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義母らとすぐ同居 時経て居心地よく

テーマ:感動エッセイ (家族編)
皆さん、こんばんは!椎名です。
いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。

心温まる感動エッセイ・・・

結婚してすぐに義理の祖父母や義母と同居するようになった。

当初は「しょせんは他人なのだから、夫の家族とはうまくいくはずがない」と思っていた。

しかし、時間がたつにつれて、衝突することがあっても、「他人だから」ではなく、「家族だからこそ」と思うようになった。

長く一緒に住んでいると、関係は良い時もあれば悪い時もある。

しかし、これまで色々な出来事があったからこそ、この家族が大好きになった。

今はとても居心地がいい。

東京出身で、農業の仕事を経験したことはなかった。

しかし、義母や夫たちは温かく見守ってくれた。

嫌だと思ったことは一度もない。

これからも家族が一緒に、仲良く暮らしていきたい。

(読売新聞より抜粋/茨城県/42歳/女性)

親族間において自分にとって心地好い人たちは家族であるが、自分にとって都合の悪い人たちは家族と呼ばないという人がいる。

嫌なことを言ってくる相手だったり、何か問題を起こしたり、厄介事を持ってくる人たちは家族ではないのだそうだ。

人は皆、強い絆で結ばれた家族を追い求める。

しかし、それには“困難な状況”が必要であるし、またその困難を楽しめるようになって始めて可能になる。

そして時間も必要だ。

今までは他人だったけれど、家族になったからこそうまく・・・、この思想を根本にこれからも起こるであろう親族間の様々な人間模様も楽しみながら対処していきたい。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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母の遺品 腹巻きのぬくもり

テーマ:感動エッセイ (家族編)
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心温まる感動エッセイ・・・

寒さが厳しくなり、腹巻きを買おうとあちこちの店を回ってみた。

しかし、カラフルな品ばかりで、男の私には腹巻きとは思えず、そのうちに買う気もうせてしまった。

しばらくして、亡き母が手編みした毛糸の腹巻きが2枚たんすの奥から見つかった。

当座の間に合わせのつもりで着用することにした。

これまで、シャツやセ‐タ‐、靴下、ジャンパ‐など亡き父のものは着ていたが、母の遺品を身に着けるのは初めてだった。

使っているうちに、持病の腰痛にも具合がよく、母のぬくもりが感じられる気がして、手放せなくなってしまった。

私を守ってくれているようにさえ思える。

「間に合わせ」ではなく、これからもずっと愛用していこうという気持ちになった。

親孝行をしたことがなかった。

父母の遺品を肌身離さず身に着けることで、せめて両親への感謝は忘れずにいようと思う。

(読売新聞より抜粋/神奈川県/68歳/男性)

ふと何気なく、たんすの引き出しを開けてみると、父や母の遺品が見つかり、それらの品々を身に着けることで、自分の人生や、また肉体の状態が改善されたという人は多い。

父の遺品を肌身離さず身に着けることは自分の人生の守護をお願いすることであり、また母の遺品を身に着けることは肉体の守護お願いすることであるという言葉を聞いたことがある。

子供が何歳になろうとも両親はあらゆる手段を講じて温かく見守り続けてくれている。

両親の遺品を身に着けることはまた両親への感謝の心を深く大きくしていくことにもつながる。

その思いの連鎖は子々孫々を温かく照らし続けることだろう。

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心配するママへ

テーマ:感動エッセイ (家族編)
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ママ、一年間の山村りゅう学に行かせてくれてありがとう

テルが自分で決めた事だけど、はじめ、みんなとはなれて

本当はとてもさみしかったんだ。

お山の生活は楽しいし、みんな親切でやさしいです。

でも、ママに会うことも、電話で話すこともできないので、

一人で泣いていた時もありました。

だから手紙をたくさん書きました。

テルはママからの手紙が楽しみで、学校から帰ると

ポストをいつも見ていました。

手紙がとどいているとメチャうれしかったよ。

月に一度会える日に、ママが帰る時や、駅で見送る時、

がまんできなくて、いつも泣いてしまいました。

ママもその時すごく悲しい顔をしていました。

テルは、次はぜったい泣かないと決めても、やっぱり

泣いてしまいました。

テルが泣くからママはすごく心配していたと思います。

そして夏休みが来て、家でいっしょにすごせてとても

楽しかったし、うれしかったよ。

でも、もうすぐ終わり、山へ帰ります。

またさみしくて泣いてしまうかもしれないので、手紙を

たくさん書くからママも手紙で元気をちょうだいね。

手紙はふしぎなんだよ。

読んでいるとママの顔や声が聞こえる気がするんだよ。

ママ、テルがんばるからね。

だから、ママも泣かないでね。

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このエッセイは「第3回 KYOTO KAKIMOTO 恋文大賞」の最優秀審査賞を受賞した作品です。

作者は愛知県在住の小学校3年生の水野瑛也君。

子供は太陽の如きお母さんが大好きです。

子供はそんなお母さんがいつもそばにいてくれるからこそ頑張ることが出来ます。

そんな中、一年間の山村りゅう学のためお母さんと離れ離れになります。

瑛也君の母親を思う姿にせつなさを感じます。

それでもやがて子供は母親の元を元気に飛び立つ時が来ます。

この刻み付けられた思いの種は今度は誰かを守るための原動力になることでしょう。

子供から母親への恋文・・・、あなたは書き綴ったことがありますか?

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親の励まし いつも勇気

テーマ:感動エッセイ (家族編)
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用事があって実家の母に電話をした。

その時にポツりと、「今度、パ‐トの面接に行くんだ」と自信なく告げると、「あら、大丈夫よ」と明るい母の声。

こんな年になっても、母からの「大丈夫」は、とてもうれしくて勇気のもらえる言葉なのだと改めて思った。

後日、採用の連絡をもらうことができた。

父には、自分に合う条件に妥協せず就職活動を続け、ようやく採用されたことをメ‐ルで報告した。

すると、「大変立派である」と父は褒めてくれた。

父から褒められるのもまた、何よりうれしく自信になる。

初めの一歩を踏み出せる勇気が湧いてきた。

今回の就職活動を通じ、今まで両親にたくさんの愛をもらってきたことを再確認した。

しばらくの間、両親に会っておらず、何もしてあげられていない。

仕事を頑張りながら親孝行しなくてはと思った。

(読売新聞より抜粋/埼玉県/43歳/女性)

いくつになっても両親から褒めてもらう、または認めてもらうというのはとても気持ちの良いものです。

幼少の頃の「お前はお父さん、お母さんの宝物だよ」という言葉は子供の精神、肉体に永遠に宿り、自尊心を高めることにつながります。

自分を尊ぶ心・・・、これこそまさに様々な問題や困難に立ち向かっていくための原動力になります。

そしてこれこそが最高の贈り物になるのだと思います。

子供が何歳になっても事あるごとに「お前は大丈夫!」「お前は立派!」という言葉をかけ続けていきたいものです。

そしてさらにいつまでも子供にとって一番の応援団長でいたいものですね。

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泣きだしてもいいからね

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心温まる感動エッセイ・・・

この春から幼稚園に通っている4人きょうだいの3番目の次女は、活発な姉と兄に比べて、かなりの恥ずかしがり屋だ。

そしてきょうだいの中で一番優しい。

次女は9月生まれ。

近く、9月生まれの園児たちの誕生日会が幼稚園で行われる。

親も見学できるので、下の弟を連れて行く予定だ。

「大きくなったら何になりたいですか?」という質問に全園児の前で答え、なりたいもののポ‐ズをとらなければならないという。

人前に出るのが大の苦手な次女は「休みたいな」と言う。

ある時、「何になりたいって言うの?」と尋ねると、「うさぎなの」とはにかみながら答え、ぴょんぴょんと跳びはねた。

その答えやしぐさがあまりにもかわいくて、思わず抱きしめてしまった。

自分なりに練習していたんだね。

もし、本番で恥ずかしくて泣き出してしまっても、大丈夫だよ。

ママはもう、かわいいうさぎさんを見たから。

(読売新聞より抜粋/山梨県/33歳/女性)

うさぎという存在は神聖な側面でも語られることのある一方で、遥か昔から広く人々に親しみをもってかわいがられてきたこともあり、“可愛い”もののシンボルでもあります。

「大きくなったら何になりたいですか?」「うさぎさん」・・・、心優しき幼い天使は自らの姿を“可愛らしい”ものの代名詞でもあるうさぎに例えるのでしょう。

それにしてもこのエッセイからは、お母さんと娘さんの愛溢れる情景が目に浮かんできます。

ぎゅっと抱きしめ合うことは優しさの交流そのものですね。

何気ない日常の一コマに幸せの種は潜んでいる・・・、このような“優しい思い出”をいくつも心に刻みつけていきたいものですね。

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プロフィール

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椎名宣夫

「夫婦から日本を元気にする」という考え方の下、「夫婦が輝けば職場が輝き、会社が輝く、そして社会が輝き、日本が輝く!」をコンセプトに、現在、既にご結婚されている方には、「夫婦感動創造塾」「夫婦から日本を元気にするための1万人倶楽部」を主宰し、またこれから結婚を考えている方には、「感謝の出会い」と「感動の学び」、そして「歓喜の舞台」を提供しています。結婚とは、夫婦とは男と女の世紀のコラボレ‐ションです。二人にしか出来ない結婚の在り方、夫婦の在り方がここにあります。

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