壊力であり想像力であり生命力なのです。

美しいという感情は何ものなのか、なぜ、一体どこからくるのか全くわかりませんが、
そのとどめておけないモノを私の目の前にとどめておきたいから私は絵を描きます。
いつでもその感覚に寄り添えるように。
美しいモノを見て感じる一握りに感情が自分を奮い立たせることもあると信じて。
美しさのもつ力を信じて。

そして文様をひたすら描く事で私の感じた美しさを一時の分でも残せると信じて。

■ギャラリーMAY
■午前11時から午後5時
■千葉県市原市鶴舞600
■0436-88-3820

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