「夫婦から日本を元気にする」という考え方の下、「夫婦が輝けば
職場が輝き、会社が輝く、そして社会が輝き、日本が輝く!」をコ
ンセプトに、現在、既にご結婚されている方には、「夫婦感動創造
塾」「夫婦から日本を元気にするための1万人倶楽部」を主宰し、
またこれから結婚を考えている方には、「感謝の出会い」と「感動
の学び」、そして「歓喜の舞台」を提供しています。結婚とは、夫
婦とは男と女の世紀のコラボレ‐ションです。二人にしか出来ない
結婚の在り方、夫婦の在り方がここにあります。

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急死した30代夫に愛人

テーマ:問題・悩み相談
皆さん、こんばんは!椎名です。
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(問題・悩み相談)~あなただったらどうしますか?~

【問題:急死した30代夫に愛人】・・・読売新聞より抜粋

40代後半の会社員女性。

30代の若さで昨年突然亡くなった夫が、1年半もの間、不倫をしていたことがわかりました。

2人は休みを合わせて、デ‐トを重ねていたようです。

亡くなった日の前日にも、一緒に1泊旅行に行っていました。

相手も家庭のある方でした。

夫は子煩悩で、家族思い。

私のことも、とても大切にしてくれていました。

子どもたちは、まだまだ手がかかる年頃です。

子どもたちと前向きに生きていこうと自分に言い聞かせていますが、涙がす‐っと流れ落ちます。

寂しくて、切なくて・・・。

このまま静かに夫を眠らせてあげたいという心と、相手に慰謝料を請求して罪を償ってほしという魔の心と葛藤しています。

夫を思ったり、憎んだり、相手を憎んだり、かわいそうと思ったり、いつも心が不安定です。

この先どう生きたら良いのでしょうか。

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亡くなったご主人に愛人がいた・・・。

寂しさ悲しさ、そして怒りと憎しみの感情が交差する、何ともやりきれない状態・・・、お察し致します。

ところで難易度の高い学校に入学するためにはこれまた難易度の高い問題に取り組まなければならないように、人生においても高い意識を持っている人ほど、難易度の高い問題(現象)が起こってくるようです。

ここでいう難易度の高い(現象)とは「これでもあなたは相手を赦すことが出来ますか」というもの。

パ‐トナ‐を亡くした後で愛人の存在が発覚する・・・、これは夫婦間における問題の中でもかなりの難易度の高い問題といえるでしょう。

それでもあなたはこのような状況の中でもご主人を赦したいという思いがあるようです。

しかし、今すぐに赦すということは難しいでしょう。

頭では分かっているけれどどうにもならない・・・。

今はいずれ赦すことが出来るようになるためにも、あの世にいるご主人に向かって怒りと憎しみのありったけをぶつけてみましょう。

手紙という方法で・・・。

怒りと憎しみのありったけを手紙に認めて(したためて)下さい。

それをお供えして下さい。

しかし、相手の女性に対する慰謝料請求は止めた方が良いように思います。

これは相手のためではなく、自分のためにです。

人には乗り越えられない問題は起こらない・・・、今こそ信じてみたい言葉です。

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恋が消えなければ・・・

テーマ:結婚、夫婦に活力を与えてくれる言葉
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結婚に、夫婦に活力を与えてくれる言葉・・・

「恋が消えなければ、夫婦の愛情は起こらない」

~田山花袋~

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自己教育の三つのあり方

テーマ:子供の育て方のヒント
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書籍「シュタイナ‐教育と子どもの暴力」に学ぶ子育てのヒント・・・

先生はどのようにして自己教育をしていったらよいのでしょうか。

ルドルフ・シュタイナ‐は、内的な姿勢として三つのあり方を示してくれました。

その第一は、「先生がまず、誕生の門、この世に生まれてくる誕生の門に正しく向かい合うことができたときに正しい教育が可能になる」ということです。

無限のはるかな過去から何度も地上に転生を重ねたある偉大な人物がいたとします。

その偉大な人物がその誕生の門を通って、私の生徒としていま目の前に立っている、という感情がまず問題になります。

私たちは、教育者として一人一人の子どもの前に立ったときに、その子を通して、その子のはるか彼方の過去に目を注ぐのです。

そして、この子がどんな大きな、長い人間経験を重ねた末に、いままた新しくこの世に生を享けて、私の前に立っているのか、と考えます。

そのときはじめて、先生は本当に畏敬の念をもってその子を迎え入れようとすることでしょう。

畏敬の念をもって一人の子どもを迎え入れようとする態度こそ、先生の自己教育の力をつけるためのまず最初の態度だ、とルドルフ・シュタイナ‐は言っています。

私たちの内部にそのような感情が育ったときに、はじめて第二の基本的に重要な態度が可能になってきます。

それは、「愛をもって育てる」という基本感情です。

まず第一に畏敬の念をもって迎え入れる、第二に愛をもって育てるという態度が大切です。

第三番目に、先生は子どもの未来に目を向けます。

そして、自分が受けもつ教育の場から、子どもが巣立って新しい人生のなかに入っていくとき、社会に入っていく子どもの姿を見ながら、自由とともに送り出す、あるいは自由のなかで自分から去らせるということが問題になります。

まず過去に目を向け、畏敬の念をもって迎え入れ、そして愛のなかで育て、そして未来の方に目を向けて自由と共に送り出すのです。

この三つの行為、三つの気分は、あらゆる先生が等しくもつことができなければなりません。

それは根源的な教育者としてのあり方です。

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子供はわざわざ親を選んで生まれてくると言います。

色々な夫婦が存在する中で私たちを選んで生まれてきてくれた・・・、親としてその理由を今一度想い出す努力をしてみることはとても大切なことでありましょう。

子供たちは親が自分自身の内在する力を引き出し、生かす手助けをしてくれることを信じています。

そのためにもシュタイナ‐が言うように「その子供の無限の過去に目を注ぎ、誕生の門を通って、いま私の目の前に立っている」という自覚が大切になってくるのですよね。

これから子供が生まれる人たちはこの姿勢を参考にしましょう。

そして今現在、子供がいる方も今からでも遅くはありません。

子供の無限の過去に思いを馳せてみましょう。

懐かしさが甦り、もっと子供に寄り添うことが出来るようになるでしょう。

そして未来もきっと良くなっている・・・、子供の10年後の輝く姿を見ながら今対話をする・・・、きっと新しいドラマが始まるはずです。

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「結婚前に話しておくべきことランキング」~両親との同居有無~

テーマ:夫婦の育て方のヒント
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「結婚前に話しておくべきことランキング」~両親との同居有無~

さて、先週に引き続き、「結婚前に話しておくべきことランキング」・・・、今日は“両親との同居有無”について・・・。

親との同居、これもあらかじめ考えておかなければならない大切なことの一つですよね。

人によってはその時の状況で結婚当初から同居せざるを得ない場合もあるでしょうが、一般的には両親が年老いてきてどちらか一人になった場合、さて同居をどうするかと考え始めるのではないでしょうか。

ここではその場合について考えてみたいと思います。

その前にまずは自分が年老いて体の動きも不自由になり、そして一人暮らしをしている・・・、そんな姿を想像してみましょう。

体の動きが鈍くなるとはどのようなことなのでしょうか。

それによってどのような感情が渦巻くようになるのでしょうか・・・、などなど。

出来るだけその状態に成り切ってみて下さい。

どうでしょうか。

どのようなことを感じるでしょうか。

さて、私もそうですが人は皆、年を取り、老いていくのです。

そんなことは遥か先のことだと考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、そうでもありません。

私は親との同居は人として当たり前のことだと考えています。

もちろん自分の親だけではありません。

相手の親も一緒です。

親が一人になると即、施設に入れたり、外部の人間に面倒をみてもらうことを考えている人も多いようですが・・・。

確かに生活環境はそれぞれ違いますし、面倒をみたくてもみれない場合もあるでしょう。

だからこそ後悔しないためにも親との同居の有無は考えておかなければならないのですよね。

私たち人間は皆、赤ちゃんの時期がありました。

時に場所を顧みず泣き叫び、親はもちろんのこと周囲の人たちにも迷惑をかけました。

また周りにあるものに興味津々で何でも口に入れてしまい、親に心配をかけました。

服も自分で着ることが出来ません。

食事も食べさせてもらわなければなりません。

お風呂もそうです。

おしっこの世話もうんこの世話もしてもらいました。

このようなことを回想する時、恩は返さなければならない、してもらったことはして返さなければならないと思うのです。

いざ親が一人になった時、自分はやってもらったけれど今は出来ないし、面倒くさいではすまされないように思うのです。

これからの社会は更なる高齢化が進み、それにより様々なサ‐ビスも生まれてくることでしょう。

しかし社会の流れがこう、皆がこうしているからどうのこうのではなく、親との同居有無を考えるということは一人の人間として親とどう向き合うかが問われているのです。

まずは自分が年老いたらどうしてもらいたいか、さらには親にしてもらったことなどを考えた上で二人で話し合っていくのが良いでしょう。

どうか損か得かの物差しだけで話し合うことがないよう・・・。

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目が隣りの人間や自分の国の中にしか向いていないのですよ

テーマ:今日の心に響く言葉
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~今日の心に響く言葉~

(仕事の流儀/高任和夫)

独創の闘士 西澤潤一氏・・・

「人間というのは大体考える葦ですから、頭の中に知識が入ってくると、お互いをつないでみたり比較してみたりし始める。

いろんな形でつながるとネットワ‐クができるわけです。

そして、その隙間のところもだいたい類推がつきますから、ここのところをやってみるとこんなことが出てくる、とわかるようになる。

これが創造ですよね。

とにかくバラバラな知識をネットワ‐ク化していくようにならないと、アイデアが出てこないのです」

ところで数年間、暗記中心の受験勉強をやればどうなるか。

考えようとしない人間が誕生するのだ。

そして、その拠り所は、世間的に通用する権威や先例やブランドである。

官僚などの学校秀才がなぜ創造的な思考と無縁であるか理解できるというものだ。

さらに受験勉強は競争の原理が支配する。

「しかし、目が隣りの人間や自分の国の中にしか向いていないのですよ。

だから、隣りで少しでも早いやつがいると蹴飛ばしたくなる。

逆に、外国にはベタベタになっちゃうわけですよ」

後者については、たしか司馬遼太郎が興味深い指摘をしていた。

明治以来、大学は西洋文明の配電盤の役割を担っていたから、どうしてもよく理解せずそれに追従してしまう癖があるし、一方では日本のオリジナルなものを評価できないのだ、と。

西洋文明を紹介するという大学の歴史的使命はとっくに終わっているのに、いまだに外国にベタベタするとはいささか情けない。

しかし、もっともっと怖いことがある。

「考えない教育が広まると、自分の人生をいかに生きるかという人生観が生まれないわけですね。すぐ金や権力が欲しいと短絡してしまう」

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

西澤潤一氏は光通信の開発で独創的な業績を挙げ、「ミスタ‐半導体」、「光通信の父」と呼ばれる独創の闘士。

しかし当初はその着想が先進的過ぎて理解者に恵まれず、また同業研究者からも攻撃され、日本ではなくアメリカで先んじて開発に成功することも度々であったといいます。

西澤氏はそんな人間の持つ独創性を評価しない日本人の悪い特性について、その最大の禍根は思考中心ではなく、暗記中心の教育にあるのではないかと考えているようです。

私も思うのですが、人間は考えなくなると依存心が大きくなり、目先の利益のみにもっぱら目が行くようになります。

そして目先の利益ばかり追い求めるようになりますから、自分の人生観など興味が湧くはずもなく、益々享楽的な生活に拍車がかかってします。

これこそが人間の創造性、独創性をさらに弱める結果になってしまうように思うのです。

自分の独創性を引き出し、さらに他人の独創性を認められるようになるにも“考える”習慣を大切にしたいものです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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プロフィール

205135

椎名宣夫

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