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論よりエピソ‐ド

テーマ:今日の心に響く言葉
皆さん、こんばんは!椎名です。
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~今日の心に響く言葉~

(話術いらずのコミュニケ‐ション/近藤勝重)

伝わる話しの共通点の一つとして、理屈や説明ではなく具体的なエピソ‐ドを語るというものがあります。

そのエピソ‐ドも小さな発見といいますか、自分の身近なところで気づいた事例です。

「小さな秋、見つけた」といいますが、同じことです。

ぼく流のいい方ですが、真実は細部に宿っています。

小事で十分マコトの話しができます。

たとえば幸せについての話しでしたら、幸せとは?などと大きく構えて抽象的な論をぶつより、陽に当ててふかふかになった布団を取り込むとき、あったかいお日さんの匂いが鼻をかすめた、といったそんななんということのない話しでいいのです。

何気ない、本当に小さなことだけれど、そういうところで人は生きている。

そういう実感をとおして語られた話しは「わかるなあ」と思ってもらえることが多い。

それが聞いている人自身の体験と触れ合えばさらに伝わるものがあるでしょう。

おたがいに気持ちが触れ合ってくる。

そして話は説得力を持つ。

日常というのは本当にわずかなことの積み重ねです。

毎日毎日、朝起きて、トイレに行って、顔を洗い、朝ご飯を食べて、電車に乗って、出勤する。

あるいは学校へ行く。

一日の仕事をすませ、また電車に乗り、家へ帰る。

どんなに偉い人だってぼくたちふつうの人間だって、そこのところはあまり変わらないんじゃないでしょうか。

それが生きていくということなんだと思います。

だから、そこから話しをはじめればいいと思うのです。

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私たちは家庭でも職場でも常に何かを伝えながら生きています。

しかし、なかなか伝わらないことが多い。

近藤氏も言っていますが「伝えるということは、その闇の奥へ向かって自分の心を小舟で届けるようなことで伝わることのほうが珍しい」と・・・。

そこで伝わるための具体的な方法の一つが理屈や説明ではなく具体的なエピソ‐ドを語るというもの。

それも日常生活に照らした例え話を使う。

これは振り返ってみれば釈迦やキリストも多様していた方法ですよね。

伝わるにはやはりイメ‐ジ出来ないといけない。

だからこそ日常生活でのエピソ‐ドを用いてメッセ‐ジを伝える必要がある。

誰もが体験する日常生活の一こまを鋭く観察して、人に伝わる話し方が出来るようになるとますます人生が楽しくなるでしょうね。

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「優しさ」とは何なのか

テーマ:問題・悩み相談
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(問題・悩み相談)~あなただったらどうしますか?~

【問題:「優しさ」とは何なのか】・・・読売新聞より抜粋

30代後半の男性。

「優しさ」とは何なのでしょうか。

10年近く連れ添った妻から数ヶ月前に離婚を切り出され、別居しています。

理由の一つが「あなたは冷たすぎる。人の気持ちが全然わかっていない」でした。

これまで妻の意向を尊重して自分なりに優しくしていたつもりですが、妻は「寂しかった」と言います。

妻の両親は、私を今でも「良い夫」と評価してくれ、子どもたちも「パパ大好き」と言ってくれます。

妻に「私の悪いところは改めるので、もう一度だけやり直してほしい」と伝えましたが、取り合ってくれません。

私の考えていた優しさが間違っていたのか、優しさとは何なのか悩む日々です。

もし、離婚したとしても子どもや妻とは良い関係を築きたいし、自分が成長するために「優しさを持った男」を目指したいと思っています。

どういう心構えで何を実践すればいいでしょうか。

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離婚を切り出されたとのこと・・・、もちろんそこには何かのきっかけがあったのでしょうが、それはコップから滴り落ちる最後の一滴。

空のコップに水を一滴ずつ落としていくとやがてコップは水で満たされます。

そして今度は溢れる時がくる・・・。

過去からのあなたに対する不満が妻の心の器に溜まってしまっていて、今になって溢れ出してきている・・・。

最後の一滴が「あなたは冷たすぎる」という言葉。

あなたは優しさとは何かを考えているとのことですが、それは妻の心の器に溜まってしまった負の水の正体を突き止めようと思っている、また負の水を抜いてあげようと思っているからでしょう。

ここはある意味チャンスなのですから自分の心を探って下さい。

妻との出会いから今までのことを時系列で想い出して下さい。

してもらったこと、迷惑をかけたことを一つひとつ想い出してみて下さい。

これは途方もない作業かもしれませんが、きっと何かきっかけが見つかるはずです。

最後に、相手の両親に、また子供に評価されても妻に評価されない人は多いようです。

実は相手の両親や子供に評価されるというのはあまり難しいことではありません。

しかし、妻に評価してもらうというのは一番難しいことなのです。

まず夫婦が目指さなければならないことはこの部分であることを忘れないようにしたいものです。

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本当に物の味が判るためには・・・

テーマ:結婚、夫婦に活力を与えてくれる言葉
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結婚に、夫婦に活力を与えてくれる言葉・・・

■「本当に物の味が判るためには、あくまで食ってみなければならない。飽きがきた時になって、初めてそのものの味がはっきり判るものだ」

~北大路魯山人~

■「夫婦とは二つの半分になるのではなく、ひとつの全体になることだ」

~ゴッホ~

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「喜びの遊び」

テーマ:子供の育て方のヒント
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小説「パレアナの青春」に学ぶ子育てのヒント・・・

パレアナの好きなゲ‐ムがありました。

「喜びの遊び」といって父親が考えだしたものでした。

都会を離れた片田舎の教会で働いている、牧師の一家へはときどき、伝道本部から寄付の品物をつめた慰問袋(いもんぶくろ)のようなものを送って来ました。

パレアナがひどく人形をほしがっているのを見て、父のフィテア氏は本部へそれを頼んでおきましたが、どうしたまちがいか待ちに待った小包が届いたときには、人形とは似ても似つかぬ松葉杖が出てきました。

がっかりしたパレアナをなぐさめて、「パレアナ、おまえは杖を使わないですむのを喜ぶんだよ。ね、こうやってどんなことからでも、よろこびをさがす遊びをしようじゃないか」

これが始まりでできた遊びをパレアナは片田舎の町でつづけておりました。

けっして、人のことを悪く思わない、どんなことの中からでも喜ぶことをさがすので一生懸命なパレアナに、みんながしらずしらずのうちに感化されて、同じように、愉快な心持ちにさそわれて行きました。

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物語の中で、パレアナは松葉杖のいらないことを喜ぶこと、それが始まりで、それから父親が死んでも、ほんとうの孤児になっても、さらに別な場所の叔母さんの手元に引き取られてからも、ずっと「喜びの遊び」を続けました。

もちろん、時々はあまりにも難しくて、どうしてもこうしても探し出せない時もありましたが・・・。

これは物語ではありますが、それでもそれぞれの家庭で実践するようにしたらとても面白いのではないでしょうか。

「喜びの遊び」の効用は何といっても嬉しいという感情を常にキ‐プし続けられることでしょう。

是非、新年と同時に子供たちとこの新しい遊びをスタ‐トさせてみてはどうでしょう。

それもあくまでも“遊び”としてやってみる・・・。

子供たちも今までは「悲しみの遊び」ゲ‐ムを無意識に続け、日々、ネガティブな感情に浸っていたかもしれません。

しかし、この新しい遊びを取り入れることで自然と心の中の浄化も進み、本来の子供らしさが蘇るかもしれません。

新しい年には新しい習慣を・・・、子供たちと一緒に考えてみませんか・・・。

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結婚式の原型を知っていますか?

テーマ:夫婦の育て方のヒント
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田中澄江氏(脚本家)から学ぶ夫婦の育て方のヒント・・・

私が感心する一組の夫妻がある。

私はその両方を知っていたのだが、「結婚します」と電話で言って来たが、結婚式の招待はこない。

二人は、行くべきところは全部二人で行って、玄関先で挨拶した。

「今度結婚しました。今後ともよろしくお願いします」。

そして結婚式にかかる費用として貯えていた金を自分たちが出た施設に寄付をした。

二人とも両親がいない孤児であった。

結婚式に来てくれと言われるよりは、二人が挨拶に来てくれる方がこちらも助かる。

招待されても行くのは一日がかりだ。

二人は、世話になったひと、職場の先輩に手間暇かけさせず、いちいち頭を下げて回ったのである。

何という賢明なひとたちかと、今まで合った新婚の二人の中で一番感心した。

いわゆるホテルとか結婚専門のホ‐ルとかを使わないで自分の家へ招いたひともいる。

昔は自分の家で結婚式を挙げるというのが普通であった。

商業主義にあやつられてベルトコンベア‐にのせられたように、決まり切った形式で進む披露宴。

本人たちにとっては初めてであっても、招待された方は方々で同じようなことをやるので、実は心の中で「うんざり」「がっかり」ということもある。

(結婚には覚悟がいる/田中澄江)

結婚式の目的とは何でしょう。

私は結婚式の目的というのは夫婦二人がお互いのいのちを生かし合うことを固く決意し、誓うこと、さらには後進の夫婦たちの手本となるような夫婦になることを志すことであると考えています。

「式」という字には「きまり」という意味もありますが「てほん」という意味も含まれています。

その男と女の誓いの儀式が結婚式であるのですね。

このことを根本において“自分たち二人にしか出来ない結婚式とはどのようなものだろう”と考える。

さらには来ていただく方たちを主人公にして、その方たちに“どうしたら喜んでもらえるか、感動してもらえるか”を考える。

このような思考サイクルを常に回していくと“自分たち二人にしか出来ない結婚式”が自然とイメ‐ジ出来るようになるでしょう。

もうそろそろ誰かの考えた結婚式のレ‐ルの上をゆくのは止めにしませんか。

その方が絶対あなたらしい・・・。

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プロフィール

205135

椎名宣夫

「夫婦から日本を元気にする」という考え方の下、「夫婦が輝けば職場が輝き、会社が輝く、そして社会が輝き、日本が輝く!」をコンセプトに、現在、既にご結婚されている方には、「夫婦感動創造塾」「夫婦から日本を元気にするための1万人倶楽部」を主宰し、またこれから結婚を考えている方には、「感謝の出会い」と「感動の学び」、そして「歓喜の舞台」を提供しています。結婚とは、夫婦とは男と女の世紀のコラボレ‐ションです。二人にしか出来ない結婚の在り方、夫婦の在り方がここにあります。

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