いちスポ創刊準備号

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本日1月31日は、いちスポ創刊準備号の発行です。
主な記事のご紹介
◆第35回高滝湖マラソン大会 新春の高滝湖を快走 
 北海道、沖縄からも、最高齢は84歳男性 過去最高の参加者数!
マラソン1
 第35回市原高滝湖マラソンが1月10日(土)に開催された。過去最多参加者1905名が快走。自分たちの目標をかかげ高滝湖を走り抜けた。3km中学生女子の部では2位までが大会記録を達成した。昨年に引き続き市内出身のお笑いタレント、猫ひろしさんも小学生と一緒に力走し大会を盛り上げた。小湊鉄道では昨年同様マラソン列車を運行、好評を得ていた。
 今年の高滝湖マラソンは過去最高の2139名がエントリー。北は北海道、南は沖縄からの参加があり、参加者の最高齢は84歳男性。この大会は39歳以下、40~59歳、60歳以上の年齢別で5km、10km、ハーフマラソン、3km中学生、2km小学生とわかれており、入賞上位8位までが表彰される。「他の大会だと40歳以上で出場するので入賞の可能性がないがこの大会は60歳以上が設定されているので私も入賞の可能性がある!自己ベストを目指して勝負しますよ」と70代の男性は10kmマラソンに闘志を燃やす。参加者は次のマラソンを見据え、今年初めてとなる高滝湖マラソンを指針にしている人が多かった。
 受付でゼッケンと計測チップを受け取った参加者は靴ひもにチップを付ける。これをチャンピオンチップと言い、ゴールと同時に記録証が手渡される。参加者はそれぞれに自分の目標を立ててマラソンに臨む。自己ベストを狙う人、完走を目的とする人。「今日は完走が目的です。5kmを走るのは初めて。毎年参加できるよう頑張ります」という40代の女性は近所の友人5名と参加。「来月フルマラソンに出場するのでそれの前哨戦として自己ベストを狙って来月につなげたい」と言う19歳の大学生男子。

猫ひろしさん今年も力走!2km小学生の部 衛藤誠君がトップ
 まずは最初のレース10kmがスタート。次いで2km小学生の部が猫ひろしさんと一緒に整列しスターターの合図でスタート、全員が勢いよく飛び出した。観客の声援を受け1位でゴールしたのは市原アスリートクラブ所属の衛藤誠君(12)「走るのが好きです。1位が取れてよかった。来年は中学生の部で頑張ります」と笑顔で話した。千葉市立泉谷中学校陸上部キャプテンの狩野真由子さん(14)は「今年は晴れてよかった。タイムもよかったです」とにっこり笑った。遠来賞でもある岩手県から参加した高槻譲さん(64)くみ子さん(64)夫妻は夫婦揃って10kmの部に出場し2人とも4位に入賞。「毎年2人で行ってみたい都道府県のマラソン大会に出場し、温泉に入ってくるのが楽しみです。今日もこれから養老渓谷へ行って温泉を楽しんで帰ります」と笑顔。来月には熊本のマラソン大会に出場すると言う。ハーフマラソン60歳以上女子でぶっちぎりの速さで1位入賞した金井博子さん(63)は「まだまだマラソンは始めたばかり。景色がよく走りやすかった。また来年も来たいわ」と話す。
 参加者たちはお互いに健闘をたたえ合い、目標を達成した満足顔で会場を後にしていた。

◆第3回更級杯 全国中学校選抜剣道大会 
全国大会を市原市で開催
 1月10日、11日、12日、全国から選抜された中学生剣士たちが市原中央武道館に集まった。初日は、練成会(練習試合)が行われ、東北から九州までの全国大会常連165校がお互いに交流を深め、2日間の本大会では、男女各48チームが技と精神力を競い合った。市原市からは、昨年の県新人戦の優勝・準優勝校と市原選抜の男女各3チームが出場。男子ちはら台南中は、予選リーグを勝ち抜き、決勝リーグで横浜市立保土ヶ谷中と対戦し、同点1本差で惜しくも敗れ、ベスト16入りであった。
 更級杯の由来は、上総から京へ上る旅を記した『更級日記』にちなんだもの。中学生剣士がお互いの力量を高めあう大会として全国に広く知られ、末永く続いてほしいという思いから、財団法人市原市体育協会が主催している。千葉県は剣道が盛んで全国的にもレベルが高い。今回も千葉県チームが多く上位に入り込んだ。男子優勝は3年連続千葉県柏市立逆井中、女子は大分県大分市立東陽中。
ちはら台南中男子ベスト16に
 「めーん!」「サァー!」の掛け声や、竹刀のぶつかり合う音が館内に響き渡り熱気に満ちていた。ロビーには悔し涙を流す子もいた。開会式で力強い選手宣誓をした辰巳台中の赤星主将は、「自信がついてきたので、次は夏の大会で関東選抜になれるように練習がんばります!」と爽やかな笑顔を見せた。ちはら台南中の戸村主将は、「悔しいです。一人ひとりがチームの中の役割をちゃんとできるようにすることが課題です」と話した。

◆市長杯少年サッカー『三井千葉SC』2連覇達成!
サッカー
 小学6年生以下が参加する『第27回市原市長杯争奪少年サッカー大会』が今年も1月11日・12日の連休に市内『スポレクパーク』で行われた。参加30チームがトーナメント方式で市原のトップを目指し熱戦を繰り広げた。
 1日目、9時キックオフで始まった試合でベスト8が出揃い、2日目、順当に前年度優勝チームの『三井千葉SC』、6年生主体の『ちはら台SC1993』と『辰巳台FC』『白幡FC』の4チームが準決勝へ進んだ。準決勝、『三井千葉SCVS白幡FC』は、13点、7点と大量得点で勝ち進んできた『三井千葉SC』が苦戦。2点リードで迎えた後半、『白幡FC』に1点差に追いつかれたが辛くも逃げ切った。『ちはら台SCVS辰巳台FC』はどちらも譲らず、PK戦の末『ちはら台SC』が決勝へと駒を進めた。
 決勝戦、前半は『ちはら台SC』が押し気味に試合を進め2点をリードしたが、後半立て直してきた『三井千葉SC』の怒涛の攻撃が始まった。県選抜にも選出されている2トップ、安藤君と浜口君のロングシュートやコーナーキックからの直接ゴールなど、多彩な攻めで5点連取。6対3で、見事『三井千葉SC』が2連覇を飾った。
そのほかの記事
◆第27回会長杯 市原市バドミントン大会団体戦 男女共に過去最多参加チーム
◆第33回 千葉県ミニバス大会 市原から男女13チームが決勝リーグ進出
◆市原市スケート協会主催 冬のスケート教室開催
◆37年ぶりの開催 ゆめ半島千葉国体
◆千葉ロッテマリーンズ選手激励会 今期も熱い応援を約束
◆第22回市原市市民チャリティーボウリング大会 ジェフファン&ボウリング愛好者 大集合!

いちスポホームページ ではPDFで全紙面がご覧いただけます。
また、下記の場所でも『いちスポ』が手に入ります。
●市原市中央武道館 ●スポレクパーク ●サンプラザ市原 ●臨海競技場
●ちはら台公園 ●YOUホール ●ロコボウルなど
※無くなり次第終了です。

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