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人が喜んでお金を払ってくれる才能を磨く

テーマ:今日の心に響く言葉
皆さん、こんばんは!椎名です。
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~今日の心に響く言葉~

(最大効果の仕事術/ジェニファ‐・ホワイト)

自分の天分から収穫を得ることほど難しいことはありません。

人が喜んでお金を払ってくれることに才能を集中するのは、「仕事時間を減らして、高収入も自由時間も手に入れる」上で大切です。

さらに自分の価値を高めて、抜きんでた存在になってください。

才能は誰にでもあります。

問題は、人々が喜んでお金を払いたくなるレベルまでそれを磨くことです。

私のある女性は、字がとても上手でした。

彼女はこの天分でお金を稼ぎたいと思っていましたが、成功するための方法を知りませんでした。

せいぜい副業として、月に200ドルから1000ドルほど稼ぐのが精一杯だったのです。

私は彼女に、この天分からお金を引き出す方法を書き出してみてと促しました。

彼女の答えは、次のようなものでした。

●結婚式の招待状の筆耕
●フルタイムで取り組むこと
●結婚相談員や式場予約代理店と契約すること
●習字教室で教えること

ありふれた答えばかりです。

これでは「仕事時間を減らして、高収入も自由時間も手に入れる」助けにはならないでしょう。

なぜなら、いずれも時間を切り売りしているだけだからです。

仕事をしなければ、そのぶん収入が減るだけです。

私はもっと大きく考えてみてといいました。

自分の才能をもっと発展させるのです。

習字の達人は、どうやって大金を稼いでいるのか、と自問してもらいました。

リストがどう変わったか、注目してください。

●習字のシリ‐ズ教則本をつくり、書店や画材店でそれを売る
●習字の先生向けの指導本の本を書く
●自分の習字をもっと発展させてまったく新しい書体を開発する。ライセンスのとれる独自性のあるものを。自分だけの書体を!

私は三番目が気に入っています。

これこそ、達人のやることです。

自分ならではの書体を開発すること。

そして彼女はいまこれによって、大きな収入を得ています。

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自分にしか出来ない仕事をしなさい・・・、自分流を編み出しなさい・・・、私も良くメンタ‐から言われたものです。

本来、経済的に安定した生活を送りたいと望むのであれば、まずは自分の天分を引き出すことを第一義とすべきでしょう。

しかし、私たちは今まで経済的に安定した生活を送るためには有名企業や公的機関に就職することが第一義であると教わりました。

そのため自分の天分を引き出す努力を怠ってきてしまったような気がします。

しかし、これからの時代、自らの天分を個々人が引き出さざるを得ない状況になってくることでしょう。

砂上の楼閣のような安定ではなく、本物の安定こそ求めていきたいものです。

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アイデアの種「マッチ&ビルド」

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~今日の心に響く言葉~

(限界を突破する学ぶ技術/羽根拓也)

通勤途中でもできるアイデア発想力を鍛えるトレ‐ニングがある。

「マッチ&ビルド」というこのトレ‐ニングは、一見、何の関係もなさそうなものを二つ並べて、両者の共通項を探し、そこから新しいアイデアを探すというものだ。

たとえば、「お茶」と「コンピュ‐タ」。

これら二つのものは一見、何の関係もなさそうだ。

しかし頭の中でさまざまな属性を抽出していくと、必ず何がしかの共通項を見つけることができる。

それをさらに展開させて、新しい発想を生み出す。

①まず「お茶」の属性を片っ端から出す。

②次に「コンピュ‐タ」の属性にマッチするものが出るまで①を繰り返す。

③②で共通項が出たら、そこから新しいアイデアを構築する。

さっそく、①の「お茶」の属性からあげてみよう。

属性を出すとは、簡単に言うと、「お茶といえば?」と言われて思いつく言葉をあげるということだ。

たとえば「緑色」「飲み物」「体によい」など。

お茶に関係があるものなら何でもよい。

すると途中で「健康飲料」という属性が出てきたとしよう。

仮にあなたがコンピュ‐タの長時間使用で目の疲労や肩こりで悩んでいたとする。

ここでピンとひらめく。

コンピュ‐タの「不健康」という属性が「健康飲料」と結びつかないかと考えてみる。

「そうだ!コンピュ‐タを使っている人に特化したお茶を売りだしてみるのはどうだろう?」。

たとえば、「目によい」成分を配合したお茶「PCリフレッシュティ‐」。

パソコンワ‐クが多いビジネスパ‐ソンがちょっとコンビニに行ったときに、そんな言葉を目にすれば「お?これは」とひきつけられる要素になるかもしれない。

こうして、二つの全く関係のないものから一つのアイデアを生み出していく。

アイデアのネタはそこら中に転がっていると言っていい。

何でもかまわない。

目の前にある関係なさそうなものを二つ並べて「マッチ&ビルド」を繰り返してみよう。

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通勤電車の中は思考力を鍛える道場だ。

各曜日テ‐マを決めて15分、思考を躍らせてみる。

何も浮かばない時があるかもしれない。

それでも思考の習慣は継続する。

実際、実践してみるとわかるが3ヶ月も経過すればその思考の蓄積はかなりのものになる。

そしてそれがかけがえのないものになったりする。

この羽根先生の「マッチ&ビルド」も面白い手法の一つだ。

二つの対象物に様々な視点を投げかけ、その組み合わせの妙を楽しむ。

こんなことでも一生涯継続出来たとしたらどのようなことになるのだろう。

考えただけでもワクワクしてくる。

電車やバスに搭乗している際の細切れ時間も大切な時間。

出来る限り有効活用していきたい。

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「誰でもしあわせになれる」理由

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(微差力/斎藤一人)

人間って、必死になると、たいがいのことは解決するんです。

変な話、たとえば、ここに50万円の宝石があるとします。

「あなた、この宝石、売ってきてください」

「いやぁ、私になんか、絶対に売れっこないですよ」

そのとき、「でも、一ヶ月以内にこの宝石が売れないと銃殺、ってことに決定しました」

そう言われたとしたら、「売れっこない」と言っていた人は、親だろうが何だろうが、手当たりしだい知り合いに電話かけたりして、売ろうとするのです。

だから、「絶対できない」というのは、必死になってもできないことを言うんですよ。

必死になったらできることは、「できないこと」じゃない。

それは、「できること」なんです。

それで、これ、あんまり言いたくないけれど、たとえばのジョ‐クとしてね。

あなたが、今、しあわせを感じていないとします。

そんなあなたに、私がこう言うとする。

「今から一時間以内に、あなたがしあわせだということを、みんなに証言してくれなかったら銃殺、ということに決定しました」

そしたら、あなた、必死になりますよね。

「いやぁ、やっぱりね、朝、目が覚めただけでしあわせなんです!寝たら、そのまま向こうの世界に行っちゃってた人のことを思うと、こんなしあわせなこと、ないですよぉ」とかね。

「毎晩、ふとんの上で寝られてしあわせなんです!」とか。

「もう、家族がいて、友だちがいて、しあわせじゃないですか!」とか。

いろいろ、言いますよね。

ということはしあわせになろうと思えば、誰だって、今ここでしあわせになれるんですよね。

本当は、あなた、今しあわせなんですよ。

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「人間は幸せになるために生まれたのです。それは、義務です。人間は、不幸になってはいけない」と一人さんは言います。

私たち人間はこの瞬間、幸せになることが出来るのにもかかわらず、それでも幸せになることを先送りする傾向があります。

このような状況になったら幸せになれる・・・、あれを手に入れることが出来たら幸せになれると・・・。

しかし、これはまさに幸福義務違反・・・。

この瞬間、強制的にでも幸福感を味わう訓練を自分に課さなければならない・・・。

日々、幸せを数え挙げる訓練を日課にしていけばやがて大きな幸福感に包まれるようになることは必至。

私たちは本当は、今幸せ・・・。

当たり前のことに当たり前に感謝出来る自分を常に育んでいきたいものです。

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偉大な成果は、偉大な質問から始まる

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(すべては「前向き質問」でうまくいく/マリリ‐G.アダムス)

行きづまったとき、答えや解決策をさがすのは当然のことだ。

しかしそうすることによって、問題を打開するどころか、壁をつくってしまうこともある。

まず必要なのは、質問を変えること。

そうしなければ、われわれは過去の役に立たない答えを使い回すことになるだけだ。

別のタイプの質問をすれば、ものの見方がすっかり変わり、新鮮な目で問題点を見つめ、それを解決することができるようになる。

質問は歴史の流れさえも変えてしまったんだ。

ひとつ、びっくりするような例をあげよう。

想像してみてくれ。

かつて遊牧民の社会はこんな暗黙の質問で営まれていた。

「どうやって水のある場所まで行こうか?」

だがね、質問をこんなふうに変えたとき、どんなことが起こったと思う?

「どうやって水を運んでこようか?」

この新たな質問が、人類のパラダイムを変えたんだ。

これが農業を始めるきっかけとなり、やがて都市が生まれていったのだから。

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問題が起きたとき、その問題に振り回されてしまう人たちの質問はこうだ。

「誰のせい?」

「どうすれば自分が正しいと証明出来る?」

「なんで私がひどい目に遭うの?」

これに対して問題に振り回されない人たちの質問は・・・、

「何をしたらうまくいく?」

「何に責任をもって考えればいい?」

「この件から私は何を学べるだろうか?」。

著者は言います。

「偉大な成果は、偉大な質問から始まる」、そして、「問題を解決する一番よい方法は、優れた質問を考えること」と・・・。

あのアインシュタインも質問の偉大な力について次のような言葉を遺しています。

「もし自分が死にそうな状況になって、助かる方法を考えるのに1時間あるとしたら、最初の55分は、適切な質問を探すのに費やすだろう」と・・・。

考えることとは、自分の心を探り、最適な質問を探すこと・・・、最適な結果を生み出すためにも肝に銘じておきたいものです。

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目が隣りの人間や自分の国の中にしか向いていないのですよ

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(仕事の流儀/高任和夫)

独創の闘士 西澤潤一氏・・・

「人間というのは大体考える葦ですから、頭の中に知識が入ってくると、お互いをつないでみたり比較してみたりし始める。

いろんな形でつながるとネットワ‐クができるわけです。

そして、その隙間のところもだいたい類推がつきますから、ここのところをやってみるとこんなことが出てくる、とわかるようになる。

これが創造ですよね。

とにかくバラバラな知識をネットワ‐ク化していくようにならないと、アイデアが出てこないのです」

ところで数年間、暗記中心の受験勉強をやればどうなるか。

考えようとしない人間が誕生するのだ。

そして、その拠り所は、世間的に通用する権威や先例やブランドである。

官僚などの学校秀才がなぜ創造的な思考と無縁であるか理解できるというものだ。

さらに受験勉強は競争の原理が支配する。

「しかし、目が隣りの人間や自分の国の中にしか向いていないのですよ。

だから、隣りで少しでも早いやつがいると蹴飛ばしたくなる。

逆に、外国にはベタベタになっちゃうわけですよ」

後者については、たしか司馬遼太郎が興味深い指摘をしていた。

明治以来、大学は西洋文明の配電盤の役割を担っていたから、どうしてもよく理解せずそれに追従してしまう癖があるし、一方では日本のオリジナルなものを評価できないのだ、と。

西洋文明を紹介するという大学の歴史的使命はとっくに終わっているのに、いまだに外国にベタベタするとはいささか情けない。

しかし、もっともっと怖いことがある。

「考えない教育が広まると、自分の人生をいかに生きるかという人生観が生まれないわけですね。すぐ金や権力が欲しいと短絡してしまう」

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西澤潤一氏は光通信の開発で独創的な業績を挙げ、「ミスタ‐半導体」、「光通信の父」と呼ばれる独創の闘士。

しかし当初はその着想が先進的過ぎて理解者に恵まれず、また同業研究者からも攻撃され、日本ではなくアメリカで先んじて開発に成功することも度々であったといいます。

西澤氏はそんな人間の持つ独創性を評価しない日本人の悪い特性について、その最大の禍根は思考中心ではなく、暗記中心の教育にあるのではないかと考えているようです。

私も思うのですが、人間は考えなくなると依存心が大きくなり、目先の利益のみにもっぱら目が行くようになります。

そして目先の利益ばかり追い求めるようになりますから、自分の人生観など興味が湧くはずもなく、益々享楽的な生活に拍車がかかってします。

これこそが人間の創造性、独創性をさらに弱める結果になってしまうように思うのです。

自分の独創性を引き出し、さらに他人の独創性を認められるようになるにも“考える”習慣を大切にしたいものです。

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プロフィール

205135

椎名宣夫

「夫婦から日本を元気にする」という考え方の下、「夫婦が輝けば職場が輝き、会社が輝く、そして社会が輝き、日本が輝く!」をコンセプトに、現在、既にご結婚されている方には、「夫婦感動創造塾」「夫婦から日本を元気にするための1万人倶楽部」を主宰し、またこれから結婚を考えている方には、「感謝の出会い」と「感動の学び」、そして「歓喜の舞台」を提供しています。結婚とは、夫婦とは男と女の世紀のコラボレ‐ションです。二人にしか出来ない結婚の在り方、夫婦の在り方がここにあります。

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