「夫婦から日本を元気にする」という考え方の下、「夫婦が輝けば
職場が輝き、会社が輝く、そして社会が輝き、日本が輝く!」をコ
ンセプトに、現在、既にご結婚されている方には、「夫婦感動創造
塾」「夫婦から日本を元気にするための1万人倶楽部」を主宰し、
またこれから結婚を考えている方には、「感謝の出会い」と「感動
の学び」、そして「歓喜の舞台」を提供しています。結婚とは、夫
婦とは男と女の世紀のコラボレ‐ションです。二人にしか出来ない
結婚の在り方、夫婦の在り方がここにあります。

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今後 嫌な夫と2人暮らし

テーマ:問題・悩み相談
皆さん、こんばんは!椎名です。
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(問題・悩み相談)~あなただったらどうしますか?~

【問題:今後 嫌な夫と2人暮らし】・・・読売新聞より抜粋

60代主婦。

結婚して40年です。

夫と2人だけの暮らしに耐えられそうもありません。

4人の子どもを育ててきましたが、夫は子育てには無関心。

手助けも一切ありませんでした。

仕事の関係で、夫がずっと家を留守にしていたせいもあります。

まもなく末娘が結婚して家を出て行く予定で、いよいよ2人だけの生活が始まります。

夫は妻よりも自分の姉の方が大切なのです。

義姉は消費者金融に多額の借金があり、夫が返済しています。

その金銭的、精神的な負担から私は体調を崩し、入退院を繰り返した時期もありました。

それでも夫は義姉に送金を続けています。

夫をパ‐トナ‐として許せない気持ちでいっぱいで困っています。

今朝も機嫌が悪く、みそ汁の味が濃いと目の前で捨てられて情けない気持ちになりました。

私には趣味もあり、悩みを聞いてくれる友達もいます。

でも、こんな夫とどういう気持ちで付き合っていけばよいのかわかりません。

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私は夫婦というのは“時間芸術”の一つだと考えています。

結婚して40年、40年間積み重ねてきた結果(作品)が今現在の状態・・・。

まずはこのことを自覚する必要があるように思うのです。

夫にも責任があるのでしょうが、妻にとっても責任がある・・・。

今の状態は二人が共同で創作してきた結果なのですね。

まずは夫が、夫がと言う前に自分にも責任があることを受け入れる。

その時やっと問題解決の糸口が見つかることでしょう。

そしてまだ感情的に好きという感情があるのであれば、もう一度やり直してみるのもよいかもしれません。

しかし、好きという感情がないのであれば離婚を選択してもよいのではないでしょうか。

ただその時に今後新たなご縁を生かすためにも慰謝料などは請求しない方がよいように思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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愛するとは・・・

テーマ:結婚、夫婦に活力を与えてくれる言葉
皆さん、こんばんは!椎名です。
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結婚に、夫婦に活力を与えてくれる言葉・・・

「愛するとは、自分とはまったく正反対に生きている者を、その状態のままに喜ぶことだ」

~ニ‐チェ~

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いじめる子も、いじめられる子も、親からいじめられている

テーマ:子供の育て方のヒント
皆さん、こんばんは!椎名です。
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書籍「ユダヤ人の子育ての秘訣」に学ぶ子育てのヒント・・・

これは私が、学校のカウンセラ‐から聞いて分かったことですが、いじめる子も、いじめられる子も、99%共通していることは、親から、「叱る」という形でいじめられて(虐待されて)いるそうです。

当然の結果として、子供は「自分」が親から「愛されている」「受け入れられている」という「実感」を持っていません。

いじめる子は・・・

体力があって、親が叱り始めると、口応えをし、敏捷にうまく逃げ、親からも「憎たらしい子」と思われている子。

あるいは、親からコテンパンに叱られ続け、親に対して大きな「怒り」を秘めているが、親には反抗することはできずに、従順である。

しかし、秘められた怒りの矛先を、抵抗しない(できない)おとなしい子に向けて吐き出す。

いじめられる子は・・・

親から逃げることができず、親から叱られるままに、じっとしている「おとなしい子」です。

ある犬を使った有名な実験があります。

最初の実験の時に、自由に動ける犬は、入れられた箱に電気ショックを送られると、直ちに電気ショックのない他の箱へ飛び移ります。

次に身動きできないように縛られて、同じ電気ショックを何回か経験しても、再度、自由の身になった時、電気ショックを受けると、直ちにショックのない箱へ飛び移ります。

しかし、最初の実験の時から、身動きできないように縛りつけられ、何回も電気ショックを受けた犬は、自由に動けるようになった時でも、電気ショックを受けた時に、箱から飛び出すことをせずに、じっとしています。

いじめられる子はこの電気ショックを受けても、じっとしている犬と同じと考えられています。

それに、いじめはいきなりドカンと大きくは始まりません。

いじめている子の反応を見て、少しずつエスカレ‐トさせていきます。

「いじめ」はいじめる子も、いじめられる子も、既に心に大きな傷を持っています。

「いじめ」は、表面は子供の人間関係として表れてきますが、根本は、家庭での親子の人間関係のこじれです。

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今いじめの問題が紙面を賑わせています。

いじめられていた子供が死を選ぶ・・・、その度にいたたまれない気持ちになるのは私だけではないでしょう。

子供は親に迷惑をかけたくない、心配させたくない・・・、特に男の子はいじめられていることは恥ずかしいことであると思いますから、親に言うことが出来ません。

でもだからこそ親が気づかなければならないと思うのです。

子供を守るのは学校ではありません。

親がいのちがけで守らなければならないと思います。

私がもし自分の子供がいじめに合っていることがわかったなら、親としての姿勢を見つめ直すことはもちろんですが、即、学校を辞めさせ、武道を習わせるように思います。

しかしこれは仕返しをするためではありません。

自尊心を回復させるためにです。

いじめはある一定期間を経るとどんどんエスカレ‐トしていきます。

そして次第に命が脅かされるようになります。

このような問題が起きるたびに学校の対応がいけない、教育委員会が悪いなどと言われていますが、もちろんそれもあるでしょう。

しかし、まず見つめ直さなければならないことは親としての在り方なのではないでしょうか。

『「いじめ」は、表面は子供の人間関係として表れてきますが、根本は、家庭での親子の人間関係のこじれです』・・・、親としてしっかり自覚していきたいものです。

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「結婚前に話しておくべきことランキング」~仕事のこと~

テーマ:夫婦の育て方のヒント
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「結婚前に話しておくべきことランキング」~仕事のこと~

さて、先週に引き続き、「結婚前に話しておくべきことランキング」・・・、今日は“仕事のこと”について・・・。

仕事のこと、これもあらかじめ考えておかなければならない大切なことの一つですよね。

以前は結婚したら女性は仕事を辞めて家庭に入るのが常であったが今はそうではない。

夫婦共々忙しく働いている姿の方が多勢になっている。

サラリ‐マンであれば転勤はあるのか、また今後転職を考えているのか、さらに女性は子供が出来た時、仕事は続けるのか、そうでないのかをあらかじめ考えておく必要があるかもしれない。

ここで大切なことは一つ、仕事の中に自分の人生を入れるのではなく、自分の人生の中に仕事を入れるということだ。

そして二つ、仕事を存続させていくために家庭があるのではなく、家庭を存続させていくために仕事があるということだ。

そしてさらに三つ、仕事が忙しい時ほどパ‐トナ‐のことを気にかけなければならないということだ。

仕事について考えるということはこれらを認識し合う、再確認するということなのだ。

さらに今一度、共働きの際の問題点を話し合ってみるとよいかもしれない。

朝から晩まで双方が仕事をして帰宅する。

良いことばかりではないだろう。

自分のミスで周囲に迷惑をかけてしまう時もあるだろう。

また上司に叱責される、後輩の不手際に怒りを感じることもあるだろう。

また自分がある部署の責任者になった場合、上司と部下の板挟みになり、いたたまれない感情に襲われることもあるだろう。

それでも家に帰って洗濯、食事の用意、部屋の清掃などをやらなければならない。

子供が生まれれば育児もある。

まだ幼いうちは本当に手間がかかる。

そんな時でも笑顔でいることが出来るだろうか、二人で話し合ってみて欲しいと思う。

その他にも想定される問題を話し合ってみる。

それらの問題を放っておくとどのような負の感情を招いてしまうのか、疑似体験してみるとよいだろう。

仕事ももちろん大切だ、しかし仕事は変えることが出来るが家族を変えることは出来ない。

ここをしっかりと自覚する必要があるだろう。

そしていつの日か子供に手がかからなくなったら、夫婦二人で仕事を創り出す方向へと舵を切って欲しいと思う。

夫婦二人にしか出来ない仕事を追求してみる・・・、そんな仕事に対する考え方もあっていいと思う。

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偉大な成果は、偉大な質問から始まる

テーマ:今日の心に響く言葉
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~今日の心に響く言葉~

(すべては「前向き質問」でうまくいく/マリリ‐G.アダムス)

行きづまったとき、答えや解決策をさがすのは当然のことだ。

しかしそうすることによって、問題を打開するどころか、壁をつくってしまうこともある。

まず必要なのは、質問を変えること。

そうしなければ、われわれは過去の役に立たない答えを使い回すことになるだけだ。

別のタイプの質問をすれば、ものの見方がすっかり変わり、新鮮な目で問題点を見つめ、それを解決することができるようになる。

質問は歴史の流れさえも変えてしまったんだ。

ひとつ、びっくりするような例をあげよう。

想像してみてくれ。

かつて遊牧民の社会はこんな暗黙の質問で営まれていた。

「どうやって水のある場所まで行こうか?」

だがね、質問をこんなふうに変えたとき、どんなことが起こったと思う?

「どうやって水を運んでこようか?」

この新たな質問が、人類のパラダイムを変えたんだ。

これが農業を始めるきっかけとなり、やがて都市が生まれていったのだから。

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問題が起きたとき、その問題に振り回されてしまう人たちの質問はこうだ。

「誰のせい?」

「どうすれば自分が正しいと証明出来る?」

「なんで私がひどい目に遭うの?」

これに対して問題に振り回されない人たちの質問は・・・、

「何をしたらうまくいく?」

「何に責任をもって考えればいい?」

「この件から私は何を学べるだろうか?」。

著者は言います。

「偉大な成果は、偉大な質問から始まる」、そして、「問題を解決する一番よい方法は、優れた質問を考えること」と・・・。

あのアインシュタインも質問の偉大な力について次のような言葉を遺しています。

「もし自分が死にそうな状況になって、助かる方法を考えるのに1時間あるとしたら、最初の55分は、適切な質問を探すのに費やすだろう」と・・・。

考えることとは、自分の心を探り、最適な質問を探すこと・・・、最適な結果を生み出すためにも肝に銘じておきたいものです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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プロフィール

205135

椎名宣夫

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