「夫婦から日本を元気にする」という考え方の下、「夫婦が輝けば
職場が輝き、会社が輝く、そして社会が輝き、日本が輝く!」をコ
ンセプトに、現在、既にご結婚されている方には、「夫婦感動創造
塾」「夫婦から日本を元気にするための1万人倶楽部」を主宰し、
またこれから結婚を考えている方には、「感謝の出会い」と「感動
の学び」、そして「歓喜の舞台」を提供しています。結婚とは、夫
婦とは男と女の世紀のコラボレ‐ションです。二人にしか出来ない
結婚の在り方、夫婦の在り方がここにあります。

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嫉妬で彼を困らせてしまう

テーマ:問題・悩み相談
皆さん、こんばんは!椎名です。
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(問題・悩み相談)~あなただったらどうしますか?~

【問題:嫉妬で彼を困らせてしまう】・・・読売新聞より抜粋

20代後半の会社員女性。

やきもちが抑えられずに悩んでいます。

交際して3年の彼は、30代前半の年上でもあり、私に対してほとんど怒ったことがない優しく穏やかな人です。

お互いに信頼しあっていて、普段はとても仲むつまじいカップルです。

でも、彼が会社の飲み会など、私以外の女性がいる場に行くたびに、私は感情的になり、怒って彼にケンカをふっかけてしまいます。

気持ちが荒れた後は、ひどい自己嫌悪に襲われて、彼になだめられて素直に謝ります。

その繰り返しです。

彼に対して、浮気の心配はまったくなく、仕事の付き合いも大切なことと分かっているのに、やきもちをやいて困らせてしまう自分が嫌です。

信頼の気持ちを寛容な行動で表わしたいのに、いつも感情に負けてしまいます。

寂しさが先に立ち、子どもっぽい考えの自分がショックで、でも、どうしようもできず、途方にくれています。

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嫉妬の念は、その人にとって相手がかけがえのない存在だからであり、特定の異性から与えられる愛情や時間が有限であるために起こるようです。

そのように考えれば“嫉妬の念”とは自然な感情そのもの。

しかし、嫉妬について誤解していたり、それが過ぎると問題が起きてくる。

私は恋愛とは自分の中の“信じる心”を引き出し、実践する場でもあると考えているので、その過程において“嫉妬”はとても重要な教材の一つだと思っています。

彼に対して嫉妬してしまい、そのことについて後悔、自己嫌悪を感じているということは、その人を信じることの出来る道を順調に歩んでいるという証拠です。

後悔するということは嫌な感情が伴いますが、順調に歩を進めていることの証。

とはいっても嫉妬の念は若い時だけではなく中年になっても、さらに老年になっても付き纏うものです。

ですから今は嫉妬の念を消してしまうことを考えるのではなく、コントロ‐ルすることを学ぶべきなのではないでしょうか。

コントロ‐ルするということは自分の管理下に置くということです。

嫉妬を管理下に置くにはまずは嫉妬の念が先走りする瞬間に気づくこと。

そして嫉妬の念は消え去る姿であり、順調そのものであることを言い聞かせること。

これを絶え間なく継続(練習)していくことなのではないかと思います。

でももしかしたら彼は会社の付き合いなどで他の女性と会うたびに、あなたの女性としての魅力を再確認しているかもしれません。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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平凡だから幸せなんだ

テーマ:感動エッセイ (夫婦編)
皆さん、こんばんは!椎名です。
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心温まる感動エッセイ・・・

夫は定年退職後、自宅から自転車で25分ほどの駐車場で管理員のパ‐トをしている。

1年の勤めを無事に終えた昨年の大みそか、帰宅するなり「こうして帰って来る家があり、お帰りなさいと待ってくれる人がいるって幸せだね」と言った。

仕事柄、毎日多くの利用者と接する中で、世間話が悩み相談に発展することもあるという。

様々な人たちが抱えている悩みを聞いているうちに、今の平凡な生活が一番幸せなんだということに気づいたのだという。

私はというと、実は毎日の食事の支度など、年とともに家事が面倒だと感じるようになっていた。

「こんな単調な生活こそ、幸せなんだね」。

そう答えながら、夫に敬意を抱いた。

新しい年も、いつもと変わりなく始まった。

夫とともに年を重ねながら、「平凡な幸せ」を感じながら過ごしていけたらと思う。

(読売新聞より抜粋/東京県/64歳/女性)

平凡で何も起こらないからこそ幸せ・・・。

単調な生活だからこそ幸せ・・・。

昨日と全く変化のない今日だからこそ幸せ・・・。

幸せはただ感じるだけ・・・。

今日も山ほど幸せを数え挙げていきたい。

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「ご飯を残しては農家の人たちに失礼です」

テーマ:子供の育て方のヒント
皆さん、こんばんは!椎名です。
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書籍『今も心に残る「しつけの一言」』に学ぶ子育てのヒント・・・

「ご飯を残してはいけません」ということも、よく言われました。

若い人たちにこんな話をすると、「うちの母親は今でも言いますよ」と教えてくれます。

食事のしつけはまだ残っているのだなとうれしくなるのですが、よく話しを聞くとちょっと違うようなのです。

今のお母さんたちは、子どもがご飯に手をつけずに残すとそう言うそうです。

あるいは、半分ほど食べて残すと注意される。

「お茶碗にご飯が三粒四粒ついているのは注意されないの?」と子どもたちに聞くと、ほとんどのお母さんはそこまでは注意しないようです。

私たちが注意されたのはまさにその「ご飯一粒」レベルの話でした。

多分今、中年以上の多くの人は、ご飯粒を残したとき母から同じことを言われたと思います。

「その一粒ができるまでには一年もかかっています。汗水流して働いた農家の人たちに失礼でしょう」

おそらくこれが基本のフルフレ‐ズです。

前半だけのこともあるし、後半だけのこともあります。

そのときどきの母親の気分が反映されていたのでしょう。

「ご飯粒を残してはいけません」という一言の中には、いろいろな思いがこめられています。

前半のフレ‐ズには、小さなこと、些細なことを疎かにしないようにしなさいという意味がこめられています。

小さな一粒ができるのに一年もの時間がかかるということで、そのことを伝えようとしているのだと思います。

「塵も積もれば山となる」ということわざがあります。

とるに足らないようなものでも、集まれば大きな財産になるという意味ですが、こういうことを昔の日本人はとても大切にしていました。

一粒のお米で、同じことを言おうとしたのでしょう。

後半のフレ‐ズは、感謝の気持ちを伝えたかったのだと思います。

人が汗水流して働いてつくったものを、粗末にしてはならないという思いがこめられています。

「米」という字を分解して、「八十八もの手間がかかっている」と諭された人もいます。

手間暇かけてできたものだからありがたくいただく。

そんな祈りの気持ちもこめられていたのではないでしょうか。

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食事の時間というのは家族が一つになる瞬間でもあるが、同時に私たち人間を生かすために犠牲になってくれたいのちに対する感謝の念を捧げる場でもある。

ところが今はどうだろう。

この料理はうまいだのまずいだの、味の論評評価をするだけの場と成り下がっているような気がする。

食事の時間はいのちをいただく場であると考えると、自然と感謝の念が湧き起こり、食べ物を残そうなどという気は起こらなくなる。

それでも残念なことに外食などすると子供だけではなく、平気で残したり、汚い食べ方をする大人も多い。

これではどうにもならない。

やはり子供たちには、出されたものは残さず食べること、さらには米一粒たりとも残すことのないよう徹底させたい。

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パ‐トナ‐の「人間力」を見抜くには

テーマ:夫婦の育て方のヒント
皆さん、こんばんは!椎名です。
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茂木健一郎氏(脳科学者)から学ぶ夫婦の育て方のヒント・・・

その人の精神的な基礎体力、すなわち「人間力」を見るにはどうしたらいいか。

僕の一番のお勧めは、一緒に旅をすることです。

旅というのは、その人の性格や本能、人間性のすべてが試されます。

たとえ普段通り取り繕っていたとしても、旅の日程を重ねていくうちにそれらは次第にはがれ落ち、その人の核にある人間性が表れてきます。

旅にはトラブルがつきものです。

どんなに用意周到に計画や準備をしていても、必ず予期せぬアクシデントに遭遇します。

「飛行機が遅れた」「予約していたはずのホテルが取れていなかった」「電車の乗り継ぎを間違えて、とんでもない所に来てしまった」「スリにあって財布やパスポ‐トを盗まれた」、ありとあらゆる可能性があります。

そのような時、果たして自分のパ‐トナ‐はどのような対応をするか。

慌てふためきパニックに陥るか、無気力状態になってしまうか、不安に駆られるあまり周囲に当たり散らすのか、あるいは「大丈夫、大丈夫」と鷹揚(おうよう)に構えてひとつずつトラブルの種を取り除いていけるのか。

「危機に直面した時に、どのように振る舞うか」、そこで、その人間の真価ははかられます。

もしそのような事態に陥った時でも、周囲を気遣いつつ事態を適切に処理していける男であるならば、たとえその人が「草食系」であっても、充分人間的に頼りがいのある男性だということが分かります。

(脳は0.1秒で恋をする/茂木健一郎)

危機に直面した時に、どのように振る舞うか、これは恋愛中に限らず夫婦関係においても重要なことの一つでしょう。

確かに旅先においては予期せぬことが起きるもの。

時折激しく言い争うカップルを見かけたりすることも珍しくありません。

でも予期せぬことは旅先だけではなく日常生活にも突然現れます。

こういった時にパ‐トナ‐に醜態をさらさないためにも危機に臨んだ時に自分はどのような言葉を発するのか、または接するのかを前持って考えておくと良いでしょう。

そうすれば万一の時にも余裕を持って対処出来るような気がします。

ヒステリックになりパ‐トナ‐に暴言を吐いたり、また第三者に絡んだりということは絶対に避けたいもの。

私たちは生きて行く上で様々なリスクにさらされています。

病気になる、会社をリストラされる、子供が道を踏み外す・・・、そのような状態になった時に、自分はどのような言葉を発し、行動するのか・・・。

出来ることなら、そういった難局を見事に感動に変え、パ‐トナ‐に“この人だったら”、という思いを強く持ってもらいたいものです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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アイデアの種「マッチ&ビルド」

テーマ:今日の心に響く言葉
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~今日の心に響く言葉~

(限界を突破する学ぶ技術/羽根拓也)

通勤途中でもできるアイデア発想力を鍛えるトレ‐ニングがある。

「マッチ&ビルド」というこのトレ‐ニングは、一見、何の関係もなさそうなものを二つ並べて、両者の共通項を探し、そこから新しいアイデアを探すというものだ。

たとえば、「お茶」と「コンピュ‐タ」。

これら二つのものは一見、何の関係もなさそうだ。

しかし頭の中でさまざまな属性を抽出していくと、必ず何がしかの共通項を見つけることができる。

それをさらに展開させて、新しい発想を生み出す。

①まず「お茶」の属性を片っ端から出す。

②次に「コンピュ‐タ」の属性にマッチするものが出るまで①を繰り返す。

③②で共通項が出たら、そこから新しいアイデアを構築する。

さっそく、①の「お茶」の属性からあげてみよう。

属性を出すとは、簡単に言うと、「お茶といえば?」と言われて思いつく言葉をあげるということだ。

たとえば「緑色」「飲み物」「体によい」など。

お茶に関係があるものなら何でもよい。

すると途中で「健康飲料」という属性が出てきたとしよう。

仮にあなたがコンピュ‐タの長時間使用で目の疲労や肩こりで悩んでいたとする。

ここでピンとひらめく。

コンピュ‐タの「不健康」という属性が「健康飲料」と結びつかないかと考えてみる。

「そうだ!コンピュ‐タを使っている人に特化したお茶を売りだしてみるのはどうだろう?」。

たとえば、「目によい」成分を配合したお茶「PCリフレッシュティ‐」。

パソコンワ‐クが多いビジネスパ‐ソンがちょっとコンビニに行ったときに、そんな言葉を目にすれば「お?これは」とひきつけられる要素になるかもしれない。

こうして、二つの全く関係のないものから一つのアイデアを生み出していく。

アイデアのネタはそこら中に転がっていると言っていい。

何でもかまわない。

目の前にある関係なさそうなものを二つ並べて「マッチ&ビルド」を繰り返してみよう。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

通勤電車の中は思考力を鍛える道場だ。

各曜日テ‐マを決めて15分、思考を躍らせてみる。

何も浮かばない時があるかもしれない。

それでも思考の習慣は継続する。

実際、実践してみるとわかるが3ヶ月も経過すればその思考の蓄積はかなりのものになる。

そしてそれがかけがえのないものになったりする。

この羽根先生の「マッチ&ビルド」も面白い手法の一つだ。

二つの対象物に様々な視点を投げかけ、その組み合わせの妙を楽しむ。

こんなことでも一生涯継続出来たとしたらどのようなことになるのだろう。

考えただけでもワクワクしてくる。

電車やバスに搭乗している際の細切れ時間も大切な時間。

出来る限り有効活用していきたい。

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プロフィール

205135

椎名宣夫

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