1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    

愛されたい男!? 愛したい女!?

テーマ:男の特性 女の特性
皆さん、こんにちは!椎名です。
いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。

夫婦の育て方のヒント・・・

男と女が出会い、やがて恋に落ちる・・・。

恋愛とは双方の愛したい、愛されたいという欲求の交錯する情景・・・。

恋愛中においては愛されたい男、愛したい女でいる方がバランスが取れるようですが、結婚して夫婦という関係になると、愛したい男、愛されたい女に変化した方がバランスが取れるようです。

恋愛中というのは二人で心躍る楽しい時間を過ごすとともに、将来的にこの人と結婚するかしないかを見定めている時期でもあります。

この時期、男は自分の力を誇示しがちな傾向があります。

昔はこんなやんちゃなことをやっていた・・・、今はこんな能力、技術があって、これだけの稼ぎがあるなど・・・。

これこそまさに愛されたいという欲求に生きる男そのものであります。

そして、女性はこのような力強さに惹かれることによって愛したいという欲求を満たします。

男の悪(ワル)の響きと、ある意味女を寄せつけない何かに一心になる男の姿は女を魅了するようです。

ところがです、結婚して、夫婦になるということは今までと違い制約のある中での共同生活になります。

そのような中ではそれぞれの働き、役割がおのずから出てくるようになります。

その役割とは人類誕生から脈々と引き継がれている男が糧、現代ではお金を持ってくるということですね、そして、そのお金を女が様々に分配し、良きように使うというものです。

このような役割が生じると男は家庭を守る、いや守らなければならないという思いが強く発現します。

このことによって「愛されたい男」から「愛したい男」に変化してゆくのです。

今までの表面的な力強さから本物の力強さへと変わってゆくのですね。

そして、女はそんな男から強く愛されたいと思う女に変化してゆくのです。

男の「愛されたい」から「愛したい」は本物の男になりつつある証ですし、女の「愛したい」から「愛されたい」は本物の女になりつつある証です。

ところが、結婚してからも恋愛中と同じような欲求を持ち続けているとしばし衝突が起きるようです。

恋愛中は「愛されたい男、愛したい女」を真剣に楽しみ、味わいましょう。

そして、結婚したら「愛したい男、愛されたい女」を演じ切りましょう。

せっかくのご縁なのですから、十二分に楽しみたいものです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

結婚とは男と女の世紀のコラボレーション
■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/

本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!
■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/

夫婦から日本を元気にするということ
■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/

再婚専門 お見合いパーティー
■http://saikon-omiai.jimdo.com/

気づき、のためのサプライズ

テーマ:今日の心に響く言葉
皆さん、こんにちは!椎名です。
いつも読んでいただきありがとうございます。

~今日の心に響く言葉~

≪人を喜ばせるということ/小山薫堂(くんどう)≫

日常のなかで、ぼくはタクシ‐の運転手さんと仲良くなろうと心がけています。

仕事をしている運転手さんをいかに喜ばすか、というのが、ひとつの発想トレ‐ニングになるんです。

運転手さんは普通、あんまり喜ばないですよね。

だからどうにかして喜ばせたくなる。

たとえばラジオの仕事でも、ディレクタ‐さんて、ネタに対して、横で大げさに笑ってくれる。

ミキサ‐さんてク‐ルな感じでなかなか笑ってはくれない。

だからミキサ‐さんをいかに笑わせるか、って考えながら、いつも話をするようにしているのです。

それと同じで、タクシ‐の運転手さんをいかに喜ばせるか、っていうのは、日常におけるひとつの線引きになるんです。

「あの人を喜ばせることができたら、ほかの人も喜ばせることができる」ってね。

たとえば、ぼくの会社の事務所には「オレンジのバイテン」というパン屋がありますから、ここにタクシ‐で戻ってきたときに、一度降りてから、運転手さんに、「ここで店をやっているんですけど、今度ひまなときに来てくれたら、パンをプレゼントしますよ」とカ‐ドに書いてわたす。

それも日常のちょっとしたサプライズです。

そうしたことを積み重ねていくと、そこからまた、別なことが生まれるかもしれない。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

著者の小山薫堂氏は言います。

『サプライズの神髄は、原点に気づくこと、「原点回帰」なんです。

サプライズをしたことによって、された側が原点に戻る。

「あ~、おれって昔はこうだったよな」とか、「これを最近は忘れていたよな」とか、ぼくはそれが、一番素敵なサプライズだと思うんですよね。

「気づき」や「きっかけ」を与えることが最も大切。

ただビックリして脅かすだけでは、ただのドッキリで終わってしまいますからね』と・・・。

昔を想い出させることとは童心を想い出させること、まさにそれは純粋な心を引き出すということですよね。

さらに、忘れていた何か、とは輝かしい自分のことですよね。

「純粋な心」と「輝かしい自分」を想い出させること・・・、これこそ「原点回帰」に他なりません。

この原点回帰を促すことこそがサプライズ・・・。

そして、このサプライズを贈ることによって出会いの縁をより一層深めていくことが出来る・・・。

人を喜ばせること・・・、常に考えていきたいものです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

大いに失敗し、挫折し、自分のやり方、生き方に固執して生きていきたい方へ
■志交流会 ~輝~ http://kokorozashi-k.jimdo.com/

シニア世代から日本を元気にするためのパソコン教室
■http://chiiki-souzoukan.jimdo.com/

長男の嫁と心が通じない

テーマ:問題・悩み相談
皆さん、こんにちは!椎名です。
いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。

(問題・悩み相談)~あなただったらどうしますか?~

【問題:長男の嫁と心が通じない】・・・読売新聞より抜粋

70代後半の男性、年金と貯蓄で妻と暮らしています。

長男の嫁と何一つ心が通じず、寂しさを感じます。

長男は嫁の尻に敷かれっぱなしです。

次女はその嫁から「私は自分の親をみるから、あなたは自分の親をみてね」と言われたそうです。

嫁は私も出資したマンションをロ‐ンが終わった後に売り払い、現在は家賃の高い賃貸マンションに住み替えています。

ゆくゆくは向こうの親のマンションで同居するようです。

嫁は我が家には年1回元日に来て、ごちそうを食べて2人の子どものお年玉をもらったら退散し、平常は寄りつきません。

私も以前は趣味で作った野菜をよく届けていたのですが、今は嫁には食べさせたくありません。

孫娘が高校に入学し、祝い金をもらいに来ましたが、将来も結婚祝いや出産祝いが欲しいとやってくるでしょう。

この冷血一家とは関わりたくありません。

心の持ちようをお教え下さい。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

あなたは長男のお嫁さんに対して冷血な人間であると認めておられるようです。

“認めたものが現れる”という法則がありますが、冷血な人間であると認めている以上、お嫁さんから冷たいと思われるような仕打ちを受けるのはむしろ当然のことなのではないでしょうか。

お嫁さんと心を通わせたいと切に望むのであれば、まずはその見方を変える必要があると思うのです。

相手がこうしてきてくれたら、自分もそれ相応の対応をする・・・、もうそろそろ家族間において、このような対応は止めにしませんか。

見方を変える一つの方法はお嫁さんの冷たい仕打ちがもし、自分にも責任があるとしたら・・・、と自分自身に問い掛けてみることです。

今の結果というのは今、作られたものではなく、過去に作られたものです。

ですからお嫁さんの過去に、思いを馳せていただきたいのです。

想像力を使って出来るだけお嫁さんの思いに浸っていただきたいのです。

しかし、それは難しいよ、と言われる方がいます。

でも本来は否定的に観る方が難しく、肯定的、もしくは感謝で観る方が簡単だと思うのです。

見方が変わらないうちは今までの状態がずっと続いていくことでしょう。

今こそ、本当の意味でお嫁さんと心を通わせる絶好の機会なのかもしれません。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

結婚とは男と女の世紀のコラボレーション
■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/

本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!
■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/

夫婦から日本を元気にするということ
■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/

再婚専門 お見合いパーティー
■http://saikon-omiai.jimdo.com/

親の励まし いつも勇気

テーマ:感動エッセイ (家族編)
皆さん、こんにちは!椎名です。
いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。

心温まる感動エッセイ・・・

用事があって実家の母に電話をした。

その時にポツりと、「今度、パ‐トの面接に行くんだ」と自信なく告げると、「あら、大丈夫よ」と明るい母の声。

こんな年になっても、母からの「大丈夫」は、とてもうれしくて勇気のもらえる言葉なのだと改めて思った。

後日、採用の連絡をもらうことができた。

父には、自分に合う条件に妥協せず就職活動を続け、ようやく採用されたことをメ‐ルで報告した。

すると、「大変立派である」と父は褒めてくれた。

父から褒められるのもまた、何よりうれしく自信になる。

初めの一歩を踏み出せる勇気が湧いてきた。

今回の就職活動を通じ、今まで両親にたくさんの愛をもらってきたことを再確認した。

しばらくの間、両親に会っておらず、何もしてあげられていない。

仕事を頑張りながら親孝行しなくてはと思った。

(読売新聞より抜粋/埼玉県/43歳/女性)

いくつになっても両親から褒めてもらう、または認めてもらうというのはとても気持ちの良いものです。

幼少の頃の「お前はお父さん、お母さんの宝物だよ」という言葉は子供の精神、肉体に永遠に宿り、自尊心を高めることにつながります。

自分を尊ぶ心・・・、これこそまさに様々な問題や困難に立ち向かっていくための原動力になります。

そしてこれこそが最高の贈り物になるのだと思います。

子供が何歳になっても事あるごとに「お前は大丈夫!」「お前は立派!」という言葉をかけ続けていきたいものです。

そしてさらにいつまでも子供にとって一番の応援団長でいたいものですね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

結婚とは男と女の世紀のコラボレーション
■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/

本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!
■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/

夫婦から日本を元気にするということ
■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/

再婚専門 お見合いパーティー
■http://saikon-omiai.jimdo.com/

ぶつかりあえない子どもたち

テーマ:子供の育て方のヒント
皆さん、こんにちは!椎名です。
いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。

鳥山敏子氏(教育者)に学ぶ子育てのヒント・・・

けんかにしても、からだのなかにけんかをする必然があるから起きるのであって、理屈で起きるのではない。

だとしたら、からだのなかにためこまれたその「必然」をこそ、まず見つめなければならないだろう。

だが、この国では、親たちも教師たちも、あまりそれを見ようとしてこなかったし、考えようともしなかった。

たとえば兄弟げんかがはじまると、母親がすぐ「やめなさい」とか「うるさい」という。

大人たちも何かもめごとがあったり問題が起きたりすると、どうしてそのようになっているのか考えようともせず、ものごとを止めることが第一になってしまう。

そのけんかやもめごとをすぐに消してしまいたい、ないものにしたいという気持ちが強く働いていくのである。

けんかというのは、自分と他者との違いを確認する機会でもある。

自分が考えていることと相手が考えていることとの違い、自分が感じていることと相手が感じていることとの違い、もっと大きくいえば自分の文化と相手の文化との違いを結果として確認していく・・・。

いってみれば、異文化のぶつかりあいがけんかの一側面なのだ。

一時的に不快が伴ったとしても、相手の意見を聞くことによって自分を確認したり、違う発想によって刺激され自分が深められていくようなけんかは、人間が成長していくうえで本来必要なものであろう。

その意味で、きちんとけんかができるということは非常に重要なことなのだと思う。

だが、いまの子どもたちは、けんかのできないからだになってきている。

原因のひとつは、大人たちがそういうことをやっていないから、という「学びの手本がない」ことがあげられる。

もちろん子どもたちの間の問題は、けんかであれ何であれ、子どもたち同士が自分たちの力で解決できるようでなければならない。

だが、そういう力が子どもたちのからだにたくわえられていて、はじめて可能になる。

異なった者同士がどのようにぶつかりあい、話しあい、解決していくのかを、子どもたちがいちばん最初に学ぶ場所、最も多く学ぶ場所は、家庭のなかだろう。

ところが、親たちは、自らの力できちんとぶつかりあい、ものごとを解決していかない。

どうでもいいようなことばは家庭のなかで飛び交っているので、「わが家は会話がある」と錯覚している人も多いが、いちばん肝心な、大切なことは意外と話されていないのだ。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

けんかというのはそれぞれの過去から積み重ねられてきた思いのぶつかり合いである・・・。

その意味でいえば、子供たちのけんかという問題をすぐに解決してしまうということは、それぞれの子供たちの満たされぬ過去の思いにフタをしてしまうようなもので、長い目でみれば得策ではないでしょう。

やはりどうしても、なぜ、けんかに至ったかという子供たちの過去の心の声に耳を傾ける必要がある・・・。

親の洞察力が試される時です。

それをやらずに来てしまったが故のぶつかり合うことの出来ない子供たちの氾濫・・・。

子供たちの心の声を聴くことを疎かにしてきてしまったと同時に親自身が夫婦関係において上手なぶつかり合いを見せてこなかったこともあるでしょう。

けんかは「喧嘩」と書きます。

「口」と「宣」、「口」と「華」が合わさっている文字です。

口で思いを宣言することによって過去の思いを華(放つ)ことが本当の意味での喧嘩だと思うのです。

子供たちにとっては時に殴り合うことも必要かもしれません。

それによって体のエネルギ‐も解き放たれるからです。

しかし、本当の喧嘩というのは喧嘩終了後に「嗚呼、喧嘩して良かった」と心から思えるものでなければならないと思うのです。

このような親の元で育つ子供は上手なぶつかり合いが出来るようになることでしょう。

本当の喧嘩とは過去の思いを解き放つ儀式であること・・・、このことを指し示すことの出来る親でありたいと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

結婚とは男と女の世紀のコラボレーション
■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/

本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!
■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/

夫婦から日本を元気にするということ
■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/

再婚専門 お見合いパーティー
■http://saikon-omiai.jimdo.com/
1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    

プロフィール

205135

椎名宣夫

「夫婦から日本を元気にする」という考え方の下、「夫婦が輝けば職場が輝き、会社が輝く、そして社会が輝き、日本が輝く!」をコンセプトに、現在、既にご結婚されている方には、「夫婦感動創造塾」「夫婦から日本を元気にするための1万人倶楽部」を主宰し、またこれから結婚を考えている方には、「感謝の出会い」と「感動の学び」、そして「歓喜の舞台」を提供しています。結婚とは、夫婦とは男と女の世紀のコラボレ‐ションです。二人にしか出来ない結婚の在り方、夫婦の在り方がここにあります。

このブログの読者

読者になる
読者数:0人

お気に入りブログ

最近のコメント

最近のトラックバック

参加コミュニティ一覧