秋の七草

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過去のブログで    春の七草   を行ったときにお約束した「秋の七草」を今回はご紹介。

秋の七草とは「萩(はぎ)」「薄(すすき)」「葛(くず)」 「女郎花(おみなえし)」 「藤袴(ふじばかま)」 「桔梗(ききょう)」「撫子(なでしこ)」のことを言います。

「萩(はぎ)」…マメ科で、めまいやのぼせを解消できるそうです。


「薄(すすき)」…イネ科で収穫物から悪霊を守り、翌年の豊作を祈願する意味があるそうです。家畜の肥料用などに使用します。

「葛(くず)」…マメ科葛根湯で知られるように葛の根は簡保焼くとして使われます。

「女郎花(おみなえし)」…女郎花科。もち米で炊くごはん(おこわ)のことを「男飯」と言ったのに対し、「粟(あわ)ごはん」のことを「女飯」と言っていました。「女飯」→「おみなめし」→「おみなえし」となったとも言われています。

「藤袴(ふじばかま)」…キク科の植物なのですが、桜餅のような香りがするそうです。

「桔梗(ききょう)」…キキョウ科。桔梗の根っこを干して咳止めやのどの痛みに使用したそうです。また成分の「サポニン」が昆虫に殺虫作用があるため食用備品庫などに設置するなどにも使用していたようです。

「撫子(なでしこ)」…ナデシコ科。ご存知サッカー日本代表女性の呼び名。


こうやってみると秋の七草はあまり食べる要素ではないようですね。

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