九州の水がおいしい

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九州の水ならばここ

南部の太平洋沿岸に当たる大分県南部・宮崎県・鹿児島県大隅地方、鹿児島県種子島・屋久島地方は、夏に降水量が多い太平洋側気候の南海型で、台風の襲来も多く、
鹿児島県は1951年以降の台風上陸数が日本一である。夏から秋にかけて台風の影響を受けるため「台風銀座」と呼ばれる。冬の気候も温暖で降雪もほとんどなく、晴天の日が多い。
福岡県北九州地方の大部分と大分県北部・中部は瀬戸内海式気候で、降水量の多い梅雨時を除き、一年中降水量が少ない(大分市の年間降水量:約1,680mm)。
北九州地方では九州型の影響との遷移地域で梅雨時の降水量が非常に多く、大分県の中部では太平洋側気候の南海型ほど影響がないものの、
梅雨時の降水量と台風の接近による降水量もやや多い。また秋雨前線による降水量はどの地域もあまり多くない。冬季は北九州地方では曇天が多く降雪も珍しくない。

特に水事情が悪い都市圏を中心にミネラルウォーターの販売が普遍化したが、近年では「自然である」や「健康に良い(有害な不純物を含まない)」として、
世界的にも愛飲者が広く存在する。だがその一方で、ミネラルウォーターとの名称から、ミネラル(無機物)を多く含んだ飲料水のことと思っている人も多いが、
ミネラルウォーターにはミネラル成分の品質規定があるわけではない。
市販品では、ミネラルの取得による栄養補給という面よりも、各地の名水や大自然のイメージを前面に押し出しているものが多い。
ミネラルウォーターではミネラル摂取の効果を期待できない場合もあり(基本的に水であるため、大量に摂取すれば摂取するほどに尿の量も増え、
それに伴ってミネラル分も吸収した傍から排出される)、前提としてミネラル分はきちんと食事から摂取した方が良い。

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