夫婦から日本を元気にするための結婚創造館ブログhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/夫婦から日本を元気にするということjahttp://blogs.law.harvard.edu/tech/rssSat, 16 Feb 2013 21:00:00 +0900Sat, 16 Feb 2013 21:00:00 +0900姉夫婦が母を邪魔者扱い椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6873.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6873.htmlSat, 16 Feb 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">(問題・悩み相談)~あなただったらどうしますか?~</span><br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">【問題:姉夫婦が母を邪魔者扱い】・・・読売新聞より抜粋</span><br /> <br /> 50代主婦、4人姉妹の末っ子で、実家の近くに住んでいます。<br /> <br /> 実家は2番目の姉が継ぎましたが、両親とは昔から降り合いが悪く、よくけんかしていました。<br /> <br /> 父が1年前に亡くなると、姉夫婦は父が残したお金を母から取り上げ、今では母を邪魔者扱いしています。<br /> <br /> 昼間は私が母を世話し、昼食を取らせていますが、夜だと、母は姉から夕食も出してもらえないし、風呂にも入れません。<br /> <br /> 母が病気になっても姉は仕事に出てしまい、病院に連れていきません。<br /> <br /> 「自分の娘にこういうことをされて、情けない」と、母は涙を流しています。<br /> <br /> 姉は母と仲が悪くなったのを私たち夫婦のせいにし、「母を引き取って面倒をみて」とよく言ってきます。<br /> <br /> 私も母がかわいそうでそうしたいのですが、母は「夫が建てた家だから、親の私が出ることはない」と言って動きません。<br /> <br /> 母には残りの人生を楽しく過ごさせてあげたい。<br /> <br /> そのために、私が母にしてあげられることは何でしょうか。<br /> <br /> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□<br /> <br /> 日々、体の弱っていく老婆を姉夫婦が邪魔者扱いしている・・・、そんな様子を目の当たりにした時、こちらが引き取って面倒を見てあげたいと思うのは当然のことでしょう。<br /> <br /> しかし、歳老いた人間というのは往々にして自分の住み慣れた土地を離れようとはしないものです。<br /> <br /> お母様のお気持ちを優先させるしかない・・・。<br /> <br /> ところで、生きている以上、親族間においても様々な問題が噴出してきますが、ここで想い出しておきたいことは、どんなに相手に非があるように見えても「人にはそうせざるを得ない理由がある」ということであり、問題というのは今出来たものではないということです。<br /> <br /> 今はあなたが一歩引いて、お母様をどうするかということよりも、お姉様夫婦の過去に寄り添ってみてはいかがでしょう。<br /> <br /> もしかしたら共感出来ることがあるかもしれません。<br /> <br /> 共感の架け橋を架けることが出来れば、それぞれの役割が自ずと明確になってくるように思います。<br /> <br /> 今一度姉夫婦の話に心で聞く努力をしてみるのが良いのではないでしょうか。<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> 相手のよいところを見て恋に落ち・・・椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6871.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6871.htmlFri, 15 Feb 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">結婚に、夫婦に活力を与えてくれる言葉・・・</span><br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">「相手のよいところを見て恋に落ち、欠点を受け入れた時に愛に発展する」</span><br /> <br /> ~茂木健一郎~<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> 「貧しいことは恥ずかしいことではない」椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6866.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6866.htmlThu, 14 Feb 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">書籍『今も心に残る「しつけの一言」』に学ぶ子育てのヒント・・・</span><br /> <br /> 「貧しいことは恥ずかしいことではありません」<br /> <br /> 「貧しさを恥ずかしいと思う気持ちが恥ずかしいのです」<br /> <br /> 昔の人たちは、運命を受け入れる潔さを持っていました。<br /> <br /> 一生懸命に働いていさえすれば、貧乏なのは少しも恥じ入る必要はない。<br /> <br /> なぜならそれは運命だから。<br /> <br /> 大切なのはそれでも一生懸命に働き続けることだけというのが、昔の日本人の生き方でした。<br /> <br /> 私はこのような生き方を潔いと思います。<br /> <br /> 昔の貧しさは、今の貧しさの比ではありません。<br /> <br /> 日々の食事をするのが精一杯、ときとしてそれすら途切れることもあるというのが、昔の貧しさでした。<br /> <br /> それでも昔の日本人は胸を張ってそんな運命を受け入れようとしたのです。<br /> <br /> これは諦めではありません。<br /> <br /> グチをこぼしても運命がいいほうに変わるわけではありません。<br /> <br /> それならそれを丸ごと受け入れて、精一杯恥ずかしくない生き方をしよう、力強い積極的な生き方です。<br /> <br /> これが本当の前向きの生き方だと思います。<br /> <br /> 今流行りのポジティブ・シンキングには、明るさはあっても、力強さは感じられません。<br /> <br /> 浮き草のように流されながら、明るいところだけを見るようにしたいという、はかなさのようなものすら感じられてしまいます。<br /> <br /> はたしてそのような生き方を、自分の子どもにしつけとして伝えることができるのかどうか、大きな疑問があります。<br /> <br /> 「暗いところは見ないで、明るいところだけ見るようにして生きなさい」というようなことがしつけになるのかどうかはわかりません。<br /> <br /> 少なくとも、運命を受け入れる潔さも、その中で胸を張って生きようとする力強さもないことは事実です。<br /> <br /> 今は、したたかな生命力が失われているように思えてなりません。<br /> <br /> たしかに現代は、かつての「赤貧洗うが如し」といった極端な生活の貧しさからは程遠くなっています。<br /> <br /> でも、貧しさの中でも凛として胸を張れる高潔さも失われつつあるような気がします。<br /> <br /> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□<br /> <br /> 「貧しいことは恥ずかしいことではない」・・・、とはいえ、貧しくなってくるとどうしても心の中からゆとりが消え去り、卑屈にもなりやすい。<br /> <br /> これはまさに“貧”の文字の前にひれ伏してしまっている状態。<br /> <br /> “貧”の状態に置かれた場合、ますます衰退の道を辿っていく人もいれば、そうではなく、それを生かし、繁栄の道を辿っていく人もいる。<br /> <br /> 繁栄の道を辿る人たちは“貧”を恥と考えるのではなく、“貧”を誇りに思うことの出来る人だ。<br /> <br /> 人間誰しも貧乏より富裕を好む。<br /> <br /> しかし生きている以上、何が起こるかわからない。<br /> <br /> “貧”が現れてくることもある。<br /> <br /> そんな時、「貧しいことは恥ずかしいことではない」というしつけの言葉が心に染み込んでくる。<br /> <br /> 貧乏は決して恥ではない。<br /> <br /> “貧”という文字の奴隷になり、屈服することが恥である・・・、そのことをしっかりと伝えていきたい。<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> 恋愛とは、危機的状況を試される試練である椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6864.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6864.htmlWed, 13 Feb 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">茂木健一郎氏(脳科学者)から学ぶ夫婦の育て方のヒント・・・</span><br /> <br /> 英国紳士の行動規範に「コモン・センス」というものがあります。<br /> <br /> 「コモン・センス」とは、日本語では日常的に使う「常識」と訳されていますが、そうではなく、もっと大きなもの、時代や国や文化圏を超えて広く人々に共有されるような「常識」を指します。<br /> <br /> その人の「コモン・センス」が一番問われるのは、危機的な状況においてです。<br /> <br /> 恋愛というのは、ある意味、危機的状況(エマ‐ジェンシ‐状態)です。<br /> <br /> ちょっとした自分の言動が、この恋愛がうまくいくかどうかの分かれ目になってしまうからです。<br /> <br /> たとえば、デ‐トで食事に行ったとします。<br /> <br /> 料理がなかなか出てこなかったり、注文していたものと別のものが来てしまったり、しかも出された料理が美味しくなかったり。<br /> <br /> そのような時、あなたはどのような対応をするでしょうか。<br /> <br /> 未熟な男性は、イライラしてそれをまず店の人にぶつけてしまうかもしれません。<br /> <br /> さらには、一緒に来た女性に対しても当たってしまう人もいるかもしれません。<br /> <br /> しかし、それこそ「コモン・センス」がない証拠に他なりません。<br /> <br /> それでは、「コモン・センス」のある人は、どういう行動を取るのでしょうか。<br /> <br /> 選択肢のひとつとしては、文句を言わず、静かに耐えて、食事を続けるという手があります。<br /> <br /> 食事をする一番の目的は、一緒にいる相手と楽しいひと時を過ごすことです。<br /> <br /> 多少料理に文句があったり、接客に不満を覚えたとしても、そこで自分の怒りを発散させてしまっては、その後も気まずくなるだけですし、何より一緒にいる相手に対しての気配り、優しさに欠ける行動になってしまいます。<br /> <br /> それなら、自分が少し我慢する方が、よっぽどジェントルマンとしての対応といえます。<br /> <br /> もうひとつの選択肢は、いっそのこと店を出てしまうことです。<br /> <br /> 先ほどの逆のように思えますが、よほどお店の雰囲気や料理になじめない場合は、無理してそこに居続けるのではなく、席を立って、別のレストランに行く方がいい。<br /> <br /> 一緒に食事を楽しむのが目的なのだから、それがよほど壊されてしまうと判断した場合には、気分を入れ替えて仕切り直しをする手間と気配りも必要です。<br /> <br /> しかしその時に、当然のことながら、お店の人に何か失礼なことを言う必要はありません。<br /> <br /> 「ちょっと、急用ができたので」とでも言って店を後にする。<br /> <br /> 楽しいひと時を過ごそうと思ってのデ‐トです。<br /> <br /> 自分の気持ちも、恋人の気持ちも、周囲の人の気持ちすら壊すことなく場をつくり上げる。<br /> <br /> それが、恋愛において必要な「コモン・センス」ではないでしょうか。<br /> <br /> (脳は0.1秒で恋をする/茂木健一郎)<br /> <br /> お店などで、気に入らないことがあると平気で店員さんに毒づく人がいる。<br /> <br /> その“毒”は一緒にいるパ‐トナ‐はもちろんのこと、周囲の人たちにも伝染する。<br /> <br /> すぐに毒づく人は“不機嫌”という病原体に感染してしまっている人だ。<br /> <br /> とはいえ、特別な記念日など、パ‐トナ‐に喜んでもらおうと高級レストランを予約する。<br /> <br /> しかし、行ってみると、料理も接客も満足のいくものではない。<br /> <br /> そんな時は確かに怒りが込み上げてくる。<br /> <br /> が、ここでこそ思い起こしたい。<br /> <br /> 目的はパ‐トナ‐と食事を一緒に楽しむこと・・・。<br /> <br /> 楽しむと決めるということは、不機嫌は選択しないということだ。<br /> <br /> 恋愛とは、危機的状況を試される試練である・・・、日頃から自覚しておきたい。<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> 人が喜んでお金を払ってくれる才能を磨く椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6861.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6861.htmlMon, 11 Feb 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">~今日の心に響く言葉~</span><br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">(最大効果の仕事術/ジェニファ‐・ホワイト)</span><br /> <br /> 自分の天分から収穫を得ることほど難しいことはありません。<br /> <br /> 人が喜んでお金を払ってくれることに才能を集中するのは、「仕事時間を減らして、高収入も自由時間も手に入れる」上で大切です。<br /> <br /> さらに自分の価値を高めて、抜きんでた存在になってください。<br /> <br /> 才能は誰にでもあります。<br /> <br /> 問題は、人々が喜んでお金を払いたくなるレベルまでそれを磨くことです。<br /> <br /> 私のある女性は、字がとても上手でした。<br /> <br /> 彼女はこの天分でお金を稼ぎたいと思っていましたが、成功するための方法を知りませんでした。<br /> <br /> せいぜい副業として、月に200ドルから1000ドルほど稼ぐのが精一杯だったのです。<br /> <br /> 私は彼女に、この天分からお金を引き出す方法を書き出してみてと促しました。<br /> <br /> 彼女の答えは、次のようなものでした。<br /> <br /> ●結婚式の招待状の筆耕<br /> ●フルタイムで取り組むこと<br /> ●結婚相談員や式場予約代理店と契約すること<br /> ●習字教室で教えること<br /> <br /> ありふれた答えばかりです。<br /> <br /> これでは「仕事時間を減らして、高収入も自由時間も手に入れる」助けにはならないでしょう。<br /> <br /> なぜなら、いずれも時間を切り売りしているだけだからです。<br /> <br /> 仕事をしなければ、そのぶん収入が減るだけです。<br /> <br /> 私はもっと大きく考えてみてといいました。<br /> <br /> 自分の才能をもっと発展させるのです。<br /> <br /> 習字の達人は、どうやって大金を稼いでいるのか、と自問してもらいました。<br /> <br /> リストがどう変わったか、注目してください。<br /> <br /> ●習字のシリ‐ズ教則本をつくり、書店や画材店でそれを売る<br /> ●習字の先生向けの指導本の本を書く<br /> ●自分の習字をもっと発展させてまったく新しい書体を開発する。ライセンスのとれる独自性のあるものを。自分だけの書体を!<br /> <br /> 私は三番目が気に入っています。<br /> <br /> これこそ、達人のやることです。<br /> <br /> 自分ならではの書体を開発すること。<br /> <br /> そして彼女はいまこれによって、大きな収入を得ています。<br /> <br /> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□<br /> <br /> 自分にしか出来ない仕事をしなさい・・・、自分流を編み出しなさい・・・、私も良くメンタ‐から言われたものです。<br /> <br /> 本来、経済的に安定した生活を送りたいと望むのであれば、まずは自分の天分を引き出すことを第一義とすべきでしょう。<br /> <br /> しかし、私たちは今まで経済的に安定した生活を送るためには有名企業や公的機関に就職することが第一義であると教わりました。<br /> <br /> そのため自分の天分を引き出す努力を怠ってきてしまったような気がします。<br /> <br /> しかし、これからの時代、自らの天分を個々人が引き出さざるを得ない状況になってくることでしょう。<br /> <br /> 砂上の楼閣のような安定ではなく、本物の安定こそ求めていきたいものです。<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">大いに失敗し、挫折し、自分のやり方、生き方に固執して生きていきたい方</span>へ<br /> ■志交流会 ~輝~ http://kokorozashi-k.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">シニア世代から日本を元気にするためのパソコン教室</span><br /> ■http://chiiki-souzoukan.jimdo.com/<br /> 嫉妬で彼を困らせてしまう椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6858.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6858.htmlSat, 09 Feb 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">(問題・悩み相談)~あなただったらどうしますか?~</span><br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">【問題:嫉妬で彼を困らせてしまう】・・・読売新聞より抜粋</span><br /> <br /> 20代後半の会社員女性。<br /> <br /> やきもちが抑えられずに悩んでいます。<br /> <br /> 交際して3年の彼は、30代前半の年上でもあり、私に対してほとんど怒ったことがない優しく穏やかな人です。<br /> <br /> お互いに信頼しあっていて、普段はとても仲むつまじいカップルです。<br /> <br /> でも、彼が会社の飲み会など、私以外の女性がいる場に行くたびに、私は感情的になり、怒って彼にケンカをふっかけてしまいます。<br /> <br /> 気持ちが荒れた後は、ひどい自己嫌悪に襲われて、彼になだめられて素直に謝ります。<br /> <br /> その繰り返しです。<br /> <br /> 彼に対して、浮気の心配はまったくなく、仕事の付き合いも大切なことと分かっているのに、やきもちをやいて困らせてしまう自分が嫌です。<br /> <br /> 信頼の気持ちを寛容な行動で表わしたいのに、いつも感情に負けてしまいます。<br /> <br /> 寂しさが先に立ち、子どもっぽい考えの自分がショックで、でも、どうしようもできず、途方にくれています。<br /> <br /> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□<br /> <br /> 嫉妬の念は、その人にとって相手がかけがえのない存在だからであり、特定の異性から与えられる愛情や時間が有限であるために起こるようです。<br /> <br /> そのように考えれば“嫉妬の念”とは自然な感情そのもの。<br /> <br /> しかし、嫉妬について誤解していたり、それが過ぎると問題が起きてくる。<br /> <br /> 私は恋愛とは自分の中の“信じる心”を引き出し、実践する場でもあると考えているので、その過程において“嫉妬”はとても重要な教材の一つだと思っています。<br /> <br /> 彼に対して嫉妬してしまい、そのことについて後悔、自己嫌悪を感じているということは、その人を信じることの出来る道を順調に歩んでいるという証拠です。<br /> <br /> 後悔するということは嫌な感情が伴いますが、順調に歩を進めていることの証。<br /> <br /> とはいっても嫉妬の念は若い時だけではなく中年になっても、さらに老年になっても付き纏うものです。<br /> <br /> ですから今は嫉妬の念を消してしまうことを考えるのではなく、コントロ‐ルすることを学ぶべきなのではないでしょうか。<br /> <br /> コントロ‐ルするということは自分の管理下に置くということです。<br /> <br /> 嫉妬を管理下に置くにはまずは嫉妬の念が先走りする瞬間に気づくこと。<br /> <br /> そして嫉妬の念は消え去る姿であり、順調そのものであることを言い聞かせること。<br /> <br /> これを絶え間なく継続(練習)していくことなのではないかと思います。<br /> <br /> でももしかしたら彼は会社の付き合いなどで他の女性と会うたびに、あなたの女性としての魅力を再確認しているかもしれません。<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> 平凡だから幸せなんだ椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6857.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6857.htmlFri, 08 Feb 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">心温まる感動エッセイ・・・</span><br /> <br /> 夫は定年退職後、自宅から自転車で25分ほどの駐車場で管理員のパ‐トをしている。<br /> <br /> 1年の勤めを無事に終えた昨年の大みそか、帰宅するなり「こうして帰って来る家があり、お帰りなさいと待ってくれる人がいるって幸せだね」と言った。<br /> <br /> 仕事柄、毎日多くの利用者と接する中で、世間話が悩み相談に発展することもあるという。<br /> <br /> 様々な人たちが抱えている悩みを聞いているうちに、今の平凡な生活が一番幸せなんだということに気づいたのだという。<br /> <br /> 私はというと、実は毎日の食事の支度など、年とともに家事が面倒だと感じるようになっていた。<br /> <br /> 「こんな単調な生活こそ、幸せなんだね」。<br /> <br /> そう答えながら、夫に敬意を抱いた。<br /> <br /> 新しい年も、いつもと変わりなく始まった。<br /> <br /> 夫とともに年を重ねながら、「平凡な幸せ」を感じながら過ごしていけたらと思う。<br /> <br /> (読売新聞より抜粋/東京県/64歳/女性)<br /> <br /> 平凡で何も起こらないからこそ幸せ・・・。<br /> <br /> 単調な生活だからこそ幸せ・・・。<br /> <br /> 昨日と全く変化のない今日だからこそ幸せ・・・。<br /> <br /> 幸せはただ感じるだけ・・・。<br /> <br /> 今日も山ほど幸せを数え挙げていきたい。<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> 「ご飯を残しては農家の人たちに失礼です」椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6855.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6855.htmlThu, 07 Feb 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">書籍『今も心に残る「しつけの一言」』に学ぶ子育てのヒント・・・</span><br /> <br /> 「ご飯を残してはいけません」ということも、よく言われました。<br /> <br /> 若い人たちにこんな話をすると、「うちの母親は今でも言いますよ」と教えてくれます。<br /> <br /> 食事のしつけはまだ残っているのだなとうれしくなるのですが、よく話しを聞くとちょっと違うようなのです。<br /> <br /> 今のお母さんたちは、子どもがご飯に手をつけずに残すとそう言うそうです。<br /> <br /> あるいは、半分ほど食べて残すと注意される。<br /> <br /> 「お茶碗にご飯が三粒四粒ついているのは注意されないの?」と子どもたちに聞くと、ほとんどのお母さんはそこまでは注意しないようです。<br /> <br /> 私たちが注意されたのはまさにその「ご飯一粒」レベルの話でした。<br /> <br /> 多分今、中年以上の多くの人は、ご飯粒を残したとき母から同じことを言われたと思います。<br /> <br /> 「その一粒ができるまでには一年もかかっています。汗水流して働いた農家の人たちに失礼でしょう」<br /> <br /> おそらくこれが基本のフルフレ‐ズです。<br /> <br /> 前半だけのこともあるし、後半だけのこともあります。<br /> <br /> そのときどきの母親の気分が反映されていたのでしょう。<br /> <br /> 「ご飯粒を残してはいけません」という一言の中には、いろいろな思いがこめられています。<br /> <br /> 前半のフレ‐ズには、小さなこと、些細なことを疎かにしないようにしなさいという意味がこめられています。<br /> <br /> 小さな一粒ができるのに一年もの時間がかかるということで、そのことを伝えようとしているのだと思います。<br /> <br /> 「塵も積もれば山となる」ということわざがあります。<br /> <br /> とるに足らないようなものでも、集まれば大きな財産になるという意味ですが、こういうことを昔の日本人はとても大切にしていました。<br /> <br /> 一粒のお米で、同じことを言おうとしたのでしょう。<br /> <br /> 後半のフレ‐ズは、感謝の気持ちを伝えたかったのだと思います。<br /> <br /> 人が汗水流して働いてつくったものを、粗末にしてはならないという思いがこめられています。<br /> <br /> 「米」という字を分解して、「八十八もの手間がかかっている」と諭された人もいます。<br /> <br /> 手間暇かけてできたものだからありがたくいただく。<br /> <br /> そんな祈りの気持ちもこめられていたのではないでしょうか。<br /> <br /> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□<br /> <br /> 食事の時間というのは家族が一つになる瞬間でもあるが、同時に私たち人間を生かすために犠牲になってくれたいのちに対する感謝の念を捧げる場でもある。<br /> <br /> ところが今はどうだろう。<br /> <br /> この料理はうまいだのまずいだの、味の論評評価をするだけの場と成り下がっているような気がする。<br /> <br /> 食事の時間はいのちをいただく場であると考えると、自然と感謝の念が湧き起こり、食べ物を残そうなどという気は起こらなくなる。<br /> <br /> それでも残念なことに外食などすると子供だけではなく、平気で残したり、汚い食べ方をする大人も多い。<br /> <br /> これではどうにもならない。<br /> <br /> やはり子供たちには、出されたものは残さず食べること、さらには米一粒たりとも残すことのないよう徹底させたい。<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> パ‐トナ‐の「人間力」を見抜くには椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6848.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6848.htmlWed, 06 Feb 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">茂木健一郎氏(脳科学者)から学ぶ夫婦の育て方のヒント・・・</span><br /> <br /> その人の精神的な基礎体力、すなわち「人間力」を見るにはどうしたらいいか。<br /> <br /> 僕の一番のお勧めは、一緒に旅をすることです。<br /> <br /> 旅というのは、その人の性格や本能、人間性のすべてが試されます。<br /> <br /> たとえ普段通り取り繕っていたとしても、旅の日程を重ねていくうちにそれらは次第にはがれ落ち、その人の核にある人間性が表れてきます。<br /> <br /> 旅にはトラブルがつきものです。<br /> <br /> どんなに用意周到に計画や準備をしていても、必ず予期せぬアクシデントに遭遇します。<br /> <br /> 「飛行機が遅れた」「予約していたはずのホテルが取れていなかった」「電車の乗り継ぎを間違えて、とんでもない所に来てしまった」「スリにあって財布やパスポ‐トを盗まれた」、ありとあらゆる可能性があります。<br /> <br /> そのような時、果たして自分のパ‐トナ‐はどのような対応をするか。<br /> <br /> 慌てふためきパニックに陥るか、無気力状態になってしまうか、不安に駆られるあまり周囲に当たり散らすのか、あるいは「大丈夫、大丈夫」と鷹揚(おうよう)に構えてひとつずつトラブルの種を取り除いていけるのか。<br /> <br /> 「危機に直面した時に、どのように振る舞うか」、そこで、その人間の真価ははかられます。<br /> <br /> もしそのような事態に陥った時でも、周囲を気遣いつつ事態を適切に処理していける男であるならば、たとえその人が「草食系」であっても、充分人間的に頼りがいのある男性だということが分かります。<br /> <br /> (脳は0.1秒で恋をする/茂木健一郎)<br /> <br /> 危機に直面した時に、どのように振る舞うか、これは恋愛中に限らず夫婦関係においても重要なことの一つでしょう。<br /> <br /> 確かに旅先においては予期せぬことが起きるもの。<br /> <br /> 時折激しく言い争うカップルを見かけたりすることも珍しくありません。<br /> <br /> でも予期せぬことは旅先だけではなく日常生活にも突然現れます。<br /> <br /> こういった時にパ‐トナ‐に醜態をさらさないためにも危機に臨んだ時に自分はどのような言葉を発するのか、または接するのかを前持って考えておくと良いでしょう。<br /> <br /> そうすれば万一の時にも余裕を持って対処出来るような気がします。<br /> <br /> ヒステリックになりパ‐トナ‐に暴言を吐いたり、また第三者に絡んだりということは絶対に避けたいもの。<br /> <br /> 私たちは生きて行く上で様々なリスクにさらされています。<br /> <br /> 病気になる、会社をリストラされる、子供が道を踏み外す・・・、そのような状態になった時に、自分はどのような言葉を発し、行動するのか・・・。<br /> <br /> 出来ることなら、そういった難局を見事に感動に変え、パ‐トナ‐に“この人だったら”、という思いを強く持ってもらいたいものです。<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> アイデアの種「マッチ&ビルド」椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6842.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6842.htmlMon, 04 Feb 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">~今日の心に響く言葉~</span><br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">(限界を突破する学ぶ技術/羽根拓也)</span><br /> <br /> 通勤途中でもできるアイデア発想力を鍛えるトレ‐ニングがある。<br /> <br /> 「マッチ&ビルド」というこのトレ‐ニングは、一見、何の関係もなさそうなものを二つ並べて、両者の共通項を探し、そこから新しいアイデアを探すというものだ。<br /> <br /> たとえば、「お茶」と「コンピュ‐タ」。<br /> <br /> これら二つのものは一見、何の関係もなさそうだ。<br /> <br /> しかし頭の中でさまざまな属性を抽出していくと、必ず何がしかの共通項を見つけることができる。<br /> <br /> それをさらに展開させて、新しい発想を生み出す。<br /> <br /> ①まず「お茶」の属性を片っ端から出す。<br /> <br /> ②次に「コンピュ‐タ」の属性にマッチするものが出るまで①を繰り返す。<br /> <br /> ③②で共通項が出たら、そこから新しいアイデアを構築する。<br /> <br /> さっそく、①の「お茶」の属性からあげてみよう。<br /> <br /> 属性を出すとは、簡単に言うと、「お茶といえば?」と言われて思いつく言葉をあげるということだ。<br /> <br /> たとえば「緑色」「飲み物」「体によい」など。<br /> <br /> お茶に関係があるものなら何でもよい。<br /> <br /> すると途中で「健康飲料」という属性が出てきたとしよう。<br /> <br /> 仮にあなたがコンピュ‐タの長時間使用で目の疲労や肩こりで悩んでいたとする。<br /> <br /> ここでピンとひらめく。<br /> <br /> コンピュ‐タの「不健康」という属性が「健康飲料」と結びつかないかと考えてみる。<br /> <br /> 「そうだ!コンピュ‐タを使っている人に特化したお茶を売りだしてみるのはどうだろう?」。<br /> <br /> たとえば、「目によい」成分を配合したお茶「PCリフレッシュティ‐」。<br /> <br /> パソコンワ‐クが多いビジネスパ‐ソンがちょっとコンビニに行ったときに、そんな言葉を目にすれば「お?これは」とひきつけられる要素になるかもしれない。<br /> <br /> こうして、二つの全く関係のないものから一つのアイデアを生み出していく。<br /> <br /> アイデアのネタはそこら中に転がっていると言っていい。<br /> <br /> 何でもかまわない。<br /> <br /> 目の前にある関係なさそうなものを二つ並べて「マッチ&ビルド」を繰り返してみよう。<br /> <br /> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□<br /> <br /> 通勤電車の中は思考力を鍛える道場だ。<br /> <br /> 各曜日テ‐マを決めて15分、思考を躍らせてみる。<br /> <br /> 何も浮かばない時があるかもしれない。<br /> <br /> それでも思考の習慣は継続する。<br /> <br /> 実際、実践してみるとわかるが3ヶ月も経過すればその思考の蓄積はかなりのものになる。<br /> <br /> そしてそれがかけがえのないものになったりする。<br /> <br /> この羽根先生の「マッチ&ビルド」も面白い手法の一つだ。<br /> <br /> 二つの対象物に様々な視点を投げかけ、その組み合わせの妙を楽しむ。<br /> <br /> こんなことでも一生涯継続出来たとしたらどのようなことになるのだろう。<br /> <br /> 考えただけでもワクワクしてくる。<br /> <br /> 電車やバスに搭乗している際の細切れ時間も大切な時間。<br /> <br /> 出来る限り有効活用していきたい。<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">大いに失敗し、挫折し、自分のやり方、生き方に固執して生きていきたい方へ</span><br /> ■志交流会 ~輝~ http://kokorozashi-k.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">シニア世代から日本を元気にするためのパソコン教室</span><br /> ■http://chiiki-souzoukan.jimdo.com/<br /> 妻に再び浮気の気配椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6839.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6839.htmlSat, 02 Feb 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">(問題・悩み相談)~あなただったらどうしますか?~</span><br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">【問題:妻に再び浮気の気配】・・・読売新聞より抜粋</span><br /> <br /> 30代男性。<br /> <br /> 不貞をした妻との関係は修復できますか?<br /> <br /> 4年ほど前、別の男性と会っていたと妻から告白されました。<br /> <br /> 長男が生まれて乳腺炎で苦しがっていた妻に、私がそっけない態度で接し心配もしなかったので、気持ちが冷めたことが始まりだそうです。<br /> <br /> 妻が流産した時も病院からの妻の電話を「後にして」と冷たく切ってしまいました。<br /> <br /> 性生活も不一致でした。<br /> <br /> 今思えば、当時の私は転職や資格取得で忙しく横柄でした。<br /> <br /> ただ、子どもが小さく、妻もわびるので再出発しました。<br /> <br /> 次男が生まれ、私は気持ちを整理して仕事も軌道にのり、幸せでした。<br /> <br /> しかし、2週間前に妻が机の上に置いた携帯電話に、相手の男性からメ‐ルが届いているのを見つけました。<br /> <br /> 妻は仕事で会ったと言っていますが、過去を思い出して毎日言い争いです。<br /> <br /> 美容のお金を出すなど、ここ最近は妻に尽くしてきましたが、裏切られました。<br /> <br /> 女性は一度気持ちが冷めると元には戻らないのでしょうか。<br /> <br /> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□<br /> <br /> 「女性は一度気持ちが冷めると元には戻らないのでしょうか」という問いかけは、私には「自分は妻の行為に対してどこまで許せばよいのか」、というふうに聞こえます。<br /> <br /> この世を貫く法則に投げかけたものが返ってくるというものがあります。<br /> <br /> 今のつらい状況は過去において自分の投げかけたものが形を変えて返ってきているのだとしたら・・・。<br /> <br /> それは自分の責任!?<br /> <br /> とはいえ、つらい現実に押し潰されそうになり、妻との関係ももうどうでもいいのではないかと感じている自分がいる・・・。<br /> <br /> そんな時ふと思います。<br /> <br /> どこまで許せばいいのかと・・・。<br /> <br /> しかし残念ながらこの問いに正解はなく、自分自身で答えを見つけなければなりません。<br /> <br /> このままスパッと離婚して新しい伴侶を見つけ、人生をやり直すのも良いでしょうし、また今の伴侶と今までの過去を清算してもう一度人生をやり直すのも良いでしょう。<br /> <br /> しかし、ここでしっかりと自覚しておかなければならないことは“自分で撒いたものは自分で刈り取らなければならない”というもの。<br /> <br /> それでも今は時の力を借りてみてはどうでしょう。<br /> <br /> “「時」は「解き」”とも言われているように、月日の流れが二人のわだかまりをゆっくり溶かしてくれるかもしれません。<br /> <br /> すぐに何かを決断するのではなく、離れて生活してみるというのも今の二人にとっては有効な方法かもしれません。<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> 天国の入口で待つ約束椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6837.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6837.htmlFri, 01 Feb 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">心温まる感動エッセイ・・・</span><br /> <br /> 今年、私たち夫婦は結婚40年になる。<br /> <br /> 3人の子どもも、それぞれに家庭を築いている。<br /> <br /> 夫は66歳。<br /> <br /> 病気をしたこともあり、早くにリタイアして今は24時間一緒の生活だ。<br /> <br /> お互いに自己主張の強い2人だが話し好きでもあり仲良く暮らしている方だと思う。<br /> <br /> 先日、「どちらが先にこの世を去るか」という、とりとめのない話題になった。<br /> <br /> 夫は「病気をした俺が先だよ。おまえはしっかりしているから強く生きていけるよ」という。<br /> <br /> 褒め言葉のつもりだろうが、私はそんなに強い女ではない。<br /> <br /> 夫のいない生活を考えたら胸が締め付けられる。<br /> <br /> 「おれが先にいなくなったら、その後が心配だと、なぜ言ってくれないのか」と少し口論になった。<br /> <br /> お互いの死について、もう少し話し合っておくべきかもしれないと感じた。<br /> <br /> その日はとりあえず、先に逝った方が天国の入り口で待っているという約束だけはした。<br /> <br /> (読売新聞より抜粋/埼玉県/61歳/女性)<br /> <br /> 時折、考えなければならないことがある。<br /> <br /> それは結婚した瞬間から伴侶と逢えなくなる日が刻一刻と近づいているということだ。<br /> <br /> 先にどちらがこの世を旅立つかはわからない。<br /> <br /> 40年、50年も連れ添ってきてどちらかの存在がこの世から消え失せてしまう。<br /> <br /> その取り残された悲しみや想像するに余りある。<br /> <br /> 良く言われていることだが妻は夫に先立たれても比較的元気に生きられるようだが、夫は妻に先立たれるとすっかりしょげかえってしまって生気を失ってしまうという。<br /> <br /> そんな時、“先に逝った方が天国の入り口で待っている”・・・、そんな約束を交わすだけで残された夫は妻に万一のことがあっても短期間で生きる元気を取り戻すことが出来るかもしれない。<br /> <br /> なぜなら入り口で待っていてくれるのだから、みっともない生き方など出来ないからだ。<br /> <br /> 結婚生活は時間芸術そのもの。<br /> <br /> 伴侶の不平不満愚痴泣言悪口文句など言っている暇はない。<br /> <br /> 一分一秒たりとも無駄にせず素晴らしい作品に仕上げたいもの。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> 「お父さん、お母さん、私のことを好きになってください」椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6831.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6831.htmlThu, 31 Jan 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">書籍「ユダヤ人の子育ての秘訣」に学ぶ子育てのヒント・・・</span><br /> <br /> これは、一人の子が書いた手紙のコピ‐です。<br /> <br /> あなたの子からの手紙と思って、声を出して読んでみてください。<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">≪親愛なるお父さんとお母さんへ≫</span><br /> <br /> 私(僕)はお父さんとお母さんが大好きです。<br /> <br /> 動物園や遊園地に連れて行ってくれた時は、<br /> <br /> とっても楽しかったです。<br /> <br /> 嬉しかったです。<br /> <br /> お父さん、お母さんありがとう。<br /> <br /> だけど、私(僕)が、お父さんやお母さんが喜ぶような、<br /> <br /> 良い成績が取れなくてごめんなさい。<br /> <br /> そんな私(僕)でも、お父さん、お母さんから<br /> <br /> 「大好き」と言われると、すごく嬉しいです。<br /> <br /> でも、この前、ひどく叱られた時は、<br /> <br /> 成績の良くない私(僕)のことが、嫌いなのかな?<br /> <br /> と思い、とても悲しくなりました。<br /> <br /> 私(僕)の大好きなお父さん、お母さん、<br /> <br /> 私(僕)のことを、好きになってください。<br /> <br /> 今度、私(僕)が良くないことをした時は、<br /> <br /> 正しいことをやさしく教えてください。<br /> <br /> あまりひどく叱らないでください。<br /> <br /> お願いします。<br /> <br /> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□<br /> <br /> 著者の原伸一氏は次のように言います。<br /> <br /> 「(上記の手紙を)読者の方も、どんなに小声でもよいですから、音読してください。<br /> <br /> 黙読している時は、第三者のままで終わりがちです。<br /> <br /> しかし、音読をすると誰でも、感情移入が起こるようで、すべての人に感情的な反応が大きく起こるそうです」と・・・。<br /> <br /> 確かに黙読では大きな感情変化はありませんでしたが、音読をしてみると、心がしめつけられ涙が溢れてきます。<br /> <br /> これからは子供の成績が良かろうが悪かろうが、「そんなこと気にするなよ!俺にとってお前はス‐パ‐スタ‐なんだよ!大好きだよ!」と笑顔で言えるような親になりましょう。<br /> <br /> そして、何か伝えたいことがある時は感情的にならずに大人が理解出来る言葉ではなく、子供が理解出来る言葉で話しましょう。<br /> <br /> あなたは子供を愛していますか?<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> 「結婚前に話しておくべきことランキング」~子供のこと~椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6828.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6828.htmlWed, 30 Jan 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">「結婚前に話しておくべきことランキング」~子供のこと~</span><br /> <br /> さて、先週に引き続き、「結婚前に話しておくべきことランキング」・・・、今日は“子供のこと”について・・・。<br /> <br /> 子供のこと、これもあらかじめ考えておかなければならない大切なことの一つですよね。<br /> <br /> 先日、あるインタ‐ネットの記事に「女性がイラッとする、男性が思わず口にしがちな昭和的価値観」というものがありました。<br /> <br /> その中の一つに「子供の教育や世話は女の仕事」であるというものが・・・。<br /> <br /> このような考え方をしっかり身に付けている男性もまだ多いようなのですが、これでは結婚生活がうまくいかなくなるのは当然でしょう。<br /> <br /> ですからまずはじめに子供が生まれた際の家事の分担についてしっかりと話し合っておく必要があるでしょう。<br /> <br /> 家事の分担とは衣食住の取り決め。<br /> <br /> これは個人的な意見ですが、食器の後片付や、洗濯物の取り込み、そしてキッチン以外の水回り、洗面、トイレ、お風呂などの清掃は男性が請け負うのが良いのではないでしょうか。<br /> <br /> あとは日々の感謝の意を込めてのマッサ‐ジ、15分・・・。<br /> <br /> 子供の教育や世話は女の仕事ではなく二人の仕事であるということを再確認しておくべきでしょう。<br /> <br /> またここで前もって知っておきたいことは“二人があっての子供”だということです。<br /> <br /> あまりにも双方が子供にばかり意識を向け過ぎると夫婦二人の将来に問題の種を残すことになります。<br /> <br /> さて次に子供の教育方針についてですが、ここも非常に大切なところです。<br /> <br /> お互いの考え方がぶつかり合うところなので覚悟が必要でしょう。<br /> <br /> ここで大切なことは何をやらせるかではなく、どんな人間になって欲しいかを二人で話し合うことでしょう。<br /> <br /> そして次にその人間像に基づいて具体的な行動基準(ル‐ル)を作ります。<br /> <br /> 昔の会津藩に子供の教育のための什の掟というものがありましたが、そのようなものを参考にそれぞれの家庭で掟を作ると良いでしょう。<br /> <br /> 子供の教育・・・、これは試行錯誤の繰り返しになるでしょうが、18歳までは真剣に二人で継続的に話し合っていかなければならないことだと思うのです。<br /> <br /> そしてその時、その時に話し合ったことを書面にして残しておいて欲しいのです。<br /> <br /> そして、それらをまとめて20歳の誕生日に子供にプレゼントしても良いかもしれません。<br /> <br /> ここでも前もって知っておきたいことは子供は親を選んで生まれてきているということです。<br /> <br /> ただひたすら信じ、応援していく姿勢を見せ続けることが親に求められているのだと思います。<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> 「誰でもしあわせになれる」理由椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6822.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6822.htmlMon, 28 Jan 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">~今日の心に響く言葉~</span><br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">(微差力/斎藤一人)</span><br /> <br /> 人間って、必死になると、たいがいのことは解決するんです。<br /> <br /> 変な話、たとえば、ここに50万円の宝石があるとします。<br /> <br /> 「あなた、この宝石、売ってきてください」<br /> <br /> 「いやぁ、私になんか、絶対に売れっこないですよ」<br /> <br /> そのとき、「でも、一ヶ月以内にこの宝石が売れないと銃殺、ってことに決定しました」<br /> <br /> そう言われたとしたら、「売れっこない」と言っていた人は、親だろうが何だろうが、手当たりしだい知り合いに電話かけたりして、売ろうとするのです。<br /> <br /> だから、「絶対できない」というのは、必死になってもできないことを言うんですよ。<br /> <br /> 必死になったらできることは、「できないこと」じゃない。<br /> <br /> それは、「できること」なんです。<br /> <br /> それで、これ、あんまり言いたくないけれど、たとえばのジョ‐クとしてね。<br /> <br /> あなたが、今、しあわせを感じていないとします。<br /> <br /> そんなあなたに、私がこう言うとする。<br /> <br /> 「今から一時間以内に、あなたがしあわせだということを、みんなに証言してくれなかったら銃殺、ということに決定しました」<br /> <br /> そしたら、あなた、必死になりますよね。<br /> <br /> 「いやぁ、やっぱりね、朝、目が覚めただけでしあわせなんです!寝たら、そのまま向こうの世界に行っちゃってた人のことを思うと、こんなしあわせなこと、ないですよぉ」とかね。<br /> <br /> 「毎晩、ふとんの上で寝られてしあわせなんです!」とか。<br /> <br /> 「もう、家族がいて、友だちがいて、しあわせじゃないですか!」とか。<br /> <br /> いろいろ、言いますよね。<br /> <br /> ということはしあわせになろうと思えば、誰だって、今ここでしあわせになれるんですよね。<br /> <br /> 本当は、あなた、今しあわせなんですよ。<br /> <br /> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□<br /> <br /> 「人間は幸せになるために生まれたのです。それは、義務です。人間は、不幸になってはいけない」と一人さんは言います。<br /> <br /> 私たち人間はこの瞬間、幸せになることが出来るのにもかかわらず、それでも幸せになることを先送りする傾向があります。<br /> <br /> このような状況になったら幸せになれる・・・、あれを手に入れることが出来たら幸せになれると・・・。<br /> <br /> しかし、これはまさに幸福義務違反・・・。<br /> <br /> この瞬間、強制的にでも幸福感を味わう訓練を自分に課さなければならない・・・。<br /> <br /> 日々、幸せを数え挙げる訓練を日課にしていけばやがて大きな幸福感に包まれるようになることは必至。<br /> <br /> 私たちは本当は、今幸せ・・・。<br /> <br /> 当たり前のことに当たり前に感謝出来る自分を常に育んでいきたいものです。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">大いに失敗し、挫折し、自分のやり方、生き方に固執して生きていきたい方へ</span><br /> ■志交流会 ~輝~ http://kokorozashi-k.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">シニア世代から日本を元気にするためのパソコン教室</span><br /> ■http://chiiki-souzoukan.jimdo.com/<br /> 今後 嫌な夫と2人暮らし椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6810.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6810.htmlSat, 26 Jan 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">(問題・悩み相談)~あなただったらどうしますか?~</span><br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">【問題:今後 嫌な夫と2人暮らし】・・・読売新聞より抜粋</span><br /> <br /> 60代主婦。<br /> <br /> 結婚して40年です。<br /> <br /> 夫と2人だけの暮らしに耐えられそうもありません。<br /> <br /> 4人の子どもを育ててきましたが、夫は子育てには無関心。<br /> <br /> 手助けも一切ありませんでした。<br /> <br /> 仕事の関係で、夫がずっと家を留守にしていたせいもあります。<br /> <br /> まもなく末娘が結婚して家を出て行く予定で、いよいよ2人だけの生活が始まります。<br /> <br /> 夫は妻よりも自分の姉の方が大切なのです。<br /> <br /> 義姉は消費者金融に多額の借金があり、夫が返済しています。<br /> <br /> その金銭的、精神的な負担から私は体調を崩し、入退院を繰り返した時期もありました。<br /> <br /> それでも夫は義姉に送金を続けています。<br /> <br /> 夫をパ‐トナ‐として許せない気持ちでいっぱいで困っています。<br /> <br /> 今朝も機嫌が悪く、みそ汁の味が濃いと目の前で捨てられて情けない気持ちになりました。<br /> <br /> 私には趣味もあり、悩みを聞いてくれる友達もいます。<br /> <br /> でも、こんな夫とどういう気持ちで付き合っていけばよいのかわかりません。<br /> <br /> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□<br /> <br /> 私は夫婦というのは“時間芸術”の一つだと考えています。<br /> <br /> 結婚して40年、40年間積み重ねてきた結果(作品)が今現在の状態・・・。<br /> <br /> まずはこのことを自覚する必要があるように思うのです。<br /> <br /> 夫にも責任があるのでしょうが、妻にとっても責任がある・・・。<br /> <br /> 今の状態は二人が共同で創作してきた結果なのですね。<br /> <br /> まずは夫が、夫がと言う前に自分にも責任があることを受け入れる。<br /> <br /> その時やっと問題解決の糸口が見つかることでしょう。<br /> <br /> そしてまだ感情的に好きという感情があるのであれば、もう一度やり直してみるのもよいかもしれません。<br /> <br /> しかし、好きという感情がないのであれば離婚を選択してもよいのではないでしょうか。<br /> <br /> ただその時に今後新たなご縁を生かすためにも慰謝料などは請求しない方がよいように思います。<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> 愛するとは・・・椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6807.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6807.htmlFri, 25 Jan 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">結婚に、夫婦に活力を与えてくれる言葉・・・</span><br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">「愛するとは、自分とはまったく正反対に生きている者を、その状態のままに喜ぶことだ」</span><br /> <br /> ~ニ‐チェ~<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> いじめる子も、いじめられる子も、親からいじめられている椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6801.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6801.htmlThu, 24 Jan 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">書籍「ユダヤ人の子育ての秘訣」に学ぶ子育てのヒント・・・</span><br /> <br /> これは私が、学校のカウンセラ‐から聞いて分かったことですが、いじめる子も、いじめられる子も、99%共通していることは、親から、「叱る」という形でいじめられて(虐待されて)いるそうです。<br /> <br /> 当然の結果として、子供は「自分」が親から「愛されている」「受け入れられている」という「実感」を持っていません。<br /> <br /> いじめる子は・・・<br /> <br /> 体力があって、親が叱り始めると、口応えをし、敏捷にうまく逃げ、親からも「憎たらしい子」と思われている子。<br /> <br /> あるいは、親からコテンパンに叱られ続け、親に対して大きな「怒り」を秘めているが、親には反抗することはできずに、従順である。<br /> <br /> しかし、秘められた怒りの矛先を、抵抗しない(できない)おとなしい子に向けて吐き出す。<br /> <br /> いじめられる子は・・・<br /> <br /> 親から逃げることができず、親から叱られるままに、じっとしている「おとなしい子」です。<br /> <br /> ある犬を使った有名な実験があります。<br /> <br /> 最初の実験の時に、自由に動ける犬は、入れられた箱に電気ショックを送られると、直ちに電気ショックのない他の箱へ飛び移ります。<br /> <br /> 次に身動きできないように縛られて、同じ電気ショックを何回か経験しても、再度、自由の身になった時、電気ショックを受けると、直ちにショックのない箱へ飛び移ります。<br /> <br /> しかし、最初の実験の時から、身動きできないように縛りつけられ、何回も電気ショックを受けた犬は、自由に動けるようになった時でも、電気ショックを受けた時に、箱から飛び出すことをせずに、じっとしています。<br /> <br /> いじめられる子はこの電気ショックを受けても、じっとしている犬と同じと考えられています。<br /> <br /> それに、いじめはいきなりドカンと大きくは始まりません。<br /> <br /> いじめている子の反応を見て、少しずつエスカレ‐トさせていきます。<br /> <br /> 「いじめ」はいじめる子も、いじめられる子も、既に心に大きな傷を持っています。<br /> <br /> 「いじめ」は、表面は子供の人間関係として表れてきますが、根本は、家庭での親子の人間関係のこじれです。<br /> <br /> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□<br /> <br /> 今いじめの問題が紙面を賑わせています。<br /> <br /> いじめられていた子供が死を選ぶ・・・、その度にいたたまれない気持ちになるのは私だけではないでしょう。<br /> <br /> 子供は親に迷惑をかけたくない、心配させたくない・・・、特に男の子はいじめられていることは恥ずかしいことであると思いますから、親に言うことが出来ません。<br /> <br /> でもだからこそ親が気づかなければならないと思うのです。<br /> <br /> 子供を守るのは学校ではありません。<br /> <br /> 親がいのちがけで守らなければならないと思います。<br /> <br /> 私がもし自分の子供がいじめに合っていることがわかったなら、親としての姿勢を見つめ直すことはもちろんですが、即、学校を辞めさせ、武道を習わせるように思います。<br /> <br /> しかしこれは仕返しをするためではありません。<br /> <br /> 自尊心を回復させるためにです。<br /> <br /> いじめはある一定期間を経るとどんどんエスカレ‐トしていきます。<br /> <br /> そして次第に命が脅かされるようになります。<br /> <br /> このような問題が起きるたびに学校の対応がいけない、教育委員会が悪いなどと言われていますが、もちろんそれもあるでしょう。<br /> <br /> しかし、まず見つめ直さなければならないことは親としての在り方なのではないでしょうか。<br /> <br /> 『「いじめ」は、表面は子供の人間関係として表れてきますが、根本は、家庭での親子の人間関係のこじれです』・・・、親としてしっかり自覚していきたいものです。<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> 「結婚前に話しておくべきことランキング」~仕事のこと~椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6798.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6798.htmlWed, 23 Jan 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">「結婚前に話しておくべきことランキング」~仕事のこと~</span><br /> <br /> さて、先週に引き続き、「結婚前に話しておくべきことランキング」・・・、今日は“仕事のこと”について・・・。<br /> <br /> 仕事のこと、これもあらかじめ考えておかなければならない大切なことの一つですよね。<br /> <br /> 以前は結婚したら女性は仕事を辞めて家庭に入るのが常であったが今はそうではない。<br /> <br /> 夫婦共々忙しく働いている姿の方が多勢になっている。<br /> <br /> サラリ‐マンであれば転勤はあるのか、また今後転職を考えているのか、さらに女性は子供が出来た時、仕事は続けるのか、そうでないのかをあらかじめ考えておく必要があるかもしれない。<br /> <br /> ここで大切なことは一つ、仕事の中に自分の人生を入れるのではなく、自分の人生の中に仕事を入れるということだ。<br /> <br /> そして二つ、仕事を存続させていくために家庭があるのではなく、家庭を存続させていくために仕事があるということだ。<br /> <br /> そしてさらに三つ、仕事が忙しい時ほどパ‐トナ‐のことを気にかけなければならないということだ。<br /> <br /> 仕事について考えるということはこれらを認識し合う、再確認するということなのだ。<br /> <br /> さらに今一度、共働きの際の問題点を話し合ってみるとよいかもしれない。<br /> <br /> 朝から晩まで双方が仕事をして帰宅する。<br /> <br /> 良いことばかりではないだろう。<br /> <br /> 自分のミスで周囲に迷惑をかけてしまう時もあるだろう。<br /> <br /> また上司に叱責される、後輩の不手際に怒りを感じることもあるだろう。<br /> <br /> また自分がある部署の責任者になった場合、上司と部下の板挟みになり、いたたまれない感情に襲われることもあるだろう。<br /> <br /> それでも家に帰って洗濯、食事の用意、部屋の清掃などをやらなければならない。<br /> <br /> 子供が生まれれば育児もある。<br /> <br /> まだ幼いうちは本当に手間がかかる。<br /> <br /> そんな時でも笑顔でいることが出来るだろうか、二人で話し合ってみて欲しいと思う。<br /> <br /> その他にも想定される問題を話し合ってみる。<br /> <br /> それらの問題を放っておくとどのような負の感情を招いてしまうのか、疑似体験してみるとよいだろう。<br /> <br /> 仕事ももちろん大切だ、しかし仕事は変えることが出来るが家族を変えることは出来ない。<br /> <br /> ここをしっかりと自覚する必要があるだろう。<br /> <br /> そしていつの日か子供に手がかからなくなったら、夫婦二人で仕事を創り出す方向へと舵を切って欲しいと思う。<br /> <br /> 夫婦二人にしか出来ない仕事を追求してみる・・・、そんな仕事に対する考え方もあっていいと思う。<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">結婚とは男と女の世紀のコラボレーション</span><br /> ■初婚専門 結婚創造館 http://s-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">本当の幸せは離婚、そして再婚から始まる!</span><br /> ■再婚専門 結婚創造館 http://saikon.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">夫婦から日本を元気にするということ</span><br /> ■既婚専門 結婚創造館 http://k-hibiki.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">再婚専門 お見合いパーティー</span><br /> ■http://saikon-omiai.jimdo.com/<br /> 偉大な成果は、偉大な質問から始まる椎名宣夫http://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6792.htmlhttp://blog.machiblo.com/f-hibiki/kiji/6792.htmlMon, 21 Jan 2013 21:00:00 +0900皆さん、こんばんは!椎名です。<br /> いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。<br /> <br /> <span style="font-weight:bold;">~今日の心に響く言葉~</span><br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">(すべては「前向き質問」でうまくいく/マリリ‐G.アダムス)</span><br /> <br /> 行きづまったとき、答えや解決策をさがすのは当然のことだ。<br /> <br /> しかしそうすることによって、問題を打開するどころか、壁をつくってしまうこともある。<br /> <br /> まず必要なのは、質問を変えること。<br /> <br /> そうしなければ、われわれは過去の役に立たない答えを使い回すことになるだけだ。<br /> <br /> 別のタイプの質問をすれば、ものの見方がすっかり変わり、新鮮な目で問題点を見つめ、それを解決することができるようになる。<br /> <br /> 質問は歴史の流れさえも変えてしまったんだ。<br /> <br /> ひとつ、びっくりするような例をあげよう。<br /> <br /> 想像してみてくれ。<br /> <br /> かつて遊牧民の社会はこんな暗黙の質問で営まれていた。<br /> <br /> 「どうやって水のある場所まで行こうか?」<br /> <br /> だがね、質問をこんなふうに変えたとき、どんなことが起こったと思う?<br /> <br /> 「どうやって水を運んでこようか?」<br /> <br /> この新たな質問が、人類のパラダイムを変えたんだ。<br /> <br /> これが農業を始めるきっかけとなり、やがて都市が生まれていったのだから。<br /> <br /> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□<br /> <br /> 問題が起きたとき、その問題に振り回されてしまう人たちの質問はこうだ。<br /> <br /> 「誰のせい?」<br /> <br /> 「どうすれば自分が正しいと証明出来る?」<br /> <br /> 「なんで私がひどい目に遭うの?」<br /> <br /> これに対して問題に振り回されない人たちの質問は・・・、<br /> <br /> 「何をしたらうまくいく?」<br /> <br /> 「何に責任をもって考えればいい?」<br /> <br /> 「この件から私は何を学べるだろうか?」。<br /> <br /> 著者は言います。<br /> <br /> 「偉大な成果は、偉大な質問から始まる」、そして、「問題を解決する一番よい方法は、優れた質問を考えること」と・・・。<br /> <br /> あのアインシュタインも質問の偉大な力について次のような言葉を遺しています。<br /> <br /> 「もし自分が死にそうな状況になって、助かる方法を考えるのに1時間あるとしたら、最初の55分は、適切な質問を探すのに費やすだろう」と・・・。<br /> <br /> 考えることとは、自分の心を探り、最適な質問を探すこと・・・、最適な結果を生み出すためにも肝に銘じておきたいものです。<br /> <br /> 今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。<br /> <br /> ※このブログの引用・転載は大歓迎です!表記(クレジット)も必要ありません!<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">大いに失敗し、挫折し、自分のやり方、生き方に固執して生きていきたい方へ</span><br /> ■志交流会 ~輝~ http://kokorozashi-k.jimdo.com/<br /> <br /> <span style="color:#ff0000;">シニア世代から日本を元気にするためのパソコン教室</span><br /> ■http://chiiki-souzoukan.jimdo.com/<br />