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平凡だから幸せなんだ

テーマ:感動エッセイ (夫婦編)
皆さん、こんばんは!椎名です。
いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。

心温まる感動エッセイ・・・

夫は定年退職後、自宅から自転車で25分ほどの駐車場で管理員のパ‐トをしている。

1年の勤めを無事に終えた昨年の大みそか、帰宅するなり「こうして帰って来る家があり、お帰りなさいと待ってくれる人がいるって幸せだね」と言った。

仕事柄、毎日多くの利用者と接する中で、世間話が悩み相談に発展することもあるという。

様々な人たちが抱えている悩みを聞いているうちに、今の平凡な生活が一番幸せなんだということに気づいたのだという。

私はというと、実は毎日の食事の支度など、年とともに家事が面倒だと感じるようになっていた。

「こんな単調な生活こそ、幸せなんだね」。

そう答えながら、夫に敬意を抱いた。

新しい年も、いつもと変わりなく始まった。

夫とともに年を重ねながら、「平凡な幸せ」を感じながら過ごしていけたらと思う。

(読売新聞より抜粋/東京県/64歳/女性)

平凡で何も起こらないからこそ幸せ・・・。

単調な生活だからこそ幸せ・・・。

昨日と全く変化のない今日だからこそ幸せ・・・。

幸せはただ感じるだけ・・・。

今日も山ほど幸せを数え挙げていきたい。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

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天国の入口で待つ約束

テーマ:感動エッセイ (夫婦編)
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心温まる感動エッセイ・・・

今年、私たち夫婦は結婚40年になる。

3人の子どもも、それぞれに家庭を築いている。

夫は66歳。

病気をしたこともあり、早くにリタイアして今は24時間一緒の生活だ。

お互いに自己主張の強い2人だが話し好きでもあり仲良く暮らしている方だと思う。

先日、「どちらが先にこの世を去るか」という、とりとめのない話題になった。

夫は「病気をした俺が先だよ。おまえはしっかりしているから強く生きていけるよ」という。

褒め言葉のつもりだろうが、私はそんなに強い女ではない。

夫のいない生活を考えたら胸が締め付けられる。

「おれが先にいなくなったら、その後が心配だと、なぜ言ってくれないのか」と少し口論になった。

お互いの死について、もう少し話し合っておくべきかもしれないと感じた。

その日はとりあえず、先に逝った方が天国の入り口で待っているという約束だけはした。

(読売新聞より抜粋/埼玉県/61歳/女性)

時折、考えなければならないことがある。

それは結婚した瞬間から伴侶と逢えなくなる日が刻一刻と近づいているということだ。

先にどちらがこの世を旅立つかはわからない。

40年、50年も連れ添ってきてどちらかの存在がこの世から消え失せてしまう。

その取り残された悲しみや想像するに余りある。

良く言われていることだが妻は夫に先立たれても比較的元気に生きられるようだが、夫は妻に先立たれるとすっかりしょげかえってしまって生気を失ってしまうという。

そんな時、“先に逝った方が天国の入り口で待っている”・・・、そんな約束を交わすだけで残された夫は妻に万一のことがあっても短期間で生きる元気を取り戻すことが出来るかもしれない。

なぜなら入り口で待っていてくれるのだから、みっともない生き方など出来ないからだ。

結婚生活は時間芸術そのもの。

伴侶の不平不満愚痴泣言悪口文句など言っている暇はない。

一分一秒たりとも無駄にせず素晴らしい作品に仕上げたいもの。

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夫の優しい配慮

テーマ:感動エッセイ (夫婦編)
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心温まる感動エッセイ・・・

介護保険の要介護認定を受けていて、リハビリのため週2回、病院に通っている。

先日、お医者さんから「4年間、1回も風邪を引いていない患者さんは、あなただけです。ご主人の予防策のおかげでしょうか」と言われた。

確かに、夫は、天候に応じた着替えの準備や、部屋の温度、湿度の調整をしてくれる。

外出時にはマスクや手袋、ひざ掛けなどを用意し、作ってくれる食事は栄養バランスを考えたものだ。

食事前と帰宅後は、必ず手を洗ってうがいをするよう指摘してくれる。

夫の配慮に感謝し、健康を維持していきたい。

(読売新聞より抜粋/栃木県/73歳/女性)

歳を取ると体も動きにくくなってくるが、同時に心も固まりつつあるらしい。

知人の介護職員をしている人から聞いた話しだが、年配の夫婦で、例えば妻が介護を必要とするようになったとする。

そんな時、人はすぐには変われない。

今まで妻に対して高圧的な態度で接してきた夫はまた輪をかけて高圧的な態度で妻に接し、さらに状態を悪化させてしまうらしい。

しかしそんな中、今までの態度を改めて、打って変わったように献身的な態度に変化する人もいるのだそうだ。

そのような姿は周囲の人たちをも暖かくさせる。

夫婦っていいな、素敵だなという思いを様々な周囲の人たちに植え付けていく。

歳を取って体の動きは鈍くなってこようとも、心の動きは柔軟な状態を保ちたい。

これからどんどん寒くなっていく。

パ‐トナ‐が風邪を引くことがないよう気配りをしてみたい。

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料理教室に参加 妻のすごさ実感

テーマ:感動エッセイ (夫婦編)
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心温まる感動エッセイ・・・

地域のコミュニティ‐センタ‐で開かれた「男の料理教室」に参加した。

エプロンを掛け頭巾を巻き、食生活改善推進委員の奥様方のご指導のもと、塩「少々」と「ひとつまみ」の違い、塩分濃度計の使い方など基本的なことを教わった。

イチョウ切りや短冊切り、乱切りなども習った。

メニュ‐は、和風パスタ、野菜サラダ、かきたまス‐プ、きんぴら、である。

多種にわたる食材や調味料を見て、料理とはこんなにたくさんの品々が必要なのかと思った。

悪戦苦闘しながらも予定時刻までに作り終えた。

和気あいあいとした雰囲気の中で感想や反省を話し合いながら、2時間かけて作った料理を味わった。

最近は台所に立つ男性も珍しくないと聞くが、恥ずかしながら私には経験がなかった。

それにつけても、毎日3食を作ってくれる妻はすごい。

感謝の気持ちをも込めて、私も腕を振るってみよう。

(読売新聞より抜粋/新潟県/男性/68歳)

本物の料理人とは今あるものを使って素早く調理し、家族に笑顔をもたらす者である、というようなことを聞いたことがあります。

まさに妻とは本物の料理人そのものなのかもしれません。

「何かある?」と聞けばすぐに一品出してくれる・・・。

自分が料理をすることによって始めて日々これらを何気なくこなしている妻の偉大さを理解することが出来ます。

ところが今は家を新築する時など、台所スペ‐スを排してリビングル‐ムにし、そこに電子レンジを置いておくだけでいいという人もいるとか・・・。

とても残念なことだと思います。

妻の有り難みを知る、もしくはお互いの思いやりの心を育む空間を自ら消してしまっているからです。

少々話はそれましたが、ご主人も自分で料理を体験することにより食の世界に目覚め、奥様と共同で新たなメニュ‐など開発出来たらとても素晴らしいですね。

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夫がくれたコスモス

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心温まる感動エッセイ・・・

玄関で夫の呼ぶ声がするので、水仕事の手を止めて出てみると手にいっぱいのコスモスの花を抱えていた。

驚く私に、「摘んできた」と言って手渡すとシャワ‐を浴びにいってしまった。

荒川の河川敷に毎年咲くコスモスがきれいだという話は聞いていた。

花が終わる頃には、自由に摘むことができるのだという。

一度行ってみたいと思いながら、昨年は入院し、今年も風邪が長引いて「無理かもしれない」と夫に話したばかりであった。

思いがけないプレゼントでうれしかった。

不器用な夫のことだ。

花を持って歩いてくるのは、さぞ照れくさかっただろう。

枯れた花や葉を取り除いたら、半分くらいになってしまったが、居間と仏様に飾ることができた。

白い花が好きだった祖母のために白いコスモスをたくさんお供えした。

仏壇の写真に「来年は2人で摘んできますからね」と言うと、祖母がニコッと笑った気がした。

(読売新聞より抜粋/埼玉県/68歳/女性)

以前、介護の仕事をしていた人からこんな話を聞いたことがある。

それは80代のご夫婦の話。

奥様が認知症になってしまい献身的な介護を続けるご主人。

それでも奥様の体は日々、痩せ衰えていく・・・。

ご主人が若き日に奥様に送った指輪も、いつしか細くなってしまった指に合わなくなってきている。

そんな様子を見たご主人、サイズの合う新たな指輪をわざわざ購入し、そっと奥様の指にはめてあげたのだという。

あまり感情を顔に表さない奥様もその指輪を見ると微笑を浮かべるのだそうだ。

いくつになっても与え合う夫婦の姿には感銘を覚える。

その姿は野に咲く一輪の花を、はにかみながら母親に渡す幼い男の子を連想させる。

そこには邪気のない純真な心が現れている。

それはまさに「あなたを愛しています」そのもの。

今回のエッセイ同様、齢を重ねる度に「与える心」を純化させていきたい。

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プロフィール

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椎名宣夫

「夫婦から日本を元気にする」という考え方の下、「夫婦が輝けば職場が輝き、会社が輝く、そして社会が輝き、日本が輝く!」をコンセプトに、現在、既にご結婚されている方には、「夫婦感動創造塾」「夫婦から日本を元気にするための1万人倶楽部」を主宰し、またこれから結婚を考えている方には、「感謝の出会い」と「感動の学び」、そして「歓喜の舞台」を提供しています。結婚とは、夫婦とは男と女の世紀のコラボレ‐ションです。二人にしか出来ない結婚の在り方、夫婦の在り方がここにあります。

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