「夫婦から日本を元気にする」という考え方の下、「夫婦が輝けば
職場が輝き、会社が輝く、そして社会が輝き、日本が輝く!」をコ
ンセプトに、現在、既にご結婚されている方には、「夫婦感動創造
塾」「夫婦から日本を元気にするための1万人倶楽部」を主宰し、
またこれから結婚を考えている方には、「感謝の出会い」と「感動
の学び」、そして「歓喜の舞台」を提供しています。結婚とは、夫
婦とは男と女の世紀のコラボレ‐ションです。二人にしか出来ない
結婚の在り方、夫婦の在り方がここにあります。

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姉夫婦が母を邪魔者扱い

テーマ:問題・悩み相談
皆さん、こんばんは!椎名です。
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(問題・悩み相談)~あなただったらどうしますか?~

【問題:姉夫婦が母を邪魔者扱い】・・・読売新聞より抜粋

50代主婦、4人姉妹の末っ子で、実家の近くに住んでいます。

実家は2番目の姉が継ぎましたが、両親とは昔から降り合いが悪く、よくけんかしていました。

父が1年前に亡くなると、姉夫婦は父が残したお金を母から取り上げ、今では母を邪魔者扱いしています。

昼間は私が母を世話し、昼食を取らせていますが、夜だと、母は姉から夕食も出してもらえないし、風呂にも入れません。

母が病気になっても姉は仕事に出てしまい、病院に連れていきません。

「自分の娘にこういうことをされて、情けない」と、母は涙を流しています。

姉は母と仲が悪くなったのを私たち夫婦のせいにし、「母を引き取って面倒をみて」とよく言ってきます。

私も母がかわいそうでそうしたいのですが、母は「夫が建てた家だから、親の私が出ることはない」と言って動きません。

母には残りの人生を楽しく過ごさせてあげたい。

そのために、私が母にしてあげられることは何でしょうか。

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日々、体の弱っていく老婆を姉夫婦が邪魔者扱いしている・・・、そんな様子を目の当たりにした時、こちらが引き取って面倒を見てあげたいと思うのは当然のことでしょう。

しかし、歳老いた人間というのは往々にして自分の住み慣れた土地を離れようとはしないものです。

お母様のお気持ちを優先させるしかない・・・。

ところで、生きている以上、親族間においても様々な問題が噴出してきますが、ここで想い出しておきたいことは、どんなに相手に非があるように見えても「人にはそうせざるを得ない理由がある」ということであり、問題というのは今出来たものではないということです。

今はあなたが一歩引いて、お母様をどうするかということよりも、お姉様夫婦の過去に寄り添ってみてはいかがでしょう。

もしかしたら共感出来ることがあるかもしれません。

共感の架け橋を架けることが出来れば、それぞれの役割が自ずと明確になってくるように思います。

今一度姉夫婦の話に心で聞く努力をしてみるのが良いのではないでしょうか。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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相手のよいところを見て恋に落ち・・・

テーマ:結婚、夫婦に活力を与えてくれる言葉
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結婚に、夫婦に活力を与えてくれる言葉・・・

「相手のよいところを見て恋に落ち、欠点を受け入れた時に愛に発展する」

~茂木健一郎~

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「貧しいことは恥ずかしいことではない」

テーマ:子供の育て方のヒント
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書籍『今も心に残る「しつけの一言」』に学ぶ子育てのヒント・・・

「貧しいことは恥ずかしいことではありません」

「貧しさを恥ずかしいと思う気持ちが恥ずかしいのです」

昔の人たちは、運命を受け入れる潔さを持っていました。

一生懸命に働いていさえすれば、貧乏なのは少しも恥じ入る必要はない。

なぜならそれは運命だから。

大切なのはそれでも一生懸命に働き続けることだけというのが、昔の日本人の生き方でした。

私はこのような生き方を潔いと思います。

昔の貧しさは、今の貧しさの比ではありません。

日々の食事をするのが精一杯、ときとしてそれすら途切れることもあるというのが、昔の貧しさでした。

それでも昔の日本人は胸を張ってそんな運命を受け入れようとしたのです。

これは諦めではありません。

グチをこぼしても運命がいいほうに変わるわけではありません。

それならそれを丸ごと受け入れて、精一杯恥ずかしくない生き方をしよう、力強い積極的な生き方です。

これが本当の前向きの生き方だと思います。

今流行りのポジティブ・シンキングには、明るさはあっても、力強さは感じられません。

浮き草のように流されながら、明るいところだけを見るようにしたいという、はかなさのようなものすら感じられてしまいます。

はたしてそのような生き方を、自分の子どもにしつけとして伝えることができるのかどうか、大きな疑問があります。

「暗いところは見ないで、明るいところだけ見るようにして生きなさい」というようなことがしつけになるのかどうかはわかりません。

少なくとも、運命を受け入れる潔さも、その中で胸を張って生きようとする力強さもないことは事実です。

今は、したたかな生命力が失われているように思えてなりません。

たしかに現代は、かつての「赤貧洗うが如し」といった極端な生活の貧しさからは程遠くなっています。

でも、貧しさの中でも凛として胸を張れる高潔さも失われつつあるような気がします。

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「貧しいことは恥ずかしいことではない」・・・、とはいえ、貧しくなってくるとどうしても心の中からゆとりが消え去り、卑屈にもなりやすい。

これはまさに“貧”の文字の前にひれ伏してしまっている状態。

“貧”の状態に置かれた場合、ますます衰退の道を辿っていく人もいれば、そうではなく、それを生かし、繁栄の道を辿っていく人もいる。

繁栄の道を辿る人たちは“貧”を恥と考えるのではなく、“貧”を誇りに思うことの出来る人だ。

人間誰しも貧乏より富裕を好む。

しかし生きている以上、何が起こるかわからない。

“貧”が現れてくることもある。

そんな時、「貧しいことは恥ずかしいことではない」というしつけの言葉が心に染み込んでくる。

貧乏は決して恥ではない。

“貧”という文字の奴隷になり、屈服することが恥である・・・、そのことをしっかりと伝えていきたい。

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恋愛とは、危機的状況を試される試練である

テーマ:夫婦の育て方のヒント
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茂木健一郎氏(脳科学者)から学ぶ夫婦の育て方のヒント・・・

英国紳士の行動規範に「コモン・センス」というものがあります。

「コモン・センス」とは、日本語では日常的に使う「常識」と訳されていますが、そうではなく、もっと大きなもの、時代や国や文化圏を超えて広く人々に共有されるような「常識」を指します。

その人の「コモン・センス」が一番問われるのは、危機的な状況においてです。

恋愛というのは、ある意味、危機的状況(エマ‐ジェンシ‐状態)です。

ちょっとした自分の言動が、この恋愛がうまくいくかどうかの分かれ目になってしまうからです。

たとえば、デ‐トで食事に行ったとします。

料理がなかなか出てこなかったり、注文していたものと別のものが来てしまったり、しかも出された料理が美味しくなかったり。

そのような時、あなたはどのような対応をするでしょうか。

未熟な男性は、イライラしてそれをまず店の人にぶつけてしまうかもしれません。

さらには、一緒に来た女性に対しても当たってしまう人もいるかもしれません。

しかし、それこそ「コモン・センス」がない証拠に他なりません。

それでは、「コモン・センス」のある人は、どういう行動を取るのでしょうか。

選択肢のひとつとしては、文句を言わず、静かに耐えて、食事を続けるという手があります。

食事をする一番の目的は、一緒にいる相手と楽しいひと時を過ごすことです。

多少料理に文句があったり、接客に不満を覚えたとしても、そこで自分の怒りを発散させてしまっては、その後も気まずくなるだけですし、何より一緒にいる相手に対しての気配り、優しさに欠ける行動になってしまいます。

それなら、自分が少し我慢する方が、よっぽどジェントルマンとしての対応といえます。

もうひとつの選択肢は、いっそのこと店を出てしまうことです。

先ほどの逆のように思えますが、よほどお店の雰囲気や料理になじめない場合は、無理してそこに居続けるのではなく、席を立って、別のレストランに行く方がいい。

一緒に食事を楽しむのが目的なのだから、それがよほど壊されてしまうと判断した場合には、気分を入れ替えて仕切り直しをする手間と気配りも必要です。

しかしその時に、当然のことながら、お店の人に何か失礼なことを言う必要はありません。

「ちょっと、急用ができたので」とでも言って店を後にする。

楽しいひと時を過ごそうと思ってのデ‐トです。

自分の気持ちも、恋人の気持ちも、周囲の人の気持ちすら壊すことなく場をつくり上げる。

それが、恋愛において必要な「コモン・センス」ではないでしょうか。

(脳は0.1秒で恋をする/茂木健一郎)

お店などで、気に入らないことがあると平気で店員さんに毒づく人がいる。

その“毒”は一緒にいるパ‐トナ‐はもちろんのこと、周囲の人たちにも伝染する。

すぐに毒づく人は“不機嫌”という病原体に感染してしまっている人だ。

とはいえ、特別な記念日など、パ‐トナ‐に喜んでもらおうと高級レストランを予約する。

しかし、行ってみると、料理も接客も満足のいくものではない。

そんな時は確かに怒りが込み上げてくる。

が、ここでこそ思い起こしたい。

目的はパ‐トナ‐と食事を一緒に楽しむこと・・・。

楽しむと決めるということは、不機嫌は選択しないということだ。

恋愛とは、危機的状況を試される試練である・・・、日頃から自覚しておきたい。

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人が喜んでお金を払ってくれる才能を磨く

テーマ:今日の心に響く言葉
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~今日の心に響く言葉~

(最大効果の仕事術/ジェニファ‐・ホワイト)

自分の天分から収穫を得ることほど難しいことはありません。

人が喜んでお金を払ってくれることに才能を集中するのは、「仕事時間を減らして、高収入も自由時間も手に入れる」上で大切です。

さらに自分の価値を高めて、抜きんでた存在になってください。

才能は誰にでもあります。

問題は、人々が喜んでお金を払いたくなるレベルまでそれを磨くことです。

私のある女性は、字がとても上手でした。

彼女はこの天分でお金を稼ぎたいと思っていましたが、成功するための方法を知りませんでした。

せいぜい副業として、月に200ドルから1000ドルほど稼ぐのが精一杯だったのです。

私は彼女に、この天分からお金を引き出す方法を書き出してみてと促しました。

彼女の答えは、次のようなものでした。

●結婚式の招待状の筆耕
●フルタイムで取り組むこと
●結婚相談員や式場予約代理店と契約すること
●習字教室で教えること

ありふれた答えばかりです。

これでは「仕事時間を減らして、高収入も自由時間も手に入れる」助けにはならないでしょう。

なぜなら、いずれも時間を切り売りしているだけだからです。

仕事をしなければ、そのぶん収入が減るだけです。

私はもっと大きく考えてみてといいました。

自分の才能をもっと発展させるのです。

習字の達人は、どうやって大金を稼いでいるのか、と自問してもらいました。

リストがどう変わったか、注目してください。

●習字のシリ‐ズ教則本をつくり、書店や画材店でそれを売る
●習字の先生向けの指導本の本を書く
●自分の習字をもっと発展させてまったく新しい書体を開発する。ライセンスのとれる独自性のあるものを。自分だけの書体を!

私は三番目が気に入っています。

これこそ、達人のやることです。

自分ならではの書体を開発すること。

そして彼女はいまこれによって、大きな収入を得ています。

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自分にしか出来ない仕事をしなさい・・・、自分流を編み出しなさい・・・、私も良くメンタ‐から言われたものです。

本来、経済的に安定した生活を送りたいと望むのであれば、まずは自分の天分を引き出すことを第一義とすべきでしょう。

しかし、私たちは今まで経済的に安定した生活を送るためには有名企業や公的機関に就職することが第一義であると教わりました。

そのため自分の天分を引き出す努力を怠ってきてしまったような気がします。

しかし、これからの時代、自らの天分を個々人が引き出さざるを得ない状況になってくることでしょう。

砂上の楼閣のような安定ではなく、本物の安定こそ求めていきたいものです。

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大いに失敗し、挫折し、自分のやり方、生き方に固執して生きていきたい方
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シニア世代から日本を元気にするためのパソコン教室
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プロフィール

205135

椎名宣夫

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