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市原が動く 4

テーマ:ブログ
(前項から続く)

議会で働く議員には
政見が必要だと感じています。

広域な市原市が
持続可能なまちづくりを目指しながら
スケールメリットを発揮し、
上総の中心地として
地域力で支え合いながら発展できるよう行動して参ります。
 
結びに、
市民の皆様方のご健勝とご多幸を願いつつ、
新年のご挨拶といたします。

本年も宜しくお願いいたします。

勝地 豊

勝地

市原が動く 3

テーマ:ブログ
(前項から続く)

医療問題に関しては
市民の皆さんの関心も高いものと思われますが、
地域医療日本一として広く知られている
長野県佐久総合病院に
東京生まれの若き医師が赴任し、
農村医療の先駆者として人生を捧げ、
地域とともに歩んだ70年の歴史が残っています。

信州に上医ありとまで云われた
若月俊一氏のことであります。

『上医は国を医(いや)す。』
=すぐれた医者は病人のみならず
地域社会や国の病をも治す。
(中国の古書『国語』の一節)

若月氏(当時60歳)に千葉でお会いしたのが
今から35年前の事です。

そんな若い頃に、
先人の言葉で
『名を残すのは中の中、金を残すのは下の下、人を残すのは上の上』と
耳にしたことがありますが
信州では今も、
若月氏の情熱が若き医師達に脈々と受け継がれています。



勝地 豊

勝地

市原が動く 2

テーマ:ブログ
(前項から続く)

対照的に北部では、
長年、紆余曲折してきた五井駅東口の
組合施行(行政(市)施行でない)による
土地区画整理事業が完了し、

遅れていたイトーヨーカ堂の出店が決まり、
この一月から工事をはじめ、
秋にはオープンする予定です。
『これで漸く
次代の子ども達にも仕事をつくることができます。』
 
JR五井駅を中心に市街化の核が大きくなり、
このことによって
五井の街と国分寺台を繋ぐこともできましたし、
地元雇用の創出もできたと思います。

これからは、
駅東側と西側との回遊性を持たせた
経済効果を高めていくことが
重要だと考えています。
 
また、
区画整理事業の当初から
事業完了後のあかつきには
『上総市原』の歴史と文化を充実させたい
とする考えがありました。

上総の歴史や文化を
今、残さなければ途絶えてしまうからです。
文献が残ればいいというものではありません。

『更級日記』に思いを馳せた形が
上総国府祭りそのものです。

かつて、
国分僧寺跡地に七重の塔を復元しようという
機運もあったようですが、
全国どこにも復元できたところがないのは残念です。

国府祭りの舞台となっている
(仮称)プロムナードの延長線は、
計算されたかのように
「上総七重の塔」の礎石に当たります。

五井方面から900mのプロムナードの先の
国分寺台の高台に
「満月の中に黒く七重の塔」が浮かび上がる様は、
菅原孝標女もいまたちで見た光景かもしれません。
まさに市民会館の緞帳のようであることも
お伝えしたいと思います。

勝地 豊

勝地

市原が動く 

テーマ:ブログ
新年、明けましておめでとうございます。

市民の皆様方におかれましては、
新春の清々しい気持ちをお迎えのことと
お慶び申し上げます。
 
さて、本年は市原市にとって、
市制50周年を迎えることを契機に、
首都圏から、全国から再認識してもらえる
絶好のタイミングとチャンスが巡ってきた
大事な年となります。
 
まずは、
首都圏全体の願いであり、懸案であった
首都圏自動車連絡道の
木更津ー東金区間が開通する予定です。

このことによって人と知恵、物と金が動き、
成田空港や羽田空港へのアクセスも容易になり、
要所としての潜在力を秘めていると言えます。

さらに東日本大震災の教訓や
将来起こり得る首都圏直下型地震の懸念からも
防災道路としての機能も
充分に兼ね備えた道路でもあります。
 
また、
南市原の活性化として期待される
市制50周年事業の一環である
「国際芸術祭」が2014年3月に開催予定です。

国内外の芸術家の作品が
新潟県十日町市の大地の芸術祭や
瀬戸内国際芸術祭のように、
南部地域に並ぶことになり、
国内観光客だけでなく、海外からも
現代アート作品を見学に来る
外国人が往来することになり、
市原の活力が期待されています。


勝地 豊
勝地

市制50周年を祝う 2

テーマ:ブログ
今年、平成25年は
市原市の市制施行50周年の年です。

市原市民総参加で盛り上がるイベントや
行事でお祝いしたいと思います。
 
景気の低迷や雇用の問題等、
暗い一面もありますが、
「市民の笑顔と元気でその不景気も払いのけましょう」と
思う気持ちです。

この市原に全国、いや世界中から訪れる方々を
心から「おもてなし」をしたいと思います。
 
その最大のイベントが
「中房総国際芸術祭・いちはらアートミックス」です。
アートを通じて、
市原の自然、文化、食そして人々の触れ合いを
表現する壮大な企画であると思います。
 
オール市原でこの事業を成功させ、
市原の未来に夢と希望とつなげたいと思います。

今年も皆様にとって良い年でありますように、
ご祈念申し上げます。


田尻 貢

田尻



市制50周年を祝う

テーマ:ブログ
新年明けましておめでとうございます。
 
昨年は2月に東京スカイツリーが竣工して、
浅草周辺の下町が活気に満ちあふれ、
また科学医療分野で、
中山京大教授がⅰPS細胞で
ノーベル賞を受賞しました。
 
私も4月で満60歳を迎え、
40年近く働いてきた会社も
無事円満退職出来ました。
この間多くの方々に大変お世話になり、
また、多くの教えを頂き、
今日に至った事は大変ありがたく
感謝に堪えません。
 
5年前にサラリーマン現役世代と云う事で、
市議会議員に立候補させて頂いた時も、
会社の方々には快くご理解頂き、
積極的な応援も頂きました。
そのような中での退職でありました。
 
後半はテレビで大好きだった、
森光子さん、中村勘三郎さんが
他界されたこともあり、淋しい思いもありました。
 
そして衆議院の解散に伴う、
師走選挙に突入で民主党、自民党、第三極の政党が
景気、雇用、消費税、原発、TPP等の問題を掲げての
戦いを演じました。
有権者も大変迷った事でしょう。
そんな昨年でした。
 
田尻 貢
田尻

市原新時代の幕開け 3

テーマ:ブログ
かずさクラブとは
 
市原市はもともと
上総の国の国府がおかれていた事から伺われるように、
房総半島の中央に位置する
政治、文化の中心地でありました。

現在でも
臨海部の工業製品出荷額は日本有数であり、
丘陵部には多くの優良な住宅地を抱え、
内陸部の美しい田園風景、
南部地域には首都圏のオアシスと言われる
緑豊かな自然が残されています。

しかし、
大きな潜在能力を持ちながら、
それを生かし切れていないという感覚を持っています。
 
関東でも有数の面積に
28万人の市民が暮らす市原市が
更に発展し、
「住んでよかった」「暮らして良かった」と
実感できるようになるには 
市制の2元代表制の一翼を担う市議会が 
党派や会派にこだわらず、
更に政策議論を深め、
議会として政策を発議しながら
市民の皆様の負託に
こたえていかなければならないと考えています。
 
そんな想いを共有する3名の議員で
「かずさクラブ」を結成しました。

地域への利益誘導にとどまらず、
市全体の活力を生むような政策に取り組み、
またそれが近隣自治体へ好感を持って波及する。

いにしえの政治、文化の中心地
「かずさの国府」といえる市原市にしたいと
情熱と自覚を持って活動してまいります。


大曽根2
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