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波の伊八と吉田芳夫 ギャラリートーク

テーマ:水と彫刻の丘
市原市水と彫刻の丘 開催中~3月13日
-島村流から羽ばたいた二人の彫刻家-
波の伊八と吉田芳夫 ギャラリートーク


水と彫刻の丘 ギャラリートーク①


「‐島村流から羽ばたいた二人の彫刻家‐波の伊八と吉田芳夫」を開催中の市原市水と彫刻の丘では、「島村家」、「時代背景や技法の違い」、「伝統の中から新しいものを生み出す力」の3つをキーワードに伊八と吉田芳夫の繋がりや展示作品の見所を紹介するギャラリートークが開催されました。

水と彫刻の丘 ギャラリートーク②

水と彫刻の丘 ギャラリートーク③

水と彫刻の丘 ギャラリートーク④


■関連イベント 波の伊チャリで作品めぐり
伊八の作品のある光厳寺や真高寺を回れるように、期間中無料レンタサイクルを貸し出ししています

■市原市水と彫刻の丘
■市原市不入75-1  0436-98-1525
■午前9時~午後4時30分(入館は閉館の30分前まで)
■休館日:毎週月曜日・毎月最終火曜日
■入館料:大人/18歳以上200円
       子ども/6歳以上100円
■協力:光厳寺・小湊鉄道株式会社・真高寺・南いちはら応援団・和光大学

波の伊八と吉田芳夫

テーマ:水と彫刻の丘
市原市水と彫刻の丘 開催中~3月13日
-島村流から羽ばたいた二人の彫刻家-
波の伊八と吉田芳夫

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫①


市原市水と彫刻の丘では、中房総観光推進ネットワーク協議会関連企画「‐島村流から羽ばたいた二人の彫刻家‐波の伊八と吉田芳夫」が開催されています。

 市原市を含む中房総地域の5市4町で設立された「中房総観光推進ネットワーク協議会」では、観光地を広域な“面”として活用しPRするという活動を行っています。3年目に当たる今年は、房総半島を中心に関東で広く活躍し、波を彫らせたらその右に出るものはいないとまで言われた江戸時代の彫工“波の伊八”にちなみ「波」をキーワードに中房総地域が一体となって様々なイベントを展開しています。
 今回、市原市水と彫刻の丘ではこのコンセプトを受け、その巧みな波の表現から「波の伊八」の異名を持つ武志伊八郎信由(1751~1824年)と、近代彫刻の歴史に大きな痕跡を残した吉田芳夫(1912~1989年)を紹介致します。生きた時代も異なり、彫刻における伝統と近代という対照的な特徴を持つ両者ですが、江戸時代、幕府配下の彫工として名を馳せ、その後幕末十代まで続いた島村一族の門人(伊八)/末裔(吉田)であるという似通ったルーツも持っています。展覧会では、共に伝統を受け継ぐ大きな流派の影響を受けながらも、独自の表現を追求していったこの2人の彫刻家に光を当て、紹介致します。

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫③

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫②

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫④

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫⑤

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫⑥

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫⑨

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫⑪

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫⑩

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫⑧

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫⑦

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫⑫


■関連イベント ‐ギャラリートーク‐ 担当学芸員が展覧会をご案内します。
日時 2月13日(日) 午後2時~(30分程度)
対象 どなたでも(予約不要、先着15名程度)
受付 館内休憩室(開始10分前より受付)
料金 無料(要入館料)

■波の伊チャリで作品めぐり
伊八の作品のある光厳寺や真高寺を回れるように、期間中無料レンタサイクルを貸し出ししています。

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫⑬


■市原市水と彫刻の丘
■市原市不入75-1  0436-98-1525
■午前9時~午後4時30分(入館は閉館の30分前まで)
■休館日:毎週月曜日・毎月最終火曜日
■入館料:大人/18歳以上200円
       子ども/6歳以上100円
■協力:光厳寺・小湊鉄道株式会社・真高寺・南いちはら応援団・和光大学

波の伊八と吉田芳夫

テーマ:水と彫刻の丘
市原市水と彫刻の丘 2月5日~3月13日
-島村流から羽ばたいた二人の彫刻家-
波の伊八と吉田芳夫

市原市水と彫刻の丘では2月5日(土)から中房総観光推進ネットワーク協議会関連企画「‐島村流から羽ばたいた二人の彫刻家‐波の伊八と吉田芳夫」が開催されます。
尚、1月30日(日)までは「第16回市原市水と彫刻の丘こども絵画展」が開催されています。

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫①
吉田芳夫《演技者R(吉田石松翁の記録)》1964年

 市原市を含む中房総地域の5市4町で設立された「中房総観光推進ネットワーク協議会」では、観光地を広域な“面”として活用しPRするという活動を行っています。3年目に当たる今年は、房総半島を中心に関東で広く活躍し、波を彫らせたらその右に出るものはいないとまで言われた江戸時代の彫工“波の伊八”にちなみ「波」をキーワードに中房総地域が一体となって様々なイベントを展開しています。
 今回、市原市水と彫刻の丘ではこのコンセプトを受け、その巧みな波の表現から「波の伊八」の異名を持つ武志伊八郎信由(1751~1824年)と、近代彫刻の歴史に大きな痕跡を残した吉田芳夫(1912~1989年)を紹介致します。生きた時代も異なり、彫刻における伝統と近代という対照的な特徴を持つ両者ですが、江戸時代、幕府配下の彫工として名を馳せ、その後幕末十代まで続いた島村一族の門人(伊八)/末裔(吉田)であるという似通ったルーツも持っています。展覧会では、共に伝統を受け継ぐ大きな流派の影響を受けながらも、独自の表現を追求していったこの2人の彫刻家に光を当て、紹介致します。

■波の伊八(1751~1824年)‐北斎の波は伊八の波?!
 本名武志伊八郎信由(たけしいはちろうのぶよし)。房総半島を中心に、東京、神奈川など関東で広く活躍した江戸の彫工。父を早く亡くした伊八は幼いうちから武志家の当主となり、家業を継ぐため、島村家三代目の門人である島村丈右衛門貞亮のもとで修行を積む。20代後半の頃に独立し、関西の彫工たちに「関東に行ったら波は彫るな」とまで言わしめた彼の表現は、あの葛飾北斎の波の表現にも多大な影響を与えたと推測されている。展覧会では、市内2ヶ所の寺院にある作品を撮り下ろした写真を展示する。

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫③
武志伊八郎信由《黄案仙人》/1791年
真高寺山門(市原市飯給)/撮影=長井英明


■吉田芳夫(1912~1989年)‐島村の血を引く近代彫刻家
 祖父は島村家十代目の島村俊明、父は日本木彫作家最後の人と言われた吉田芳明。彫刻一族の伝統の血筋を引きながらも新制作協会彫刻部の創立会員として、佐藤忠良、舟越保武、本郷新、柳原義達、山内壮夫らと共に、ロダン以降の近代彫刻を日本に定着する推進力となって活躍した。モニュメンタルなものや島村家伝来の装飾的様式を排し、人間存在(の本質)をその内部からえぐりだしていくようにしながら、彫刻における「実在感」をひたすら追求していった吉田は、その表現において「演技者」という独自のコンセプトを打ち立てていった。展覧会では、代表作を中心に、10数点の作品を展示する。

水と彫刻の丘 波の伊八と吉田芳夫②
吉田芳夫《演技者G(儒子)》1975年

■関連イベント ‐ギャラリートーク‐ 担当学芸員が展覧会をご案内します。
日時 2月13日(日) 午後2時~(30分程度)
対象 どなたでも(予約不要、先着15名程度)
受付 館内休憩室(開始10分前より受付)
料金 無料(要入館料)


■市原市水と彫刻の丘
■市原市不入75-1  0436-98-1525
■午前9時~午後4時30分(入館は閉館の30分前まで)
■休館日:毎週月曜日・毎月最終火曜日
■入館料:大人/18歳以上200円
       子ども/6歳以上100円
■協力:光厳寺・小湊鉄道株式会社・真高寺・南いちはら応援団・和光大学

第16回市原市水と彫刻の丘こども絵画展

テーマ:水と彫刻の丘
市原市水と彫刻の丘 開催中~1月30日
第16回市原市水と彫刻の丘こども絵画展

水と彫刻の丘こども絵画展①


市原市水と彫刻の丘では、市内の小学校43校から応募のあった12763点の作品の中から特別賞90点、入選作540点に選ばれた作品を展示する「第16回市原市水と彫刻の丘こども絵画展」を開催しています。

■主催 市原市 ■企画・運営 市原市水と彫刻の丘
■後援 高滝湖観光企業組合・株式会社千葉日報社・市原ぞうの国
     市原市ゴルフ場連絡協議会・千葉県高滝ダム管理事務所
     小湊鐡道株式会社・市原市PTA連絡協議会
     株式会社市原コミュニティネットワークテレビ
     シティライフ株式会社

水と彫刻の丘こども絵画展②

水と彫刻の丘こども絵画展③

水と彫刻の丘こども絵画展④

水と彫刻の丘こども絵画展⑪

水と彫刻の丘こども絵画展⑤

水と彫刻の丘こども絵画展⑥

水と彫刻の丘こども絵画展⑧

水と彫刻の丘こども絵画展⑨

水と彫刻の丘こども絵画展⑩

水と彫刻の丘こども絵画展⑦

水と彫刻の丘こども絵画展⑫

水と彫刻の丘こども絵画展⑬

水と彫刻の丘こども絵画展⑯

水と彫刻の丘こども絵画展⑮

水と彫刻の丘こども絵画展⑭

水と彫刻の丘こども絵画展⑰

水と彫刻の丘こども絵画展⑱


■市原市水と彫刻の丘
■市原市不入75-1  0436-98-1525
■午前9時~午後4時30分(入館は閉館の30分前まで)
■休館日:毎週月曜日・毎月最終火曜日
■入館料:大人/18歳以上200円
       子ども/6歳以上100円

市原市水と彫刻の丘こども絵画展表彰式

テーマ:水と彫刻の丘
市原市水と彫刻の丘 2011年1月10日(祝)
第16回市原市水と彫刻の丘こども絵画展 表彰式 

第16回市原市水と彫刻の丘こども絵画展の表彰式が開催されました。
特別賞作品・入賞作品は1月30日(日)まで展示されています。


■主催 市原市 ■企画・運営 市原市水と彫刻の丘
■後援 高滝湖観光企業組合・株式会社千葉日報社・市原ぞうの国
     市原市ゴルフ場連絡協議会・千葉県高滝ダム管理事務所
     小湊鐡道株式会社・市原市PTA連絡協議会
     株式会社市原コミュニティネットワークテレビ
     シティライフ株式会社

水と彫刻の丘こども絵画展①

水と彫刻の丘こども絵画展②

水と彫刻の丘こども絵画展④

水と彫刻の丘こども絵画展③

水と彫刻の丘こども絵画展⑤

水と彫刻の丘こども絵画展⑥

水と彫刻の丘こども絵画展⑦


■市原市水と彫刻の丘
■市原市不入75-1  0436-98-1525
■午前9時~午後4時30分(入館は閉館の30分前まで)
■休館日:毎週月曜日・毎月最終火曜日
■入館料:大人/18歳以上200円
       子ども/6歳以上100円
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