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料理教室に参加 妻のすごさ実感

テーマ:感動エッセイ (夫婦編)
皆さん、こんにちは!椎名です。
いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。

心温まる感動エッセイ・・・

地域のコミュニティ‐センタ‐で開かれた「男の料理教室」に参加した。

エプロンを掛け頭巾を巻き、食生活改善推進委員の奥様方のご指導のもと、塩「少々」と「ひとつまみ」の違い、塩分濃度計の使い方など基本的なことを教わった。

イチョウ切りや短冊切り、乱切りなども習った。

メニュ‐は、和風パスタ、野菜サラダ、かきたまス‐プ、きんぴら、である。

多種にわたる食材や調味料を見て、料理とはこんなにたくさんの品々が必要なのかと思った。

悪戦苦闘しながらも予定時刻までに作り終えた。

和気あいあいとした雰囲気の中で感想や反省を話し合いながら、2時間かけて作った料理を味わった。

最近は台所に立つ男性も珍しくないと聞くが、恥ずかしながら私には経験がなかった。

それにつけても、毎日3食を作ってくれる妻はすごい。

感謝の気持ちをも込めて、私も腕を振るってみよう。

(読売新聞より抜粋/新潟県/男性/68歳)

本物の料理人とは今あるものを使って素早く調理し、家族に笑顔をもたらす者である、というようなことを聞いたことがあります。

まさに妻とは本物の料理人そのものなのかもしれません。

「何かある?」と聞けばすぐに一品出してくれる・・・。

自分が料理をすることによって始めて日々これらを何気なくこなしている妻の偉大さを理解することが出来ます。

ところが今は家を新築する時など、台所スペ‐スを排してリビングル‐ムにし、そこに電子レンジを置いておくだけでいいという人もいるとか・・・。

とても残念なことだと思います。

妻の有り難みを知る、もしくはお互いの思いやりの心を育む空間を自ら消してしまっているからです。

少々話はそれましたが、ご主人も自分で料理を体験することにより食の世界に目覚め、奥様と共同で新たなメニュ‐など開発出来たらとても素晴らしいですね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

結婚とは男と女の世紀のコラボレーション
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第一子は自分たちの過去を・・・

テーマ:子供の育て方のヒント
皆さん、こんにちは!椎名です。
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飯田史彦氏(経営心理学者)に学ぶ子育てのヒント・・・

シュタイナ‐が言っているのですが、第一子は自分たちの過去を、第二子は自分たちの現在を、第三子は自分たちの未来を象徴しているそうです。

そうすると、第一子を叱っていると、何かそこに自分の過去が見えてきて、過去の自分を叱っているようになり、必要以上に第一子に腹を立てる気持ちが萎(しぼ)んでしまいます。

つまり、子どもと向き合うことは、実は自分自身と向き合うことになり、その調子で、親が第二子や第三子と接していて、現世を超えたつながりがあると思い始めると、少なくともお互いを不幸にする言葉や現象も出てこないものです。

ちなみに、「それでは第四子以降はどうなるのですか」という質問が聞こえてきそうですが、シュタイナ‐の説では、三人がワンセットで、第四子は過去に戻るそうです。

あくまでも、いわゆる実証科学的根拠に基づくものではなく、子育てを楽しむための発想法の一つに過ぎないかもしれませんが、人生のとらえ方が豊かになってくるのです。

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子育てに関しては子供がいくつになってもその時その時の特有な問題があり、気苦労やイライラは絶えないものです。

さてそこで、皆さんはその気苦労やイライラを解消する術(考え方)を幾つお持ちでしょうか。

イライラを解消する考え方を1よりは5、5よりは10、10よりは100個持つことが出来れば自分のためにはもちろんですが、子供にとっても良いですよね。

ここで紹介させていただく考え方もイライラを解消するための一つの強力な術になると思います。

「第一子は自分たちの過去を、第二子は自分たちの現在を、第三子は自分たちの未来を象徴している」・・・。

イライラを感じた時、この考え方を深く味わってみると怒りの感情も自然と収束してくるように思います。

ただ、ここで注意しなければならないことは、このような考え方を正誤で判断しないということです。

イライラを解消するための一つのツ‐ル、引き出しが増えたと考えることです。

子供というのは親の寛容の心を大きく深くしてくれるために存在してくれています。

そのためには術(考え方)を数多く持つことが必要なのです。

親が子供に育ててもらっているというのはまさにこのことなのですよね。

あなたが今世でイライラを解消するための考え方を50個学んだとします。

今度はあなたの子供がその50個をベ‐スに自分らしい考え方を蓄積させていくことでしょう。

その連鎖によっていずれ寛容の心が世を覆うことになるかもしれません。

親は子供に育てられている、その意味を深く自覚したい今日この頃です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

※ルドルフ・シュタイナ‐とは現在のクロアチア出身の神秘思想家であり、シュタイナ‐学校でも知られている人物です。

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女の道

テーマ:夫婦の育て方のヒント
皆さん、こんにちは!椎名です。
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黒川伊保子氏(株式会社感性リサ‐チ代表)から学ぶ夫婦の育て方のヒント・・・

動物はすべからく、他個体の体臭(フェロモン)から、その個体の遺伝子情報を感知している。

女性たちのフェロモンセンサ‐の感度のピ‐クは二十五歳といわれる。

女性は、視覚や味覚など、他の感覚器の感度も二十五歳にピ‐クを迎える。

理由は、二十代が最も出産に適した年齢だからだ。

出産の最適齢期に、全身のセンサ‐の感度を最高にして、最も相性のいい異性とつがえるようにする。

だから、二十代半ばの恋に、女は「運命」を感じるのだ。

実際に、脳が、何千人何万人に一人を選びだしているのだもの。

その稀有感は、「いく世もの輪廻を超えて出逢った」ような感じなのである。

さて、未生殖のまま三十歳を過ぎると、フェロモンセンサ‐は鈍り始める。

ここまで生殖できないとなると、今いる環境で、センサ‐を最高感度にしておくのは危ないと踏んで、脳は戦略を変えるのである。

取捨選択をゆるくして、激しい恋には落ちない代わりに、我慢できない異性の数も減らしていく。

だから、女性は、賢く生きなければならない。

恋の適齢期二十代は、仕事の「がむしゃら」期とも一致する。

どちらも捨てがたいのなら、生殖はやや遅めにすればいい。

ただ、そのとき、「運命の恋」を結婚の必要条件に設定していては危ないのである。

相手が望んでくれるなら、ぴんとこなくても謙虚につがってみるくらいの覚悟が必要だ。

恋は、生殖機能が衰えてくれば、まだできる。

(夫婦脳/黒川伊保子)

実は20代の時に感じる“運命の人”というのは往々にして自分にとって都合のいい人、もしくは自分が良い思いが出来るであろう人を選んでいる傾向が強いのですね。

そこには「自分が相手に何を与えてもらうか」という自我中心の自分が見え隠れしています。

それが20代を経て30代に入ってくると”流れ”を感じられるようになるようです。

黒川氏の文章にもありましたが、「相手が望んでくれるなら、ぴんとこなくても謙虚につがってみる」というものです。

自我の自分が選ぶ運命の人は最初に大きな幸福感を感じますが、年数を経ていくうちに徐々に幸福度は落ちていく傾向にあります。

また深い部分の自分が選ぶ運命の人は初めのうちは幸福度は低いようですが、年数を経る度に幸福感が増してくるようです。

結婚というのはある短期間だけ一緒にいればよいというものではありません。

何十年にも渡る共同生活であります。

そこをうまく乗り切っていくためには個人の“好き嫌い”を超えた“大いなる縁”がどうしても必要になります。

大いなる縁は、流れを感じることが出来るようになって始めて見えてきます。

この部分を見ることが出来るようにと脳はある一定の年齢になると、異性に対して爆発的な感情をわざと抑制させる方向へ動くのかもしれません。

今の時代、やはり結婚は流れを感じることが出来るようになる30代が一番ベストなのかもしれません。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

結婚とは男と女の世紀のコラボレーション
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成功しても、成長しているとは限らない

テーマ:今日の心に響く言葉
皆さん、こんにちは!椎名です。
いつも読んでいただきありがとうございます。

~今日の心に響く言葉~

(あなたイズム/博報堂ブランドデザイン)

よく若い世代の人たちに話すのは、「成功」と「成長」を区別しろということです。

スポ‐ツだと、勝てば「成功」として周囲にも分かりやすいし、それが「成長」だと捉えられているふしがありますが、僕の定義ではこの2つは全然別のものなんです。

成功とは、ある目標を成し遂げること。

成長とは、目標を達成したかどうかに関係なく、そこからなにかを習得して、それを次の機会の跳躍に活かせるようになること。

成功はつかんだ瞬間に過去になりますが、成長は視線が未来に向いている。

一生懸命チャレンジした試合に負ければ、たしかに成功はしていない。

でも、成長していないわけではないんです。

当然「次は絶対勝ってやる」という気になりますし、あれをあらためよう、ここを良くしようとも考えますから。

にも関わらず、「成功」と「成長」の言葉の定義が明確にできていないと、せっかくの成長のチャンスを失いかねないんです。

これは企業においても同じだと思いますが、目に見える成果を収めるとまわりがほめてくれるけれど、自分としてはそんなに成長していないなと思う瞬間もある。

当たり前ですが、できると分かっていることに取り組みつづけても、成長はしません。

高めのハ‐ドルに挑戦して、失敗を積み重ねることが重要なんです。

だから、成功と成長を切り分けて、ビジョンに到達するために、いまはチャレンジして成長を望むべき時期なのか、それとも評価が決まる最後の場だから成功にこだわるべきなのか、自分で見極めないといけないんです。

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特にスポーツの世界など「成功」と「成長」を切り分けていないと試合に負けてしまった時など落胆の念を引きずりやすい。

なぜなら試合に負けた=失敗と捉えてしまうからだ。

試合には負けてしまったけれど、この部分は成長出来たというヶ所を一つでも挙げることが出来れば落胆の念など吹き飛ばすことが出来るだろう。

小さな失敗は大失敗の元だが小さな成長は大成功の元だ。

さらに成長とは様々な分野での自分のスキル、技術を高めることはもちろんだが「どれだけそのスポーツや仕事に純粋に取り組めたか」という視点も大切だ。

純粋に取り組むというのはそのやっていることが“楽しくて楽しくてしょうがないという状態”だ。

そしてさらに楽しむ心の純度を高め上げる・・・、これが本当の成長ではないかと思う。

この時、限りなく成功と成長という両輪が綺麗に噛み合うようになるだろう。

成功(結果)と成長(過程)、どちらにもこだわりを持って生きていきたい。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

大いに失敗し、挫折し、自分のやり方、生き方に固執して生きていきたい方へ
■志交流会 ~輝~ http://kokorozashi-k.jimdo.com/

シニア世代から日本を元気にするためのパソコン教室
■http://chiiki-souzoukan.jimdo.com/

独身の私 否定する姉

テーマ:問題・悩み相談
皆さん、こんにちは!椎名です。
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(問題・悩み相談)~あなただったらどうしますか?~

【問題:独身の私 否定する姉】・・・読売新聞より抜粋

40歳の独身女性です。

離婚して子どもを育てている姉が、最近独身の私のことをよく否定します。

泣いていた赤ちゃんが「かわいかった」と姉に言ったら、「子どもを持ったことがないからわからないだろうけれど、母親にとって泣かれるのは本当にイライラすることなの」と怒られました。

「子どもがいる人は人口増加に貢献しているから、独身より偉いし勝ち組」とも言います。

さらには、交際相手のいない私に向かって「どここかから種をもらって子どもをつくれば」。

私が「いずれ好きな人を見つけてくる」と言うと、「だから日本の少子化が進む」と責められました。

姉の大変さもわかりますし、大好きなので責めるつもりはありません。

ただ、姉の言うことが正しいと思う反面、うまく理解できないのも事実です。

自分が生きているだけで迷惑なのでは、と不安になります。

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親族間というのは近過ぎる関係故に“甘え”が生じやすく、わがままも言いたい放題になることが多いようです。

お姉さんのいいがかりに近いような発言にも「姉が大好きなので責めるつもりはない」とのこと。

相手を非難するよりも共感する姿勢に頭が下がる思いです。

さて昨今、世間では独身者に対して「結婚して子どもがいる人は人口増加に貢献しているから、独身より偉いし勝ち組」などと言う人が確かにいるようです。

これはとんでもないことだと思います。

子供はただ産めばいいのではなく、しっかり育て上げることで人口増加に貢献出来ると思うのです。

家族間において平気で不平不満をぶちまけているような親がいますが、これでは逆に子供に悪影響を与えることでしょう。

これは育てていることではない・・・。

このような状況に身を置くのであれば、負の思いを周囲に撒き散らすことのない独身者の方のほうがよっぽど社会貢献していると思います。

また、本来、“独身者”というのは一人者(ひとりもの)というよりは「他にくらべるものがないほどすぐれている者」を意味するのです。

あなたがこの本来の“独身者”に生きようと徹するのであれば、逆に周囲の男性がほうっておかないことでしょう。

これからは本物の“独身者”を目指してみたらどうでしょう。

意外にすぐに結婚ということになるかもしれません。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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プロフィール

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椎名宣夫

「夫婦から日本を元気にする」という考え方の下、「夫婦が輝けば職場が輝き、会社が輝く、そして社会が輝き、日本が輝く!」をコンセプトに、現在、既にご結婚されている方には、「夫婦感動創造塾」「夫婦から日本を元気にするための1万人倶楽部」を主宰し、またこれから結婚を考えている方には、「感謝の出会い」と「感動の学び」、そして「歓喜の舞台」を提供しています。結婚とは、夫婦とは男と女の世紀のコラボレ‐ションです。二人にしか出来ない結婚の在り方、夫婦の在り方がここにあります。

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