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姉夫婦が母を邪魔者扱い

テーマ:問題・悩み相談
皆さん、こんばんは!椎名です。
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(問題・悩み相談)~あなただったらどうしますか?~

【問題:姉夫婦が母を邪魔者扱い】・・・読売新聞より抜粋

50代主婦、4人姉妹の末っ子で、実家の近くに住んでいます。

実家は2番目の姉が継ぎましたが、両親とは昔から降り合いが悪く、よくけんかしていました。

父が1年前に亡くなると、姉夫婦は父が残したお金を母から取り上げ、今では母を邪魔者扱いしています。

昼間は私が母を世話し、昼食を取らせていますが、夜だと、母は姉から夕食も出してもらえないし、風呂にも入れません。

母が病気になっても姉は仕事に出てしまい、病院に連れていきません。

「自分の娘にこういうことをされて、情けない」と、母は涙を流しています。

姉は母と仲が悪くなったのを私たち夫婦のせいにし、「母を引き取って面倒をみて」とよく言ってきます。

私も母がかわいそうでそうしたいのですが、母は「夫が建てた家だから、親の私が出ることはない」と言って動きません。

母には残りの人生を楽しく過ごさせてあげたい。

そのために、私が母にしてあげられることは何でしょうか。

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日々、体の弱っていく老婆を姉夫婦が邪魔者扱いしている・・・、そんな様子を目の当たりにした時、こちらが引き取って面倒を見てあげたいと思うのは当然のことでしょう。

しかし、歳老いた人間というのは往々にして自分の住み慣れた土地を離れようとはしないものです。

お母様のお気持ちを優先させるしかない・・・。

ところで、生きている以上、親族間においても様々な問題が噴出してきますが、ここで想い出しておきたいことは、どんなに相手に非があるように見えても「人にはそうせざるを得ない理由がある」ということであり、問題というのは今出来たものではないということです。

今はあなたが一歩引いて、お母様をどうするかということよりも、お姉様夫婦の過去に寄り添ってみてはいかがでしょう。

もしかしたら共感出来ることがあるかもしれません。

共感の架け橋を架けることが出来れば、それぞれの役割が自ずと明確になってくるように思います。

今一度姉夫婦の話に心で聞く努力をしてみるのが良いのではないでしょうか。

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嫉妬で彼を困らせてしまう

テーマ:問題・悩み相談
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【問題:嫉妬で彼を困らせてしまう】・・・読売新聞より抜粋

20代後半の会社員女性。

やきもちが抑えられずに悩んでいます。

交際して3年の彼は、30代前半の年上でもあり、私に対してほとんど怒ったことがない優しく穏やかな人です。

お互いに信頼しあっていて、普段はとても仲むつまじいカップルです。

でも、彼が会社の飲み会など、私以外の女性がいる場に行くたびに、私は感情的になり、怒って彼にケンカをふっかけてしまいます。

気持ちが荒れた後は、ひどい自己嫌悪に襲われて、彼になだめられて素直に謝ります。

その繰り返しです。

彼に対して、浮気の心配はまったくなく、仕事の付き合いも大切なことと分かっているのに、やきもちをやいて困らせてしまう自分が嫌です。

信頼の気持ちを寛容な行動で表わしたいのに、いつも感情に負けてしまいます。

寂しさが先に立ち、子どもっぽい考えの自分がショックで、でも、どうしようもできず、途方にくれています。

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嫉妬の念は、その人にとって相手がかけがえのない存在だからであり、特定の異性から与えられる愛情や時間が有限であるために起こるようです。

そのように考えれば“嫉妬の念”とは自然な感情そのもの。

しかし、嫉妬について誤解していたり、それが過ぎると問題が起きてくる。

私は恋愛とは自分の中の“信じる心”を引き出し、実践する場でもあると考えているので、その過程において“嫉妬”はとても重要な教材の一つだと思っています。

彼に対して嫉妬してしまい、そのことについて後悔、自己嫌悪を感じているということは、その人を信じることの出来る道を順調に歩んでいるという証拠です。

後悔するということは嫌な感情が伴いますが、順調に歩を進めていることの証。

とはいっても嫉妬の念は若い時だけではなく中年になっても、さらに老年になっても付き纏うものです。

ですから今は嫉妬の念を消してしまうことを考えるのではなく、コントロ‐ルすることを学ぶべきなのではないでしょうか。

コントロ‐ルするということは自分の管理下に置くということです。

嫉妬を管理下に置くにはまずは嫉妬の念が先走りする瞬間に気づくこと。

そして嫉妬の念は消え去る姿であり、順調そのものであることを言い聞かせること。

これを絶え間なく継続(練習)していくことなのではないかと思います。

でももしかしたら彼は会社の付き合いなどで他の女性と会うたびに、あなたの女性としての魅力を再確認しているかもしれません。

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妻に再び浮気の気配

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【問題:妻に再び浮気の気配】・・・読売新聞より抜粋

30代男性。

不貞をした妻との関係は修復できますか?

4年ほど前、別の男性と会っていたと妻から告白されました。

長男が生まれて乳腺炎で苦しがっていた妻に、私がそっけない態度で接し心配もしなかったので、気持ちが冷めたことが始まりだそうです。

妻が流産した時も病院からの妻の電話を「後にして」と冷たく切ってしまいました。

性生活も不一致でした。

今思えば、当時の私は転職や資格取得で忙しく横柄でした。

ただ、子どもが小さく、妻もわびるので再出発しました。

次男が生まれ、私は気持ちを整理して仕事も軌道にのり、幸せでした。

しかし、2週間前に妻が机の上に置いた携帯電話に、相手の男性からメ‐ルが届いているのを見つけました。

妻は仕事で会ったと言っていますが、過去を思い出して毎日言い争いです。

美容のお金を出すなど、ここ最近は妻に尽くしてきましたが、裏切られました。

女性は一度気持ちが冷めると元には戻らないのでしょうか。

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「女性は一度気持ちが冷めると元には戻らないのでしょうか」という問いかけは、私には「自分は妻の行為に対してどこまで許せばよいのか」、というふうに聞こえます。

この世を貫く法則に投げかけたものが返ってくるというものがあります。

今のつらい状況は過去において自分の投げかけたものが形を変えて返ってきているのだとしたら・・・。

それは自分の責任!?

とはいえ、つらい現実に押し潰されそうになり、妻との関係ももうどうでもいいのではないかと感じている自分がいる・・・。

そんな時ふと思います。

どこまで許せばいいのかと・・・。

しかし残念ながらこの問いに正解はなく、自分自身で答えを見つけなければなりません。

このままスパッと離婚して新しい伴侶を見つけ、人生をやり直すのも良いでしょうし、また今の伴侶と今までの過去を清算してもう一度人生をやり直すのも良いでしょう。

しかし、ここでしっかりと自覚しておかなければならないことは“自分で撒いたものは自分で刈り取らなければならない”というもの。

それでも今は時の力を借りてみてはどうでしょう。

“「時」は「解き」”とも言われているように、月日の流れが二人のわだかまりをゆっくり溶かしてくれるかもしれません。

すぐに何かを決断するのではなく、離れて生活してみるというのも今の二人にとっては有効な方法かもしれません。

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今後 嫌な夫と2人暮らし

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【問題:今後 嫌な夫と2人暮らし】・・・読売新聞より抜粋

60代主婦。

結婚して40年です。

夫と2人だけの暮らしに耐えられそうもありません。

4人の子どもを育ててきましたが、夫は子育てには無関心。

手助けも一切ありませんでした。

仕事の関係で、夫がずっと家を留守にしていたせいもあります。

まもなく末娘が結婚して家を出て行く予定で、いよいよ2人だけの生活が始まります。

夫は妻よりも自分の姉の方が大切なのです。

義姉は消費者金融に多額の借金があり、夫が返済しています。

その金銭的、精神的な負担から私は体調を崩し、入退院を繰り返した時期もありました。

それでも夫は義姉に送金を続けています。

夫をパ‐トナ‐として許せない気持ちでいっぱいで困っています。

今朝も機嫌が悪く、みそ汁の味が濃いと目の前で捨てられて情けない気持ちになりました。

私には趣味もあり、悩みを聞いてくれる友達もいます。

でも、こんな夫とどういう気持ちで付き合っていけばよいのかわかりません。

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私は夫婦というのは“時間芸術”の一つだと考えています。

結婚して40年、40年間積み重ねてきた結果(作品)が今現在の状態・・・。

まずはこのことを自覚する必要があるように思うのです。

夫にも責任があるのでしょうが、妻にとっても責任がある・・・。

今の状態は二人が共同で創作してきた結果なのですね。

まずは夫が、夫がと言う前に自分にも責任があることを受け入れる。

その時やっと問題解決の糸口が見つかることでしょう。

そしてまだ感情的に好きという感情があるのであれば、もう一度やり直してみるのもよいかもしれません。

しかし、好きという感情がないのであれば離婚を選択してもよいのではないでしょうか。

ただその時に今後新たなご縁を生かすためにも慰謝料などは請求しない方がよいように思います。

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急死した30代夫に愛人

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【問題:急死した30代夫に愛人】・・・読売新聞より抜粋

40代後半の会社員女性。

30代の若さで昨年突然亡くなった夫が、1年半もの間、不倫をしていたことがわかりました。

2人は休みを合わせて、デ‐トを重ねていたようです。

亡くなった日の前日にも、一緒に1泊旅行に行っていました。

相手も家庭のある方でした。

夫は子煩悩で、家族思い。

私のことも、とても大切にしてくれていました。

子どもたちは、まだまだ手がかかる年頃です。

子どもたちと前向きに生きていこうと自分に言い聞かせていますが、涙がす‐っと流れ落ちます。

寂しくて、切なくて・・・。

このまま静かに夫を眠らせてあげたいという心と、相手に慰謝料を請求して罪を償ってほしという魔の心と葛藤しています。

夫を思ったり、憎んだり、相手を憎んだり、かわいそうと思ったり、いつも心が不安定です。

この先どう生きたら良いのでしょうか。

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亡くなったご主人に愛人がいた・・・。

寂しさ悲しさ、そして怒りと憎しみの感情が交差する、何ともやりきれない状態・・・、お察し致します。

ところで難易度の高い学校に入学するためにはこれまた難易度の高い問題に取り組まなければならないように、人生においても高い意識を持っている人ほど、難易度の高い問題(現象)が起こってくるようです。

ここでいう難易度の高い(現象)とは「これでもあなたは相手を赦すことが出来ますか」というもの。

パ‐トナ‐を亡くした後で愛人の存在が発覚する・・・、これは夫婦間における問題の中でもかなりの難易度の高い問題といえるでしょう。

それでもあなたはこのような状況の中でもご主人を赦したいという思いがあるようです。

しかし、今すぐに赦すということは難しいでしょう。

頭では分かっているけれどどうにもならない・・・。

今はいずれ赦すことが出来るようになるためにも、あの世にいるご主人に向かって怒りと憎しみのありったけをぶつけてみましょう。

手紙という方法で・・・。

怒りと憎しみのありったけを手紙に認めて(したためて)下さい。

それをお供えして下さい。

しかし、相手の女性に対する慰謝料請求は止めた方が良いように思います。

これは相手のためではなく、自分のためにです。

人には乗り越えられない問題は起こらない・・・、今こそ信じてみたい言葉です。

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プロフィール

205135

椎名宣夫

「夫婦から日本を元気にする」という考え方の下、「夫婦が輝けば職場が輝き、会社が輝く、そして社会が輝き、日本が輝く!」をコンセプトに、現在、既にご結婚されている方には、「夫婦感動創造塾」「夫婦から日本を元気にするための1万人倶楽部」を主宰し、またこれから結婚を考えている方には、「感謝の出会い」と「感動の学び」、そして「歓喜の舞台」を提供しています。結婚とは、夫婦とは男と女の世紀のコラボレ‐ションです。二人にしか出来ない結婚の在り方、夫婦の在り方がここにあります。

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