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恋愛とは、危機的状況を試される試練である

テーマ:夫婦の育て方のヒント
皆さん、こんばんは!椎名です。
いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。

茂木健一郎氏(脳科学者)から学ぶ夫婦の育て方のヒント・・・

英国紳士の行動規範に「コモン・センス」というものがあります。

「コモン・センス」とは、日本語では日常的に使う「常識」と訳されていますが、そうではなく、もっと大きなもの、時代や国や文化圏を超えて広く人々に共有されるような「常識」を指します。

その人の「コモン・センス」が一番問われるのは、危機的な状況においてです。

恋愛というのは、ある意味、危機的状況(エマ‐ジェンシ‐状態)です。

ちょっとした自分の言動が、この恋愛がうまくいくかどうかの分かれ目になってしまうからです。

たとえば、デ‐トで食事に行ったとします。

料理がなかなか出てこなかったり、注文していたものと別のものが来てしまったり、しかも出された料理が美味しくなかったり。

そのような時、あなたはどのような対応をするでしょうか。

未熟な男性は、イライラしてそれをまず店の人にぶつけてしまうかもしれません。

さらには、一緒に来た女性に対しても当たってしまう人もいるかもしれません。

しかし、それこそ「コモン・センス」がない証拠に他なりません。

それでは、「コモン・センス」のある人は、どういう行動を取るのでしょうか。

選択肢のひとつとしては、文句を言わず、静かに耐えて、食事を続けるという手があります。

食事をする一番の目的は、一緒にいる相手と楽しいひと時を過ごすことです。

多少料理に文句があったり、接客に不満を覚えたとしても、そこで自分の怒りを発散させてしまっては、その後も気まずくなるだけですし、何より一緒にいる相手に対しての気配り、優しさに欠ける行動になってしまいます。

それなら、自分が少し我慢する方が、よっぽどジェントルマンとしての対応といえます。

もうひとつの選択肢は、いっそのこと店を出てしまうことです。

先ほどの逆のように思えますが、よほどお店の雰囲気や料理になじめない場合は、無理してそこに居続けるのではなく、席を立って、別のレストランに行く方がいい。

一緒に食事を楽しむのが目的なのだから、それがよほど壊されてしまうと判断した場合には、気分を入れ替えて仕切り直しをする手間と気配りも必要です。

しかしその時に、当然のことながら、お店の人に何か失礼なことを言う必要はありません。

「ちょっと、急用ができたので」とでも言って店を後にする。

楽しいひと時を過ごそうと思ってのデ‐トです。

自分の気持ちも、恋人の気持ちも、周囲の人の気持ちすら壊すことなく場をつくり上げる。

それが、恋愛において必要な「コモン・センス」ではないでしょうか。

(脳は0.1秒で恋をする/茂木健一郎)

お店などで、気に入らないことがあると平気で店員さんに毒づく人がいる。

その“毒”は一緒にいるパ‐トナ‐はもちろんのこと、周囲の人たちにも伝染する。

すぐに毒づく人は“不機嫌”という病原体に感染してしまっている人だ。

とはいえ、特別な記念日など、パ‐トナ‐に喜んでもらおうと高級レストランを予約する。

しかし、行ってみると、料理も接客も満足のいくものではない。

そんな時は確かに怒りが込み上げてくる。

が、ここでこそ思い起こしたい。

目的はパ‐トナ‐と食事を一緒に楽しむこと・・・。

楽しむと決めるということは、不機嫌は選択しないということだ。

恋愛とは、危機的状況を試される試練である・・・、日頃から自覚しておきたい。

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パ‐トナ‐の「人間力」を見抜くには

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茂木健一郎氏(脳科学者)から学ぶ夫婦の育て方のヒント・・・

その人の精神的な基礎体力、すなわち「人間力」を見るにはどうしたらいいか。

僕の一番のお勧めは、一緒に旅をすることです。

旅というのは、その人の性格や本能、人間性のすべてが試されます。

たとえ普段通り取り繕っていたとしても、旅の日程を重ねていくうちにそれらは次第にはがれ落ち、その人の核にある人間性が表れてきます。

旅にはトラブルがつきものです。

どんなに用意周到に計画や準備をしていても、必ず予期せぬアクシデントに遭遇します。

「飛行機が遅れた」「予約していたはずのホテルが取れていなかった」「電車の乗り継ぎを間違えて、とんでもない所に来てしまった」「スリにあって財布やパスポ‐トを盗まれた」、ありとあらゆる可能性があります。

そのような時、果たして自分のパ‐トナ‐はどのような対応をするか。

慌てふためきパニックに陥るか、無気力状態になってしまうか、不安に駆られるあまり周囲に当たり散らすのか、あるいは「大丈夫、大丈夫」と鷹揚(おうよう)に構えてひとつずつトラブルの種を取り除いていけるのか。

「危機に直面した時に、どのように振る舞うか」、そこで、その人間の真価ははかられます。

もしそのような事態に陥った時でも、周囲を気遣いつつ事態を適切に処理していける男であるならば、たとえその人が「草食系」であっても、充分人間的に頼りがいのある男性だということが分かります。

(脳は0.1秒で恋をする/茂木健一郎)

危機に直面した時に、どのように振る舞うか、これは恋愛中に限らず夫婦関係においても重要なことの一つでしょう。

確かに旅先においては予期せぬことが起きるもの。

時折激しく言い争うカップルを見かけたりすることも珍しくありません。

でも予期せぬことは旅先だけではなく日常生活にも突然現れます。

こういった時にパ‐トナ‐に醜態をさらさないためにも危機に臨んだ時に自分はどのような言葉を発するのか、または接するのかを前持って考えておくと良いでしょう。

そうすれば万一の時にも余裕を持って対処出来るような気がします。

ヒステリックになりパ‐トナ‐に暴言を吐いたり、また第三者に絡んだりということは絶対に避けたいもの。

私たちは生きて行く上で様々なリスクにさらされています。

病気になる、会社をリストラされる、子供が道を踏み外す・・・、そのような状態になった時に、自分はどのような言葉を発し、行動するのか・・・。

出来ることなら、そういった難局を見事に感動に変え、パ‐トナ‐に“この人だったら”、という思いを強く持ってもらいたいものです。

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「結婚前に話しておくべきことランキング」~子供のこと~

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「結婚前に話しておくべきことランキング」~子供のこと~

さて、先週に引き続き、「結婚前に話しておくべきことランキング」・・・、今日は“子供のこと”について・・・。

子供のこと、これもあらかじめ考えておかなければならない大切なことの一つですよね。

先日、あるインタ‐ネットの記事に「女性がイラッとする、男性が思わず口にしがちな昭和的価値観」というものがありました。

その中の一つに「子供の教育や世話は女の仕事」であるというものが・・・。

このような考え方をしっかり身に付けている男性もまだ多いようなのですが、これでは結婚生活がうまくいかなくなるのは当然でしょう。

ですからまずはじめに子供が生まれた際の家事の分担についてしっかりと話し合っておく必要があるでしょう。

家事の分担とは衣食住の取り決め。

これは個人的な意見ですが、食器の後片付や、洗濯物の取り込み、そしてキッチン以外の水回り、洗面、トイレ、お風呂などの清掃は男性が請け負うのが良いのではないでしょうか。

あとは日々の感謝の意を込めてのマッサ‐ジ、15分・・・。

子供の教育や世話は女の仕事ではなく二人の仕事であるということを再確認しておくべきでしょう。

またここで前もって知っておきたいことは“二人があっての子供”だということです。

あまりにも双方が子供にばかり意識を向け過ぎると夫婦二人の将来に問題の種を残すことになります。

さて次に子供の教育方針についてですが、ここも非常に大切なところです。

お互いの考え方がぶつかり合うところなので覚悟が必要でしょう。

ここで大切なことは何をやらせるかではなく、どんな人間になって欲しいかを二人で話し合うことでしょう。

そして次にその人間像に基づいて具体的な行動基準(ル‐ル)を作ります。

昔の会津藩に子供の教育のための什の掟というものがありましたが、そのようなものを参考にそれぞれの家庭で掟を作ると良いでしょう。

子供の教育・・・、これは試行錯誤の繰り返しになるでしょうが、18歳までは真剣に二人で継続的に話し合っていかなければならないことだと思うのです。

そしてその時、その時に話し合ったことを書面にして残しておいて欲しいのです。

そして、それらをまとめて20歳の誕生日に子供にプレゼントしても良いかもしれません。

ここでも前もって知っておきたいことは子供は親を選んで生まれてきているということです。

ただひたすら信じ、応援していく姿勢を見せ続けることが親に求められているのだと思います。

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「結婚前に話しておくべきことランキング」~仕事のこと~

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「結婚前に話しておくべきことランキング」~仕事のこと~

さて、先週に引き続き、「結婚前に話しておくべきことランキング」・・・、今日は“仕事のこと”について・・・。

仕事のこと、これもあらかじめ考えておかなければならない大切なことの一つですよね。

以前は結婚したら女性は仕事を辞めて家庭に入るのが常であったが今はそうではない。

夫婦共々忙しく働いている姿の方が多勢になっている。

サラリ‐マンであれば転勤はあるのか、また今後転職を考えているのか、さらに女性は子供が出来た時、仕事は続けるのか、そうでないのかをあらかじめ考えておく必要があるかもしれない。

ここで大切なことは一つ、仕事の中に自分の人生を入れるのではなく、自分の人生の中に仕事を入れるということだ。

そして二つ、仕事を存続させていくために家庭があるのではなく、家庭を存続させていくために仕事があるということだ。

そしてさらに三つ、仕事が忙しい時ほどパ‐トナ‐のことを気にかけなければならないということだ。

仕事について考えるということはこれらを認識し合う、再確認するということなのだ。

さらに今一度、共働きの際の問題点を話し合ってみるとよいかもしれない。

朝から晩まで双方が仕事をして帰宅する。

良いことばかりではないだろう。

自分のミスで周囲に迷惑をかけてしまう時もあるだろう。

また上司に叱責される、後輩の不手際に怒りを感じることもあるだろう。

また自分がある部署の責任者になった場合、上司と部下の板挟みになり、いたたまれない感情に襲われることもあるだろう。

それでも家に帰って洗濯、食事の用意、部屋の清掃などをやらなければならない。

子供が生まれれば育児もある。

まだ幼いうちは本当に手間がかかる。

そんな時でも笑顔でいることが出来るだろうか、二人で話し合ってみて欲しいと思う。

その他にも想定される問題を話し合ってみる。

それらの問題を放っておくとどのような負の感情を招いてしまうのか、疑似体験してみるとよいだろう。

仕事ももちろん大切だ、しかし仕事は変えることが出来るが家族を変えることは出来ない。

ここをしっかりと自覚する必要があるだろう。

そしていつの日か子供に手がかからなくなったら、夫婦二人で仕事を創り出す方向へと舵を切って欲しいと思う。

夫婦二人にしか出来ない仕事を追求してみる・・・、そんな仕事に対する考え方もあっていいと思う。

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「結婚前に話しておくべきことランキング」~両親との同居有無~

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「結婚前に話しておくべきことランキング」~両親との同居有無~

さて、先週に引き続き、「結婚前に話しておくべきことランキング」・・・、今日は“両親との同居有無”について・・・。

親との同居、これもあらかじめ考えておかなければならない大切なことの一つですよね。

人によってはその時の状況で結婚当初から同居せざるを得ない場合もあるでしょうが、一般的には両親が年老いてきてどちらか一人になった場合、さて同居をどうするかと考え始めるのではないでしょうか。

ここではその場合について考えてみたいと思います。

その前にまずは自分が年老いて体の動きも不自由になり、そして一人暮らしをしている・・・、そんな姿を想像してみましょう。

体の動きが鈍くなるとはどのようなことなのでしょうか。

それによってどのような感情が渦巻くようになるのでしょうか・・・、などなど。

出来るだけその状態に成り切ってみて下さい。

どうでしょうか。

どのようなことを感じるでしょうか。

さて、私もそうですが人は皆、年を取り、老いていくのです。

そんなことは遥か先のことだと考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、そうでもありません。

私は親との同居は人として当たり前のことだと考えています。

もちろん自分の親だけではありません。

相手の親も一緒です。

親が一人になると即、施設に入れたり、外部の人間に面倒をみてもらうことを考えている人も多いようですが・・・。

確かに生活環境はそれぞれ違いますし、面倒をみたくてもみれない場合もあるでしょう。

だからこそ後悔しないためにも親との同居の有無は考えておかなければならないのですよね。

私たち人間は皆、赤ちゃんの時期がありました。

時に場所を顧みず泣き叫び、親はもちろんのこと周囲の人たちにも迷惑をかけました。

また周りにあるものに興味津々で何でも口に入れてしまい、親に心配をかけました。

服も自分で着ることが出来ません。

食事も食べさせてもらわなければなりません。

お風呂もそうです。

おしっこの世話もうんこの世話もしてもらいました。

このようなことを回想する時、恩は返さなければならない、してもらったことはして返さなければならないと思うのです。

いざ親が一人になった時、自分はやってもらったけれど今は出来ないし、面倒くさいではすまされないように思うのです。

これからの社会は更なる高齢化が進み、それにより様々なサ‐ビスも生まれてくることでしょう。

しかし社会の流れがこう、皆がこうしているからどうのこうのではなく、親との同居有無を考えるということは一人の人間として親とどう向き合うかが問われているのです。

まずは自分が年老いたらどうしてもらいたいか、さらには親にしてもらったことなどを考えた上で二人で話し合っていくのが良いでしょう。

どうか損か得かの物差しだけで話し合うことがないよう・・・。

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プロフィール

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椎名宣夫

「夫婦から日本を元気にする」という考え方の下、「夫婦が輝けば職場が輝き、会社が輝く、そして社会が輝き、日本が輝く!」をコンセプトに、現在、既にご結婚されている方には、「夫婦感動創造塾」「夫婦から日本を元気にするための1万人倶楽部」を主宰し、またこれから結婚を考えている方には、「感謝の出会い」と「感動の学び」、そして「歓喜の舞台」を提供しています。結婚とは、夫婦とは男と女の世紀のコラボレ‐ションです。二人にしか出来ない結婚の在り方、夫婦の在り方がここにあります。

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