「夫婦から日本を元気にする」という考え方の下、「夫婦が輝けば
職場が輝き、会社が輝く、そして社会が輝き、日本が輝く!」をコ
ンセプトに、現在、既にご結婚されている方には、「夫婦感動創造
塾」「夫婦から日本を元気にするための1万人倶楽部」を主宰し、
またこれから結婚を考えている方には、「感謝の出会い」と「感動
の学び」、そして「歓喜の舞台」を提供しています。結婚とは、夫
婦とは男と女の世紀のコラボレ‐ションです。二人にしか出来ない
結婚の在り方、夫婦の在り方がここにあります。

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妻に再び浮気の気配

テーマ:問題・悩み相談
皆さん、こんばんは!椎名です。
いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。

(問題・悩み相談)~あなただったらどうしますか?~

【問題:妻に再び浮気の気配】・・・読売新聞より抜粋

30代男性。

不貞をした妻との関係は修復できますか?

4年ほど前、別の男性と会っていたと妻から告白されました。

長男が生まれて乳腺炎で苦しがっていた妻に、私がそっけない態度で接し心配もしなかったので、気持ちが冷めたことが始まりだそうです。

妻が流産した時も病院からの妻の電話を「後にして」と冷たく切ってしまいました。

性生活も不一致でした。

今思えば、当時の私は転職や資格取得で忙しく横柄でした。

ただ、子どもが小さく、妻もわびるので再出発しました。

次男が生まれ、私は気持ちを整理して仕事も軌道にのり、幸せでした。

しかし、2週間前に妻が机の上に置いた携帯電話に、相手の男性からメ‐ルが届いているのを見つけました。

妻は仕事で会ったと言っていますが、過去を思い出して毎日言い争いです。

美容のお金を出すなど、ここ最近は妻に尽くしてきましたが、裏切られました。

女性は一度気持ちが冷めると元には戻らないのでしょうか。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

「女性は一度気持ちが冷めると元には戻らないのでしょうか」という問いかけは、私には「自分は妻の行為に対してどこまで許せばよいのか」、というふうに聞こえます。

この世を貫く法則に投げかけたものが返ってくるというものがあります。

今のつらい状況は過去において自分の投げかけたものが形を変えて返ってきているのだとしたら・・・。

それは自分の責任!?

とはいえ、つらい現実に押し潰されそうになり、妻との関係ももうどうでもいいのではないかと感じている自分がいる・・・。

そんな時ふと思います。

どこまで許せばいいのかと・・・。

しかし残念ながらこの問いに正解はなく、自分自身で答えを見つけなければなりません。

このままスパッと離婚して新しい伴侶を見つけ、人生をやり直すのも良いでしょうし、また今の伴侶と今までの過去を清算してもう一度人生をやり直すのも良いでしょう。

しかし、ここでしっかりと自覚しておかなければならないことは“自分で撒いたものは自分で刈り取らなければならない”というもの。

それでも今は時の力を借りてみてはどうでしょう。

“「時」は「解き」”とも言われているように、月日の流れが二人のわだかまりをゆっくり溶かしてくれるかもしれません。

すぐに何かを決断するのではなく、離れて生活してみるというのも今の二人にとっては有効な方法かもしれません。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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天国の入口で待つ約束

テーマ:感動エッセイ (夫婦編)
皆さん、こんばんは!椎名です。
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心温まる感動エッセイ・・・

今年、私たち夫婦は結婚40年になる。

3人の子どもも、それぞれに家庭を築いている。

夫は66歳。

病気をしたこともあり、早くにリタイアして今は24時間一緒の生活だ。

お互いに自己主張の強い2人だが話し好きでもあり仲良く暮らしている方だと思う。

先日、「どちらが先にこの世を去るか」という、とりとめのない話題になった。

夫は「病気をした俺が先だよ。おまえはしっかりしているから強く生きていけるよ」という。

褒め言葉のつもりだろうが、私はそんなに強い女ではない。

夫のいない生活を考えたら胸が締め付けられる。

「おれが先にいなくなったら、その後が心配だと、なぜ言ってくれないのか」と少し口論になった。

お互いの死について、もう少し話し合っておくべきかもしれないと感じた。

その日はとりあえず、先に逝った方が天国の入り口で待っているという約束だけはした。

(読売新聞より抜粋/埼玉県/61歳/女性)

時折、考えなければならないことがある。

それは結婚した瞬間から伴侶と逢えなくなる日が刻一刻と近づいているということだ。

先にどちらがこの世を旅立つかはわからない。

40年、50年も連れ添ってきてどちらかの存在がこの世から消え失せてしまう。

その取り残された悲しみや想像するに余りある。

良く言われていることだが妻は夫に先立たれても比較的元気に生きられるようだが、夫は妻に先立たれるとすっかりしょげかえってしまって生気を失ってしまうという。

そんな時、“先に逝った方が天国の入り口で待っている”・・・、そんな約束を交わすだけで残された夫は妻に万一のことがあっても短期間で生きる元気を取り戻すことが出来るかもしれない。

なぜなら入り口で待っていてくれるのだから、みっともない生き方など出来ないからだ。

結婚生活は時間芸術そのもの。

伴侶の不平不満愚痴泣言悪口文句など言っている暇はない。

一分一秒たりとも無駄にせず素晴らしい作品に仕上げたいもの。

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「お父さん、お母さん、私のことを好きになってください」

テーマ:子供の育て方のヒント
皆さん、こんばんは!椎名です。
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書籍「ユダヤ人の子育ての秘訣」に学ぶ子育てのヒント・・・

これは、一人の子が書いた手紙のコピ‐です。

あなたの子からの手紙と思って、声を出して読んでみてください。

≪親愛なるお父さんとお母さんへ≫

私(僕)はお父さんとお母さんが大好きです。

動物園や遊園地に連れて行ってくれた時は、

とっても楽しかったです。

嬉しかったです。

お父さん、お母さんありがとう。

だけど、私(僕)が、お父さんやお母さんが喜ぶような、

良い成績が取れなくてごめんなさい。

そんな私(僕)でも、お父さん、お母さんから

「大好き」と言われると、すごく嬉しいです。

でも、この前、ひどく叱られた時は、

成績の良くない私(僕)のことが、嫌いなのかな?

と思い、とても悲しくなりました。

私(僕)の大好きなお父さん、お母さん、

私(僕)のことを、好きになってください。

今度、私(僕)が良くないことをした時は、

正しいことをやさしく教えてください。

あまりひどく叱らないでください。

お願いします。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

著者の原伸一氏は次のように言います。

「(上記の手紙を)読者の方も、どんなに小声でもよいですから、音読してください。

黙読している時は、第三者のままで終わりがちです。

しかし、音読をすると誰でも、感情移入が起こるようで、すべての人に感情的な反応が大きく起こるそうです」と・・・。

確かに黙読では大きな感情変化はありませんでしたが、音読をしてみると、心がしめつけられ涙が溢れてきます。

これからは子供の成績が良かろうが悪かろうが、「そんなこと気にするなよ!俺にとってお前はス‐パ‐スタ‐なんだよ!大好きだよ!」と笑顔で言えるような親になりましょう。

そして、何か伝えたいことがある時は感情的にならずに大人が理解出来る言葉ではなく、子供が理解出来る言葉で話しましょう。

あなたは子供を愛していますか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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「結婚前に話しておくべきことランキング」~子供のこと~

テーマ:夫婦の育て方のヒント
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「結婚前に話しておくべきことランキング」~子供のこと~

さて、先週に引き続き、「結婚前に話しておくべきことランキング」・・・、今日は“子供のこと”について・・・。

子供のこと、これもあらかじめ考えておかなければならない大切なことの一つですよね。

先日、あるインタ‐ネットの記事に「女性がイラッとする、男性が思わず口にしがちな昭和的価値観」というものがありました。

その中の一つに「子供の教育や世話は女の仕事」であるというものが・・・。

このような考え方をしっかり身に付けている男性もまだ多いようなのですが、これでは結婚生活がうまくいかなくなるのは当然でしょう。

ですからまずはじめに子供が生まれた際の家事の分担についてしっかりと話し合っておく必要があるでしょう。

家事の分担とは衣食住の取り決め。

これは個人的な意見ですが、食器の後片付や、洗濯物の取り込み、そしてキッチン以外の水回り、洗面、トイレ、お風呂などの清掃は男性が請け負うのが良いのではないでしょうか。

あとは日々の感謝の意を込めてのマッサ‐ジ、15分・・・。

子供の教育や世話は女の仕事ではなく二人の仕事であるということを再確認しておくべきでしょう。

またここで前もって知っておきたいことは“二人があっての子供”だということです。

あまりにも双方が子供にばかり意識を向け過ぎると夫婦二人の将来に問題の種を残すことになります。

さて次に子供の教育方針についてですが、ここも非常に大切なところです。

お互いの考え方がぶつかり合うところなので覚悟が必要でしょう。

ここで大切なことは何をやらせるかではなく、どんな人間になって欲しいかを二人で話し合うことでしょう。

そして次にその人間像に基づいて具体的な行動基準(ル‐ル)を作ります。

昔の会津藩に子供の教育のための什の掟というものがありましたが、そのようなものを参考にそれぞれの家庭で掟を作ると良いでしょう。

子供の教育・・・、これは試行錯誤の繰り返しになるでしょうが、18歳までは真剣に二人で継続的に話し合っていかなければならないことだと思うのです。

そしてその時、その時に話し合ったことを書面にして残しておいて欲しいのです。

そして、それらをまとめて20歳の誕生日に子供にプレゼントしても良いかもしれません。

ここでも前もって知っておきたいことは子供は親を選んで生まれてきているということです。

ただひたすら信じ、応援していく姿勢を見せ続けることが親に求められているのだと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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「誰でもしあわせになれる」理由

テーマ:今日の心に響く言葉
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~今日の心に響く言葉~

(微差力/斎藤一人)

人間って、必死になると、たいがいのことは解決するんです。

変な話、たとえば、ここに50万円の宝石があるとします。

「あなた、この宝石、売ってきてください」

「いやぁ、私になんか、絶対に売れっこないですよ」

そのとき、「でも、一ヶ月以内にこの宝石が売れないと銃殺、ってことに決定しました」

そう言われたとしたら、「売れっこない」と言っていた人は、親だろうが何だろうが、手当たりしだい知り合いに電話かけたりして、売ろうとするのです。

だから、「絶対できない」というのは、必死になってもできないことを言うんですよ。

必死になったらできることは、「できないこと」じゃない。

それは、「できること」なんです。

それで、これ、あんまり言いたくないけれど、たとえばのジョ‐クとしてね。

あなたが、今、しあわせを感じていないとします。

そんなあなたに、私がこう言うとする。

「今から一時間以内に、あなたがしあわせだということを、みんなに証言してくれなかったら銃殺、ということに決定しました」

そしたら、あなた、必死になりますよね。

「いやぁ、やっぱりね、朝、目が覚めただけでしあわせなんです!寝たら、そのまま向こうの世界に行っちゃってた人のことを思うと、こんなしあわせなこと、ないですよぉ」とかね。

「毎晩、ふとんの上で寝られてしあわせなんです!」とか。

「もう、家族がいて、友だちがいて、しあわせじゃないですか!」とか。

いろいろ、言いますよね。

ということはしあわせになろうと思えば、誰だって、今ここでしあわせになれるんですよね。

本当は、あなた、今しあわせなんですよ。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

「人間は幸せになるために生まれたのです。それは、義務です。人間は、不幸になってはいけない」と一人さんは言います。

私たち人間はこの瞬間、幸せになることが出来るのにもかかわらず、それでも幸せになることを先送りする傾向があります。

このような状況になったら幸せになれる・・・、あれを手に入れることが出来たら幸せになれると・・・。

しかし、これはまさに幸福義務違反・・・。

この瞬間、強制的にでも幸福感を味わう訓練を自分に課さなければならない・・・。

日々、幸せを数え挙げる訓練を日課にしていけばやがて大きな幸福感に包まれるようになることは必至。

私たちは本当は、今幸せ・・・。

当たり前のことに当たり前に感謝出来る自分を常に育んでいきたいものです。

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プロフィール

205135

椎名宣夫

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