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女の能力 男の能力 その②

テーマ:男の特性 女の特性
皆さん、こんにちは!椎名です。
いつも読んでいただきありがとうございます。感謝します。

ドリ‐ン・キムラ氏(心理学教授)から学ぶ夫婦の育て方のヒント・・・

女性のほうが物の位置に関する記憶が良いとされる。

これは女性は何がどこにあるかを、おそらくは右脳と左脳の情報のやりとりが大きいという女性の脳の特徴を利用していっしょに処理するが、男性は「何が」と「どこに」を別々に処理する傾向があると考えられていることからきているらしい。

この能力を家という環境の小さな変化に気づく能力と考えるならば、それには大きな意味があったかもしれない。

昔、捕食動物や害獣が家に入ったとき、物の位置や家庭内の変化に気づくことができれば、侵入者を見つけるのに役立ち、それが生存にとって有利になったと考えられるからである。

また一般に、女性は男性に比べて、顔の表情や声の調子といった手がかりに敏感であると考えられている。

身振りや顔の表情などの視覚的な手がかりの使用については、男女差が特に顕著である。

人間の進化の歴史において、顔の表情をはじめとする「ボディ‐・ランゲ‐ジ」を正確に処理できることが、女性にとって男性よりも重要だったということができるかもしれない。

そうした能力のおかげで、女性たちは男性が支配する社会のなかで争いやけがを避けることができたのだろう。

また、子どもの世話にも役立ったと思われる。

幼い子どもは体の具合が悪くてもことばで表現することができないため、顔色や身振りから子どもの状態を読み取る母親の能力が、子どもの生死を左右する。

こうして、自然淘汰によって、非言語手がかりの読み取り能力が高いという性質が子孫に受け継がれていく可能性が高まる。

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昨今、コミュニケ‐ションスキルを向上させるための研修が盛んに行われています。

しかし私はコミュニケ‐ションスキルを学ぶ前に男と女の違いについて深く理解する必要があると思うのです。

これはどちらが優位の存在であるかを決めるものではありません。

ドリ‐ン・キムラ氏も述べていますが、人間としての私たち自身をより良く知る重要な方法の一つであると思うのです。

また、相手に思いやりを持てるようになるために男と女について学ぶのです。

この思いやりを根本におくコミュニケ‐ションでなければそのスキルを大いに生かすことは出来ないでありましょう。

また、男と女について学んでいくうちに相手が違うからと非難するのではなく、違うからこそ理解しよう、共感しよう、というように変化してきます。

精神的にも肉体的にももっと楽しめるようになります。

この社会は男と女という2種の存在が織り成す世界です。

男と女が非難し合う世界ではなく、理解し、共感し合う世界・・・、そんな世界を創造するためにも男と女についての知識は不可欠であると思います。

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女の能力 男の能力 その①

テーマ:男の特性 女の特性
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ドリ‐ン・キムラ氏(心理学教授)から学ぶ夫婦の育て方のヒント・・・

私たちは、いろいろな空間的なスキルでは男性のほうが平均として女性より優れており、物の位置の記憶を必要とする認知テストでは女性のほうが男性より優れていることを知っている。

また、数学的な推論のテストでは男性がまさり、計算力では女性がまさる傾向にある。

おとなの女性は、一般に信じられているほど言語的な課題のすべてで男性より高い得点をあげるわけではないが、言語的素材の記憶を要する課題や、ある文字で始まる単語を述べるといった言語的な流暢さを測る課題では高い得点をあげる。

また、目に見えたものが同じかどうかをすばやく判断する知覚速度の課題においても女性がまさっている。

運動スキルに関していうと、矢や球などを正確に投げるといった標的当て課題は男性のほうがずっと優れているが、細かで繊細な運動に関わるスキルでは女性が優れている。

男女の行動の違いをより良く理解するためには、現代という枠組みを超えて、それ以前の長い歴史を振り返る必要がある。

この間に私たちの脳の特性は進化してきたのである。

人間には男女の労働の分担の長い歴史がある。

男性は、家から遠く離れて狩りや食物の収集を行ってきた。

それに対して、昔の女性たちは、定住の場の近くにとどまり、主に採集によって食べ物の供給に貢献してきた。

女性のもっとも重要な役割は、乳幼児の世話であろう。

認知パタ‐ンや運動スキルにおける男女の平均の違いは、主として、男女が役割を補いあったこのような進化の歴史から発していると考えられる。

(女の能力、男の能力/ドリ‐ン・キムラ)

結婚し、夫婦になるということは本当の男とは何か、本当の女とは何か、ということを知るための旅路のようなものなのかもしれません。

男は男らしく、女は女らしくとは良く言われる言葉ですが、それでは一体、男らしいとか、女らしいとはどのようなものなのでしょうか。

それを知るための手がかりが現代という枠組みを超えて、それ以前の長い歴史を振り返ることにあるようです。

男と女については色々な側面から語られていますが、その正誤はともかく私にとってはどれも興味深いものばかりです。

様々な情報というのは自分にとっての男らしさや女らしさとは何かということを自分自身で練り上げるために存在しています。

時には男らしさや女らしさについて考えてみませんか?

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愛されたい男!? 愛したい女!?

テーマ:男の特性 女の特性
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夫婦の育て方のヒント・・・

男と女が出会い、やがて恋に落ちる・・・。

恋愛とは双方の愛したい、愛されたいという欲求の交錯する情景・・・。

恋愛中においては愛されたい男、愛したい女でいる方がバランスが取れるようですが、結婚して夫婦という関係になると、愛したい男、愛されたい女に変化した方がバランスが取れるようです。

恋愛中というのは二人で心躍る楽しい時間を過ごすとともに、将来的にこの人と結婚するかしないかを見定めている時期でもあります。

この時期、男は自分の力を誇示しがちな傾向があります。

昔はこんなやんちゃなことをやっていた・・・、今はこんな能力、技術があって、これだけの稼ぎがあるなど・・・。

これこそまさに愛されたいという欲求に生きる男そのものであります。

そして、女性はこのような力強さに惹かれることによって愛したいという欲求を満たします。

男の悪(ワル)の響きと、ある意味女を寄せつけない何かに一心になる男の姿は女を魅了するようです。

ところがです、結婚して、夫婦になるということは今までと違い制約のある中での共同生活になります。

そのような中ではそれぞれの働き、役割がおのずから出てくるようになります。

その役割とは人類誕生から脈々と引き継がれている男が糧、現代ではお金を持ってくるということですね、そして、そのお金を女が様々に分配し、良きように使うというものです。

このような役割が生じると男は家庭を守る、いや守らなければならないという思いが強く発現します。

このことによって「愛されたい男」から「愛したい男」に変化してゆくのです。

今までの表面的な力強さから本物の力強さへと変わってゆくのですね。

そして、女はそんな男から強く愛されたいと思う女に変化してゆくのです。

男の「愛されたい」から「愛したい」は本物の男になりつつある証ですし、女の「愛したい」から「愛されたい」は本物の女になりつつある証です。

ところが、結婚してからも恋愛中と同じような欲求を持ち続けているとしばし衝突が起きるようです。

恋愛中は「愛されたい男、愛したい女」を真剣に楽しみ、味わいましょう。

そして、結婚したら「愛したい男、愛されたい女」を演じ切りましょう。

せっかくのご縁なのですから、十二分に楽しみたいものです。

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ストレスに弱い男、ストレスに強い女

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夫婦の育て方のヒント・・・

ストレスに弱い男、ストレスに強い女・・・、これはもう女性は子供を産むことが出来る存在であるということからみても容易に想像がつきます。

いざとなったら女性は本当に強いです。

男性は肉体的な面から見れば女性より強いかもしれませんが、精神的な面から見れば遠く及びません。

コミュニケ‐ションにおいて男性は女性に比べてストレスに弱いがために、口論を打ち切る傾向があるようです。

また、遥か昔、男性は狩猟をすることが役割でありました。

その時、ちょっとした刺激で心拍数を上げ、攻撃態勢に入る必要性があったことから、男性は批判を攻撃と受け止めがちな傾向があるようなのです。

このことを理解していればコミュニケ‐ションにおいて何か相手に言いたい時、女性は男性を言葉でやり込めてはいけないということがわかるはずです。

よくカップルで、または夫婦で口論になり男性が暴力を振るい新聞沙汰などになっているのを見かけますが、この道理を少しでも頭の中に置いておけば避けることが出来ると思うのです。

女性が男性に何か言いたい時は、まずはほめ、長所を認めた上で、自分の主張を語るべきでしょう。

また逆に男性は女性はストレスに強いからといって言いたいことを何でもかんでも言っていいわけではありません。

そこにはやはり女性それぞれに限度というものがあるのですから・・・。

その限界点を男性は察知しなければなりません。

また女性には理論的に話すのではなく、イメ‐ジ出来やすい言葉で話したほうが良いようです。

どちらもコミュニケ‐ションにおいてストレスを蓄積させるのではなく、開放させることが出来るよう努力を積み重ねていきたいものです。

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与え上手な男、受け上手な女

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夫婦の育て方のヒント・・・

陰陽の思想というものがあります。

この思想は森羅万象、宇宙のあらゆる存在は、違う働きをする陰と陽の二気によって消長盛衰し、また陰と陽の二気が調和して初めて秩序が保たれるとされています。

そこでは男が陽、女が陰と定められています。

陽という文字は日が高く上がる様子を表しており、太陽そのものの意味にも使われます。

太陽は万物の恵みである光を地上に放射します。

ここから男は与えるという特性があると考えられます。

一方、陰という文字は地を表しています。

地は恵みの光をしっかりと受け取ります。

ここから女は受けるという特性があると考えられます。

本来、男は与え上手な特性が、そして女は受け上手な特性があるようです。

与え上手な男、受け上手な女・・・、男は与えることによって自らを輝かせ、女は受けることによってその能力を輝かせる傾向がある・・・。

与えることは受け取ることであり、受け取ることは与えること・・・。

ですからこの特性、つまり本来、男性は与え上手であるということ、また女性は受け上手であるということを理解していれば与えない、受けないということが如何に二人の可能性を閉ざしてしまうかがわかるはずです。

女性は男性の与え上手をうまく引き出すために頼りましょう。

難しいものを注文しましょう。

このような気持ちで生きていきたい、そのためにはこのようなものが欲しいということを事あるごとに男性に注文しましょう。

そして男性は女性の受け上手をうまく引き出すために言葉と物のプレゼントを頻繁に贈りましょう。

女性も受け方を研究して下さい。

あなたが誰かにプレゼントをした時に何も言われなかったり、逆に嫌な顔をされたら悲しくなりますよね。

ですから言葉で、表情で身体で受け方を研究してみて下さい。

よく未婚の女性の人で食事をした時など相手の男性が支払をしようとしてくれているのをこばんでしまう人がいますが、これはあまり得策とはいえないようです。

どんどん払ってもらえばいいのです。

もちろん限度はあります。

また荷物を持ってもらうことなどもこばんでしまう女性がいるようですが、これも出来るだけ持ってもらえばいいのです。

でもしっかりと感謝の気持ちを言葉でも表情でも伝えましょう。

「与え上手な男、受け上手な女」・・・、これからも深く味わっていきたい言葉です。

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プロフィール

205135

椎名宣夫

「夫婦から日本を元気にする」という考え方の下、「夫婦が輝けば職場が輝き、会社が輝く、そして社会が輝き、日本が輝く!」をコンセプトに、現在、既にご結婚されている方には、「夫婦感動創造塾」「夫婦から日本を元気にするための1万人倶楽部」を主宰し、またこれから結婚を考えている方には、「感謝の出会い」と「感動の学び」、そして「歓喜の舞台」を提供しています。結婚とは、夫婦とは男と女の世紀のコラボレ‐ションです。二人にしか出来ない結婚の在り方、夫婦の在り方がここにあります。

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